栃木工業高校のボランティア・福祉活動


「思いやりの心」で「いつでも、どこでも、普段着で」奉仕活動ができる「心豊かな技術者を目指して」本校ではボランティア・福祉活動に取り組んでいます。
 

栃工高国際ボランティアネットワーク


栃工高国際ボランティアネットワーク概要[pdf]

 栃木工業高等学校では、福祉活動に積極的に取り組んでいます。
平成3年から生徒がタイ王国へ行き、現地の人々が使う車椅子を修理・整備したり、日本で使われなくなった車椅子を預かり、整備したものを寄贈するタイボランティアを実施していました。
平成24年度現在、タイボランティアは休止していますが、使われなくなった車椅子を預かり、修理・整備して海外へ寄贈する「空飛ぶ車椅子(外部ページへのリンク)」活動は福祉機器製作部を中心に継続しています。
 また、校内自販機で購入したジュースのアルミ缶を回収し、リサイクル業者で換金してもらい福祉財団等へ寄付しています。

 

栃工高テクノボランティア


栃工高テクノボランティア

     平成25年度より、本校では地域の小中学校との交流を目的とした、テクノボランティア活動を開始しました。製作提供ならびに修繕等、生徒・職員ともに積極的に取り組んでいます。

テクノボランティア活動とは

     地域社会のために、工業高校ならではの授業で学んだ知識と技術を活かし、地域の小中学校からの修繕や製作の要請に対し、できるかぎり応えるのが、テクノボランティアです。
    市内の小中学校からの、多くの依頼をお待ちしています。
 
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