美術部からのお知らせ

                    美術部の活動
                                        
  栃木女子高等学校の美術部は,各学年10名程度の部員が在籍しており、それぞれが個人またはチームに分かれて活動しています。
 ここでは、3つの活動を紹介します。

 1.栃木市との連携
    渡良瀬遊水池「ハートランド構想」への協力、参加
   この活動は、美術部の中から5人~6人のメンバーを選出して、ハートランドチームを作って、キャラクターのデザインや、絵本やMAPづくりに取り組みます。

 2.まんが甲子園
    全国大会への挑戦
   この活動は、美術部の中から5人~6人のメンバーが共同制作をして全国大会を目指します。
 

 3.高校美術展・高校デザイン展
       個人作品の発表
   この活動は、それぞれが絵画、彫刻、デザインなど自分の作品を制作します。栃木県で優秀な作品は全国総合文化祭に出品されます。


 このような美術部の活動は、栃木県立栃木女子高等学校芸術発表会で詳しく見ることができます。

 
活動報告
美術部活動報告 >> 記事詳細

2020/04/22

2019年美術部の活動

| by HP係
「まんが甲子園」 
 テーマ「スーパーボランティア」で作品を応募しましたが、残念ながら本選に出場することができませんでした。
 まんが甲子園世界選抜テーマ「ステキ!」において、3年生の白石姫子さんの作品が決勝に残りました。
「第43回全国総合文化祭(2019佐賀大会)」
 3年生の長瀬有里加さんが、栃木県代表として参加しました。
「栃木市渡良瀬遊水地ハートランドキャラクター」
 新しいキャラクターデザインに取り組みました。
「栃木県高校美術展・デザイン展」
 11名の部員が力作を出品し、2年生の筒井琉奈さんが優秀賞を受賞しました。
「栃木県人権に関するイラストコンクール」
 1年生の坂井志帆さんが最優秀賞を受賞しました。
その他、各種コンクール等への参加、学校行事の発行物等で多くの部員が活躍しました。
しかし、これらの成果を発表するはずだった芸術発表会が新型コロナウイルスの影響により中止となり、2020年4月現在も感染の拡大が収まらず学校は臨時休校中です。
 美術部員一同、早く通常の学校生活に戻り、元気に作品制作に取り組むことができるよう願っています。

 










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