日誌

英語部
2021/06/30

EMPOWERMENT PROGRAM in Tochijoのご案内

| by 管理者

英語部では、本日配布した実施要項のとおり、オールイングリッシュによる探究型学習プログラムであるEMPOWERMENT PROGRAM in Tochijoを、9月19日(日)・20日(月)に企画いたしました。本プログラムは、外国人ファシリテーター及びグループリーダーの指導による学習コーチングの利点を存分に生かして、スピーキング力をさらに高める成果が期待できる内容となっています。2日間という短い期間ではありますが、思考力及び発信力の伸長を図る有意義な研修となるよう、校内での事前研修を計画的に実施する予定です。なお、本研修実現のためには、最少催行人数の30名以上の参加生徒を集めることが必要です。そこで、英語部としては、一人でも多くの生徒に共にチャレンジする仲間になってほしいと強く願い、1、2年生の有志参加を募りたいと考えております。

つきましては、7月5日(月)放課後に、EMPOWERMENT PROGRAM in Tochijo募集説明会を開催いたします。本研修に少しでも興味を持った生徒及び保護者の皆様は、募集説明会への参加をぜひご検討ください。


  説明会案内.pdf
16:30
2020/12/15

英語部の活動状況

| by HP係

英語部の最近の活動を紹介します。3月に行われる冬季英語ディベート大会に向けて、即興ディベートの練習が始まりました。1年生部員にとって即興型は初めてとなるため、経験しながら学んでいるところです。

 

本日の部活動は、一般生徒の参加も募って、髙山先生による即興ディベート講習会「ディベートでめざせ難関大」を実施しました。まず、死刑制度(Death Penalty)の是非について書かれた英文を読み、それをもとに肯定側、否定側の2つの主張を準備します。チームがどちらの立場を取るかはその場で指定されます。即興型では20分ほどの準備時間内にいかに効率的に論題に関する幅広い考察をするかが鍵となります。

 

試合が始まると、3人のスピーカーが自分たちの2つの論点と理由の説明、相手の論点に対する反論、相手の反論を受けた自分たちの論点の再構築、まとめを順に行います。即興型では途中の準備時間がないため、攻守の主張を同時に考えながらスピーチをしなければなりません。今はまだ、明確な論点を2つ出すこと、スピーチの型に当てはめて各々の役割を果たすことで精一杯の状況ですが、こうして練習試合を積み重ねれば、論題について深く掘り下げて考える力が延びていくと思います。今回は勝敗を自分たちで話し合って決めることにしましたが、どちらの論点がより説得力があったかについて、活発な意見交換が延々と続きました。最後に髙山先生から「試合の後に、自分の好きな立場を選んで英文を書いてまとめると力がつく」というアドバイスをもらいました。

 

英語部では今後もディベートの技術向上に努めていきます。部内でもっと多くの試合を行うことが課題なので、機会があれば一般生徒へも引き続き参加を呼びかけることも考えています。英語ディベートは敵対するゲームというイメージがあるかもしれませんが、部員同士の結束は年々強くなっており、英語ディベートに前向きにチャレンジしようという雰囲気ができてきています。

 

部員に本日の練習会の感想を聞いてみましょう。

2年生部員「同じ論題で何度か練習をしたことがあったが、事前に資料を読んだことで新たな視点をたくさん学べた。試合後に英文を書いてみるという髙山先生お勧めの練習法を試してみたい。」

1年生部員「身近な話題でなかったから難しかったが、勉強になった。試合後に反省はいつもしているが、今回は自分たちで話し合って勝敗まで決めた。ディベート全体を深く考え直すことができた。」

  



18:32 | 今日の出来事
2020/04/30

栃女英語部を紹介します

| by HP係

1年生の皆さんに向けて英語部の紹介をします。英語部は3年生5名、2年生10名で、週2~5日、新館3階の地学教室で活動しています。主な定例活動として次の3つが挙げられます。

 

(1)英語ディベート(通年)

   ・県主催の合同練習会への参加

・春季大会(今年度は中止)、D1選手権大会、冬季大会に主に
     PDA部門で出場

・佐野高校SGH杯南部地区大会への出場

(2)ALTのサンディー先生との交流(通年)

   ・ランチミーティング

・季節ごとのイベントなど

(3)栃木市イングリッシュキャンプにおけるボランティア(7月)

・市内の小学校5・6年生がALTの指導の下で英語に親しむ行事
               の運営補助

 

英語ディベートについては、合同練習会で他校生との切磋琢磨しながら技能を磨き、各種大会での入賞を目指しています。ディベートを英語で行うというとレベルが高いように思われるかもしれませんが、部員全員が初心者からのスタートです。試合の型に沿ってスピーチ練習を積むうちに、少しずつ自分の話した英語が意図した通りに伝えられることが意識できるようになります。試合では、与えられたテーマとサイド(肯定側か否定側)に分かれてディベートを行い、より説得力のある主張を行ったチームが勝利を収めます。相手の意見を正しく聞き取らないと主張が意味をなさないため、試合で勝つことはそう簡単ではありません。そんなとき、栃女生ならではの固い結束力が武器になります。校内でもっと対戦練習ができるようになれば、さらに実戦力を高めることができることが期待できます。一人でも多くの1年生の入部を心待ちにしています。

 

また、英語部は「EMPOWERMENT PROGRAM in Tochijo」という校内研修を企画しています。これはオールイングリッシュによる2日間の探究型学習プログラムで、一昨年3月末に開催した第1回目は参加生徒に大変好評でした。昨年度は、英語部部員と1、2年生の希望者の計27名の生徒が参加予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大を受けて事前研修まで行ったところで中止とせざるを得ず、大変残念なことでした。今年度の実施については未定ですが、英語部では、今後も英語を使いながら楽しく学ぶ活動の幅を広げていきたいと考えています。


15:54

文部科学省よりお知らせ