美術部からのお知らせ

                    美術部の活動
                                        
  栃木女子高等学校の美術部は,各学年10名程度の部員が在籍しており、それぞれが個人またはチームに分かれて活動しています。
 ここでは、3つの活動を紹介します。

 1.栃木市との連携
    渡良瀬遊水池「ハートランド構想」への協力、参加
   この活動は、美術部の中から5人~6人のメンバーを選出して、ハートランドチームを作って、キャラクターのデザインや、絵本やMAPづくりに取り組みます。

 2.まんが甲子園
    全国大会への挑戦
   この活動は、美術部の中から5人~6人のメンバーが共同制作をして全国大会を目指します。
 

 3.高校美術展・高校デザイン展
       個人作品の発表
   この活動は、それぞれが絵画、彫刻、デザインなど自分の作品を制作します。栃木県で優秀な作品は全国総合文化祭に出品されます。


 このような美術部の活動は、栃木県立栃木女子高等学校芸術発表会で詳しく見ることができます。

 
活動報告
美術部活動報告 >> 記事詳細

2020/08/21

2020まんが甲子園増刊号

| by HP係

 今年度の「まんが甲子園」は、新型コロナウイルス感染症の影響により中止となりましたが、代替え企画としてWEBイベント「まんが甲子園増刊号」が、全国総合文化祭高知大会との連携で8/2()に開催されました。今回は、「新しすぎる生活様式」というテーマでA4サイズの作品を個人で制作して応募できるということで、栃女からは、美術部員5名がチャレンジしました。国内だけでなく、韓国、シンガポール、台湾の高校生の370を超える作品の中で、2年生の1作品が、最終選考作品ベスト20に残りました。残念ながら、受賞は逃しましたが、今年も美術部の生徒たちはコロナに負けず、元気に活動しています。










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