情報技術科 学習内容

      情報技術科 概要    
 情報技術科では、「コンピュータを活用」した基礎的・基本的な技術を中心に学習します。さらにロボットなどを制御する「マイコン組み込み技術」、機械加工や電子工作をはじめとした「ものづくり」など、下図の5つの分野を幅広く学びます。工業の各分野において「情報技術」(I.T.)を主体的に活用できる能力を身につけることを目標としています。


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情報技術科は、平成31年度「電子情報科」に改編予定です。
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2016/07/20

情報技術科キャリア形成支援事業 開催

| by 教職員
◇「ITとアクセシビリティ」 キャリア形成支援事業講話 開催

 7月15日(金) 第1コンピュータ室において、情報技術科3年生40名を対象にキャリア形成支援事業「ITとアクセシビリティ」(講話と実習)を開催しました。
 講師は、毎年お願いしている、株式会社スカイフィッシュ代表取締役社長 大塚 雅永 氏です。 普段あまり意識できない「障碍(がい)者のためのインターンネット」や「IoTとビッグデータ」などITにおけるトレンドについて講義いただき、生徒・職員ともども感銘を受けて聞き入っていました。

講話写真
 
<参加した生徒のレポートより>
 今日の「IT とアクセシビリティ」という題の講話を聞いて、IT 技術者は、情報格差をなくすためにいるのではないか、と思いました。
 アクセシビリティ(accessibility) とは, 近づきやすい(access)容易性(ability)をくみあわせた英単語で、高齢者、障害者がどれだけ利用しやすいかということらしいので、普通の人と障害者のひとの情報格差をなくすためにとても重要なことだと思いました。
 スカイフィッシュは、そんな情報格差をなくすために視覚、聴覚に障害を持つ人のために音声読み上げ機能などのアプリを開発しているとのことで、私はとてもすばらしいことをしているなと感動しました。今回の講話で印象に残っていることは、IoT とビッグデータが組み合わさることで、技術を広げできることの幅を大きく広げられる、ということです。例の1 つとして、ニッサンの自動運転の動画を見せていたただきました。自動運転なんていままで考えたこともなかったので、本当にすごいと思ったし、作ってみたいなとも思いました。「人工知能+IoT+ビッグデータ」を組み合わせたらどうなる?という題もありましたが、本当になんでもできるようなきがして、これからどうなるのか楽しみです。私もそのような開発に携われる人材になっていくことを目標にこれからがんばっていきたいと思います。
  最後に、貴重なお時間をいたただいて私たちに講話を開いていただき、本当にありがとうございました。面接のときにどのような人材をとるかの説明のときに言ってくださった「誰にも負けない得意なことを持つといい。」という言葉を忘れず、これから過ごしていきたいです。本日は本当にありがとうございました。(原文のまま)
12:30 | 報告事項
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