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農業土木科日誌

農業土木科日誌
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2019/11/21

~栃農祭正門装飾~[農業土木科]

| by 学科職員
  農業土木科3年生で恒例となっている正門装飾を準備中です。
 正門だけでなく、校内で農業土木科で整備した100周年広場を始め
 3か所で装飾を行っています。
  今年度の正門装飾の文字は令和だけに…。来校してからのお楽しみです!
 季節に合わせた装飾をぜひご覧ください。お待ちしております。
    
21:12 | 投票する | 投票数(3)
2019/07/22

平板測量(練習)【農業土木科】

| by 学科職員
  8月上旬に行われる平板測量競技会に向けて3年生4名が日々練習中です。
 上位入賞を目指して頑張りましょう!
  
19:31 | 投票する | 投票数(1)
2019/07/18

コンクリート試験【農業土木科】

| by 学科職員
 3年生の授業で、コンクリート試験(空気量測定、スランプ試験、破壊試験)を行い
ました。事前に供試体を班ごとにつくり、今回この供試体を破壊試験機で測定しました。
また、各班でコンクリートの強さや耐久性を調べ、どのような配合にすれば強いコンク
リートがつくれるかを検討しました。実験と計算でそれぞれの試験結果を踏まえて
強い構造物をつくることの難しさを実感できたと思います。
  
21:58 | 投票する | 投票数(1)
2019/06/24

土質試験【農業土木科】

| by 学科職員
 2年生「総合実習」の時間に土質試験を行いました。
 今回は「突固めによる土の締固め試験」を行い、モールドとランマ―を
 使って土の密度と含水比の関係を調べました。各班に分かれて試験を行い
 土の重量を調べました。乾燥機にかけて再度重量をはかり、密度や含水比を
 求めていきます。実験を通して専門科目の知識を身につけてもらいたい
 と思います。
  
20:21 | 投票する | 投票数(0)
2019/06/11

圧縮強度試験【農業土木科】

| by 学科職員
 今回、3年生の選択の授業で圧縮強度試験の実習を行いました。
実際に材料の強度を機械を使用して調べる試験です。今回の実習では、
その試験を行うために、セメントや細骨材、粗骨材などを配合し
より強度のあるコンクリートの供試体を作成しました。
3年生になって今まで授業や実習を通して学んだこともあり、手際よく
作業を行うことができました。次回、実際に作った供試体を使って
圧縮強度試験を実施したいと思います。
  
21:09 | 投票する | 投票数(4)
2019/06/11

栃木市役所、栃木グランドホテル管理作業【農業土木科】

| by 学科職員
 農業土木科3年生で、栃木市役所と栃木グランドホテルにある庭園の管理作業を
行いました。これらの庭園は、本校の卒業生が制作した庭園です。3年生は分担して
伸びすぎた竹や笹を剪定したり、除草を行いました。管理作業は今まで定期的に行って
いますが、暖かい季節になったこともあり植物の成長速度が速く、作業が大変だった
部分もありました。ですが、きれいに管理作業を終えることができました。
私たちが整備した庭園に、多くの皆さんが楽しんでもらえたらうれしいです。

栃木市のTwitterに紹介されました 栃木市Twitter
  
  
19:10 | 投票する | 投票数(4)
2019/05/19

道普請ウォークin太平山

| by 嵯峨 俊介
 5月4日に行われた農業土木科・環境デザイン科主催の市民参加型イベント「道普請ウォークin太平山」。栃木市役所地域づくり推進課・県南環境森林事務所・下野新聞社などのご協力の下、33名の参加者をお迎えして無事に開催することができました。保護者や学校関係者(OB・OG)をはじめ、家族連れや小中学生・NPOの方など、年齢も立場も様々で、講師役の生徒たちは当初かなり緊張していました。
 天候にも恵まれ気持ちの良い春風の中、準備体操後にウォーキングスタート!学校を出てすぐに環境省「関東ふれあいの道」に入ります。いくつかのポイントで、地域の自然環境や防災・減災に関するパネル解説を行いました。同時に、先輩方がここの林道整備を始めることになったきっかけなどを紹介していきます。

 1つ目のワークショップは「新型土のうによる林道整備」。誰でもどこでもできる土木技術・新型土のう「D-BOX®」で湧水による軟弱地盤でも、歩きやすい林道に変えられることを知っていただきました。土のうに使われている材料(土砂)は、災害で発生した土砂廃棄物だけ。セメント系の固化材など使用することなく、堅固で環境影響の少ない道が参加者の手によって作られました。 

 続いてのワークショップは、種団子による緑化方法の紹介です。自生しているシャガという植物の株分け(植物片)を、ケト土や荒木田土の団子に入れて撒いていきます。林道内の地すべり跡地がセイタカアワダチソウ(外来種)に覆われてしまったのをきっかけに、災害後の植生回復に役立てないか研究しており、生態系保全のあり方について市民の皆さんにも考えていただきました。

 
 山頂で休憩した後、下りながら最後のワークショップ「木の人形(木人:きびと)作り」を行いました。すでに何体かの人形を設置をしていたためイメージしやすかったのか、参加者の皆さんもすぐに工具を手に取って、間伐材と格闘。鼻をつけたり、親子にしてみたり…自分なりの思いを木人に託していきます。整備された林道に新たな命が吹き込まれていくようで、私たち主催者の思いが、皆さんに伝わったと感じることができました。
 身近な自然環境やインフラこそ、行政に任せるだけではなく、地域住民や学生など市民の手によって修繕したり、新たな物語性を付加させることで、持続可能なものにできるのではないか。多くの人の居場所やコミュニティの場になるのではないか。今後もこのような協働活動を企画・実施しながら、小さな風を少しずつ大きくしていきたいと思っています。

22:25 | 投票する | 投票数(6)
2019/04/22

5月4日(土)「道普請ウォークin太平山」参加者募集中!

| by 嵯峨 俊介

本校農業土木科では、学習内容や実習などにおける成果を地元へと還元し、地域社会に貢献してまいりました。近年では、栃木市役所屋上庭園の施工や福祉施設への修繕ボランティア、佐野SAエリアの花壇整備などを行っています。校外におけるものづくりの中でも循環型施工や3Rなど、環境に配慮した土木について実践をし、またこれらの取り組みは、地域全体で取り組むべき内容を包含しており、生徒が住民や子ども達へと自然環境保全や災害対策などを発信するESDEducation for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)活動にも注力しています。

 今回は、農業土木科で3年をかけ関東東北豪雨災害からの復旧作業を行ってきた環境省の首都圏自然歩道「関東ふれあいの道」がテーマです。地域の自然環境を見て・触れて・理解するウォーキング(自然観察会)を行い、林道内で間伐放置材を資源循環するワークショップ(木の人形づくり)を行います。製作した木の人形は参加者自身の手で林道内に設置していただき、地域住民参加型の持続可能な林道整備(道普請による地域づくり)を高校生が提案します。同時に地域のパートナーシップや自然災害への備えや復旧など、身近なSDGsを理解する機会にしたいと考えています。地域の方々や保護者の皆様、栃農受験を考えている中学生の皆さんなどなど、ふるってご参加ください!

主  催:栃木県立栃木農業高等学校農業土木科(協力:栃木市役所地域づくり推進課)

開催日時:2019年5月4日() 9時30分~12時頃まで ※荒天時は屋内プログラムを行います

会  場:栃木農業高校(集合9:20)~関東ふれあいの道(太平山へ向かう林道)~太平山神社

内  容:【観察・講義】太平山周辺の自然と林道整備について

【ワークショップ】間伐材を利用した簡単な木工体験

【道普請体験】土砂廃棄物を資源に、特殊な土のうによる「関東ふれあいの道」の整備体験及び間伐材で作った木人形の設置

        (講師は農業土木科並びに環境デザイン科の生徒です)

申込方法:電話による事前申し込み(先着順。40名定員に達した場合は締切とさせていただきます。


5月4日イベントチラシ(栃農高).docx


 

22:59 | 投票する | 投票数(4)
2019/04/22

2年総合実習【農業土木科】

| by 嵯峨 俊介
 先週に引き続き、2年生は総合実習で土質実験を行いました。今回は粒度試験(りゅうどしけん)という、JIS(日本工業規格)にもそのやり方が定められている厳正なる土質実験です。
 前回までにサンプリング・調整した試料を、メッシュが異なるふるいのタワーに入れて、ふるい分け機にかけます。これがまたなんとも昭和な機械であり、「ガチャコンガチャコン」と音をたてて一生懸命にふるってくれます。
 ふるいに残留した試料を計量し、礫(れき)・砂・シルト及び粘土という順番に、粒子の割合を計算していきます。一言で「土」といっても、様々な粒度分布によって構成されており、採取する場所によっても全然違うということがわかりました。


22:42 | 投票する | 投票数(3)
2019/04/10

2年総合実習【農業土木科】

| by 顧問
  2年生「総合実習」の時間に、土質試験を行いました。
 土木構造物の設計や施工、管理を安全で経済的に行うためには、地盤や材料として
 用いる土の性質を学ぶことが大切です。
 今回行った土質試験は、「土の調製」と「含水比試験」です。
 農業土木専門科目を本格的に学ぶ2年生にとって、初めての土質試験です。
 試料を取り出すため四分法を用いて土を採取し、含水比試験を行う準備まで行い
 ました。様々な実験や実習を通して知識や技能を身につけてもらいたいと思います。
  
19:09 | 投票する | 投票数(4)
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農業土木科の紹介

農業土木科の目標
 地域社会の生活環境及び生産環境を改善する基礎的な知識と技術を習得させ、環境を維持改善できる土木技術者に必要な態度と能力を育成するとともに、これらの学習を通して豊かな人間性を養う。

主な専門科目
 農業と環境
 ・ 農業土木設計 ・ 農業土木施工 ・ 測量 ・ 他専門科目
測量実習
測量実習の様子
ローダー
バックホー
建設機械を用いての施工実習

○農業土木設計
 土木構造物の設計の方法などを学びます
○農業水利
 水の性質や農業での水の利用方法などを学びます。
○課題研究
 専門科目を学習して、疑問に思った事柄を調査・研究し解決する授業です。

 

不審者情報【栃木県】


 

アクセス

栃木県立栃木農業高等学校
〒328-0054
   栃木県栃木市平井町911

TEL:0282-22-0326
FAX:0282-22-0375
 

気象情報

雨量・雲量予報
 
 

下野農業協同組合リンク
 
 

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