情報技術科 学習内容

      情報技術科 概要    
 情報技術科では、「コンピュータを活用」した基礎的・基本的な技術を中心に学習します。さらにロボットなどを制御する「マイコン組み込み技術」、機械加工や電子工作をはじめとした「ものづくり」など、下図の5つの分野を幅広く学びます。工業の各分野において「情報技術」(I.T.)を主体的に活用できる能力を身につけることを目標としています。


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情報技術科は、平成31年度「電子情報科」に改編予定です。
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2018/06/25

キャリア形成支援事業・招へい講座開催(情報技術科3年)

| by 管理者
◇キャリア形成支援事業(招へい講座) 「ITとアクセシビリティ」講話開催

 6月8日(金) 第1コンピュータ室において、情報技術科3年生40名を対象にキャリア形成支援事業(招へい講座)を開催しました。講師は、株式会社スカイフィッシュ代表取締役社長大塚雅永様です。普段あまり意識できない「障碍(がい)者のためのインターンネット」「アクセシビリティ」「AI」「IoTとビッグデータ」といったITの最新のトレンドについて講義いただきました。

招へい講座写真1講師 招へい講座写真2生徒
招へい講座写真3生徒 招へい講座写真4全体

●(生徒レポートより) ソフトウェアの開発においてUI の使いやすさや、視覚的な部分がばかり考慮されて作られていて今まで視覚に問題がある者、障碍者のために考慮して作るという発想が私には思いつきませんでした。それでいて、その点が考慮されて開発されないことこそが情報格差というものを生み出して、不利益を被る。この不条理なことを生み出すことも、解決することもできる「IT」の力は計り知れないと思いました。大塚様が開発されたFocustalk は障碍者の方々にとって画期的なものです、障碍者の方だけでなく普段パソコンを使わない高齢者、子供いろいろな人にたくさんの用途で使えるという点が素晴らしいと思いました。私たちがこれから社会に出て、製品を生産する際に健常者だけの要望に応えるだけでなく、障碍者、高齢者、万人が問題なく使えるためのアクセシビリティについて 考慮していくべきだと思いました。

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