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今月の来校者(1/1~)17028

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お知らせ

農業科の紹介
学科の目標
 普通作物及び園芸作物の栽培、家畜の飼育、並びに経営に関する基礎的な知識と技術を習得させ、農業経営者及びこれらの業務に従事する者に必要な態度と能力を育成するとともに、学習を通して豊かな人間性を養う。

おもな専門科目
農業と環境・作物・畜産・果樹・草花・野菜・農業情報処理・農業経営・生物活用・総合実習・課題研究
 

日誌

農業科日誌
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2020/01/22new

下都賀地区RFC賞の表彰【農業科】

| by oya
1月20日(月)に下都賀地区RFCの大川様が来校され、農業科3年青柳さんが表彰されました。

青柳さんは、農業高校生として様々な活動に取り組み、学校や地域の活性化に貢献したことが評価されました。高校卒業後は、2年間の研修を経て自宅でいちごの栽培・経営を目指しています。

「就農後は生産を軌道にのせて若手農業者の手本になります」と決意表明しました。




高校卒業後のますますの活躍を期待します。目指せ一億円プレーヤー絵文字:重要
21:52 | 投票する | 投票数(2)
2020/01/07

JGAP認証審査【農業科】

| by

本日農業科3年生の野菜専攻生が課題研究の一環として取り組んでいるJGAP認証のための審査が本校会場で行われました。

GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理)とは、農業において、食品安全、環境保全、
労働安全等の持続可能性を確保するための生産工程管理の取組のことで、JGAPは日本(Japan)GAP協会が認証を行っています。

本校では いちご で認証取得を目指しており、生徒達はこの日のために記録や清掃、書類作りを約1年かけて行い認証に向けて取り組んできました。

審査員の山村 友宏 様にお越しいただき書類や現場確認を行いました。





認証に向けて一生懸命取り組んでいる姿が評価され、「とても良くできている」とお褒めのお言葉をいただきました。
適合していない項目がいくつかあるので手直しを行い、認められれば認証される予定です。
まだ認証されていないので気は緩められませんが本日まで頑張ってきた野菜班の皆さん大変お疲れ様でした。認証まであと少しです。
明日からまた認証に向けて頑張っていきましょう!
18:25 | 投票する | 投票数(4)
2019/12/09

みその試食会【農業科】

| by

3年生が昨年作ったみそ樽と仕込んだみそを使って試食会を行いました。
仕込んだみそは材料の量をそれぞれ変えた3種類のみそを作りそれを今回は食べ比べてみてそれぞれ感想を書いたことを発表したりしました。

試食の内容は生物活用で栽培した野菜と岩舟農場で栽培したお米とお肉を使ってみそ鍋とみそおにぎりを作り、そしてそば部の二人に栃農産のそば粉を使ったそばを打ってもらいほぼ栃農産で試食させていただきました。
また、みそ樽とみそ作りの際にご指導していただいた方々にも本校にお越しいただき一緒に試食会や意見交換を行いました。







自分達それぞれの部門で栽培・管理している食材を使い、また昔からの伝統文化を学び活用したことで改めて食のありがたさや技術を学ぶことができたと思います。
今回の交流でご指導して下さった方々、本当にありがとうございました。
18:28 | 投票する | 投票数(4)
2019/11/11

作物報告(土壌診断)

| by 作物

岩舟農場、二年生の総合実習において、土壌診断を行うための土の採取を行いました。

水田1区画に対して5地点採取。地表1cmの土を除き約15cm~20cm程度
の深さを移植ごてで採りました。


採取した土をふるいを使って細かくしました。この後、天日干しを行いまたふるいにかけてを繰り返します。

細かくなった土を袋に500g程度詰めて診断を依頼します。

土壌分析を行い、翌年の施肥計画を役立てます。
17:50 | 投票する | 投票数(2)
2019/11/05

作物報告(山田錦・そば)[農業科]

| by 作物

11月1日(金)
農業科三年生作物専攻生にて山田錦の稲刈り実習を行いました。

三年生実習時はなかなか天候に恵まれず先延ばしになってしまいました。


11月5日(火)
乾燥を終え、その後籾すり・袋詰めも行いました。

この後、検査・出荷を行い日本酒の仕込みに入る予定です。

また農業科二年生・植物科学科一年生を中心にそばの選別を行いました。

そばの茎や雑草の種など大きなゴミから取り除きました。
その後唐箕(とうみ)を使って、風の力を利用してゴミを飛ばしました。


この後製粉作業を依頼してそば粉になります。

今年も学校祭にて、学校のそば粉でそばを打つ予定です。
12:20 | 投票する | 投票数(2)
2019/10/18

イチゴのマルチ張り【農業科】

| by

3年生の野菜専攻生がマルチ張りを行いました。

今年度は白マルチを使用し光の反射率を良くして光合成を促進させ、生育を良くさせようと思い、採用しました。





よいイチゴを生産できるように管理作業頑張っていきましょう!
17:29 | 投票する | 投票数(6)
2019/10/11

果樹報告 part9

| by 松本
クリの収穫

利平・筑波・ぽろたん・丹沢・石島の品種を栽培しています。
栽培にかかる労働時間は短いですが収穫・調整にかかる労働時間は長く大変な作業です。
虫食いで穴が開いてしまったものや、品質が落ちて黒ずんだ物などを見分けるのが大変でした。
クリの調理は大変ですが、渋皮煮や甘露煮、栗ご飯などもおすすめの食べ方です!

   
16:18 | 投票する | 投票数(2)
2019/09/19

イチゴの定植【農業科】

| by

3年生の野菜選択生がイチゴの定植を行いました。

今年度は昨年度より株間を少し狭くし、植える本数を増やすことによって収量を増やすことができるのではないかと生徒達自身が考えて定植しました。





今年度はJGAP認証を目指しており、品質の良いイチゴを、また安心・安全なイチゴを生産できるように栽培管理や記録作業を行っていきたいと思います。
11:21 | 投票する | 投票数(4)
2019/09/06

作物報告(稲刈り・そば)[農業科]

| by 作物

岩舟農場水田にて稲刈りが始まりました。


今年は天候不良が心配されていましたが、順調に収穫まできました。


植物科学科一年生の稲刈り実習。鎌を使い無事収穫することができました。


収穫された稲は、収穫祭で使用する事や、学校祭や各種イベントにて販売を行っていきます。

また夏休み期間中にはそばの播種を行いました。

散粒機を使い播種を行いました。

区画の計測や操作方法を農業科三年生が主体となり二年生と一緒に実習。


今後、生育の観察や周囲の管理作業を行っていきます。
順調にいけば、学校祭にて「そば」として販売されます。
16:40 | 投票する | 投票数(2)
2019/09/03

くらのまち保育園なし狩り[農業科]

| by 松本
くらのまち保育園との交流活動でなし狩りを行いました。
生徒も園児がナシを取る手助けをしたり、ナシ園を案内したりしながら交流することができました。本校の生徒にとっても貴重な経験になりました。


20:34 | 投票する | 投票数(3)
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緊急のお知らせ

現在、緊急のお知らせはありません。
 

お知らせ

保健室より:インフルエンザによる出校停止様式が変わります。
詳しくは保健室からをご覧ください。

 1月 7日(火) J-GAP審査(いちご)
    8日(水) 始業式
   14日(火) 栃木地区交通問題連絡協議会
   15日(水) 短縮40分日課
   16日(木) 農ク新役員研修(~17日)
   17日(金) 農ク県連表彰式
   18日(土) センター試験
 

不審者情報【栃木県】


 

アクセス

栃木県立栃木農業高等学校
〒328-0054
   栃木県栃木市平井町911

TEL:0282-22-0326
FAX:0282-22-0375
 

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