電子情報科 紹介



     電子情報科の概要     
ICTで未来を創ろう
 電子情報科では、「コンピュータ」「プログラミング」、ロボットなどを制御する「マイコン組込み」、
機械加工や電子工作をはじめとした「ものづくり」や「電子回路」など幅広く学びます。
「情報通信技術(ICT)」を主体的に活用できる能力を身につけることを目標としています。

      電子情報科の目標     
 1.電子・情報技術に関する基礎的・基本的な技術・技能を習得する                 
2.ものづくりを通して、工業の様々な分野において主体的に対応・活躍できる能力・態度を身につける

電子情報科紹介パンフメイン

      コース制と主な教科     
就職や大学進学などの進路希望や興味・関心に応じた科目やコースを選択し学習していきます。
2年次以降は、電子コース・情報技術コースいずれかを選択し、以下のような専門科目を学習します。
 1年 2年 
 3年 
情報技術基礎
電気基礎
工業技術基礎
 数学Ⅱ
数学B

電気基礎
実習
   数学
   製図
実習
課題
 


研究
 【電子コース】   電子回路電子回路
電子計測制御
【選択B*】 通信技術・微分積分・国語表現・日本史A・化学基
選択C*】 コンピュータシステム技術・微分積分・音楽Ⅱ・フードデザイン・英語理解
 【情報技術コース】 プログラミング技術プログラミング技術
ハードウェア技術
    *3年次【選択B・C】はそれぞれ1科目を選択

      電子情報科紹介動画(Youtubeサイト)          
(*Youtubeが視聴できる環境が必要となります) 
 

電子情報科紹介

電子情報科日誌 >> 記事詳細

2022/02/15

招へい講座開催(電子情報科2年)

| by 管理者
◆キャリア形成支援事業外部招へい講座開催(電子情報科2年)

 令和4年2月14日、キャリア形成支援事業外部講師招へい講座を開催しました。この日は、大塚雅永 様(  ㈱スカイフィッシュ代表) をお招きし、電子情報科2年38名の生徒に、「ITとアクセシビリティ」と題して講話と実習を行っていただきました。

講師スカイフィッシュ代表大塚雅永様  講座を聞く電子情報科2年生

●生徒事後レポート(原文)
 今回の講話の「IT とアクセシビリティ」を聞いてIT業界と会社の設立において大切な事を学ぶことができました。今回の講演を開いてくださった大塚さんは、会社の設立は全盲のマイクロソフトの社員との出会いがきっかけだと言っており、また他にも障がい者への情報格差を解消したいという決意の元独立を決意したと聞き、感動しました。
 これからの日本の未来は AI が人間の仕事をできるようになり、日本は 1000 万から1100万の失職がでると聞き自分の代は大丈夫かとすこし不安になりましたが、AI ができる仕事は限られており、専門性の低い職業やデータ分析の秩序的な内容または定型業務は AI に代替できるが、芸術や音楽など感性を必要とした仕事はAIでもできないという事を知りました。
 大塚さんは情報格差を解消するにあたって Web サイトの利用のしやすさ「アクセシビリティ」が重要だと話しており、インターネットを中核とした IT は、情報格差という新たな問題に対して配慮のあるコンテンツやITサービスは情報格差の解消のつながるのだと自分は学びました。
 このような事を聞くことができた今回の講話はとても有意義な時間だったと思います。

12:50

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