>> 目標達成 >> 教育課程 >> 学習評価 >> 試験 >> 資格


 本校での高校生活は、皆さんにとって果てしない可能性を秘めています。皆さんがこのチャンスを十分に生かして日々の学習に取り組んでいけば、現在の自分と比べてひとまわり大きな人間に成長することができるはずです。
 皆さんが大きな夢と希望を持ち、その目標の実現のために日々努力を重ねていくことを期待します。苦しさから逃れようとする自分を励ましながら、常に向上心を失わずに、これから三年間、一日一日を大切に過ごして欲しいと思います。
1 目標達成のために ・・・ 勉強に軸をおいた生活を。
 皆さんが、本校での生活を通して、様々な力を身に付け、世の中に立派に通用する人間になって欲しいと思います。そのためには、"学ぶ意欲"が一番大切です。ここで、学習の成果を上げるためのヒントをいくつかあげてみます。

  (1) 授業に臨む姿勢 … 高い目標と学習を継続する力
  (2) 「朝の10分間読書」の奨励
       ・ 豊かな人間性の育成
       ・ 生き方、在り方についてを考える
       ・ 基礎学力の向上
  (3) 補習・模擬テストへの積極的な参加
  (4)「ものつくり」の意欲 … 物が作れてはじめて一人前
  (5)「ジュニアマイスター」への挑戦
  (6)学習スタイルの確立 … 独力で学ぶ力
2 教育課程について
↑ このページのトップへ

○本校は、新教育課程実施に際し、下記のような特色のある教育課程に変更しました。
 (1) 個性の伸長 ・・・ 進路の実現
                  @2年次より3つのコースを設定(基礎、専門、進学)
                  A豊富な選択科目(各科の選択、他科の選択)
 (2)「生きる力」の重視 ・・・ 自ら学び、考える力
                  @「総合的な学習の時間」
                  Aインターンシップ、「課題研究」の連携
                  B発表表現能力の醸成

○教育課程について
(1)機械科 >>   (2)電気科 >>  (3)電子科 >>  (4)情報技術科 >>
○学習のてびき ・・・ 使い方の説明>>  
新しいページで開きます。
(1)普通教科 >>
(2)専門教科 ・・・ 機械科>>  電気科>>  電子科>>  情報技術科>> 
3 学習評価と単位認定について
↑ このページのトップへ
高校では、各科目の学習目標を達成してはじめて「単位」が認定されます。これが、中学校と高校の大きな違いです。週1時間の授業が1年間行われ、その成果をあげたと認められたとき、1単位を修得することができます。1年間のその積み重ねによって、学年末の成績会議において次の学年への進級が認められます。

(1) 出席の条件:各科目の年間授業時数の2/3以上出席すること。
(2) 成績の条件:5段階評定値が2以上であること。(単位修得の認定)
(3) 学習の評価:学習に取り組む姿勢とテストの結果をもとにして総合的に評価。
(4) 評点と評定:100点法(評点)と5段階法(評定)との関係は下表の通りです。
   この評定値が就職・進学の際の調査書に記載されます。
点数 0〜29 30〜44 45〜64 65〜79 80〜100
評定
4 試験について
↑ このページのトップへ
(1)定期試験
     1学期    中間テスト   期末テスト
     2学期    中間テスト   期末テスト
     3学期    学年末テスト
(2)学力テスト(1・2年)  9月初旬
(3)就職(進学)模擬試験   2年3学期、3年1学期
(4)基礎力テスト       1年3学期
(5)工業科標準テスト     1・2年3学期
(6)基礎学力テスト(全学年共通問題)3学期
5 資格について……"ジュニアマイスター顕彰制度"(ゴールド、シルバー)
↑ このページのトップへ
 皆さんが、主体的な学習態度を身につけ、自分の能力を十分に伸ばしていくために、本校では各種の資格取得を奨励しています。

 成績優秀者には、卒業時に全国工業高等学校長協会より"ジュニアマイスター"の称号が授与されます。また、資格試験などに合格した場合、技能審査による単位認定制度があります。これは、取得した資格によっては、取得資格に関連した科目の修得単位数に一定の単位数を加えて(増単位)単位を認定する制度です。
 この3年間で、一つでも多くの資格が取得できるように、積極的に資格試験に挑戦してください。
【主な資格試験】
     ○機械科
       計算技術検定(1〜3級)、情報技術検定(1〜3級)、
       危険物取扱者(乙種) 、ボイラ−技士(2級)、
       機械製図検定 、工業英語検定(3級・4級)、
       電気工事士(第2種) 、ガス溶接技能講習
     ○電気・電子科
       電気工事士(第1種・第2種) 、電気主任技術者、
       工事担任者(アナログ1種・2種・3種、ディジタル1種・2種)、
       危険物取扱者(乙種) 、ボイラ−技士(2級)、
       情報処理技術者(第2種) 、計算技術検定(1〜3級)、
       ガス溶接技能講習
     ○情報技術科
       計算技術検定(1〜3級) 、情報技術検定(1〜3級)、
       基本情報処理技術者 、初級システムアドミニストレータ、
       ディジタル技術検定(3級) 、画像情報技能検定CG部門(2級)、
       工業英語検定(3級・4級)、電気工事士(第2種)、
       工事担任者(アナログ1種・2種・3種、ディジタル1種・2種)、
       パソコン利用技術検定(2〜3級)、
       パ−ソナルコンピュ−タ−利用技術者認定試験(2〜4級)、
       ガス溶接技能講習、 危険物取扱者(乙種)、
       機械製図検定

トップへ