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植物科学科 ~スマホで見る農業~
 ・園芸植物コース(野菜・草花など)
 ・土地利用生産コース(米・果樹など)
      


 ☆学科紹介MOVIE → こちら(YouTubeに移動します)
 
 

生産物(生産履歴)

〇植物科学科販売物(生産品)
 植物科学科で販売されている野菜等は生産履歴が記録されています。
 購入された際には、ぜひご確認ください。
 エダマメ.pdf(1学期)
 ・トウモロコシ.pdf(1学期)
 ・
ヒムロット(ブドウ).pdf(8/6~)
 ・幸水(梨).pdf(8/17~)
    ・ベリーA.(ブドウ)pdf(9/4~)
    ・
巨峰(ブドウ).pdf(9/4~)
 ・
豊水(梨).pdf(9/4~)
 

植物科学科日誌

植物科学科日誌
123
2020/09/14

無菌操作の実技テスト【植物科学科】

| by 学科職員10
9月14日(月)2年1組の「植物バイオテクノロジー」の授業で無菌操作の実技テストを実施しました。

植物バイオテクノロジーの授業でよく使うのが、下の写真にあるクリーンベンチという実験装置です。
このクリーンベンチは、操作台内にきれいな空気を流すことで、菌のいない無菌環境を作り出すことができます。
植物バイオの多くの実験では、雑菌が混入しないよう正確な無菌操作が求められます。今後の実験に向けて、無菌操作の手順を学ぶことができました!

  
実験器具の殺菌                  ガスバーナーの準備    
13:00 | 投票する | 投票数(3)
2020/09/12

ハクサイの定植【植物科学科】

| by 農業担当
9月9日(水)1・2時間目の「農業と環境」の授業で、植物科学科1年生がハクサイの苗を定植しました。

セルトレイから苗を取り外し、根鉢を崩さないようにしてひとつひとつ丁寧に作業しました。少しヒョロッとした徒長ぎみの苗は、子葉の下まで土を盛って今後の成長を促します。


苗を運ぶ生徒、植え付ける場所にあらかじめ穴を掘る生徒、定植後の苗にジョウロやホースでかん水する生徒など、役割分担をして作業することができました。


クラスメイト同士で力を合わせて約400株を定植しました。また、この日はダイコンのたねまきから一週間後です。生徒たちがしっかりと朝のかん水を行った結果が現れました。


今後も管理作業が続きますが、粘り強く取り組んでいきましょう!
14:47 | 投票する | 投票数(10)
2020/09/09

収穫始まりました!!【植物科学科】

| by 作物
岩舟農場にてイネの刈り取りが始まりました。
梅雨が長引き、生育不良が心配されましたが無事収穫が行われています。


9/8(火) 植物科学科1年生の手刈り実習が行われました。


ほとんどの生徒が初めての稲刈り体験。
のこぎり鎌を使い、怪我をしないよう気をつけながら刈り取りを行いました。




その後イネを縛りひとまとめにし、天日干しする準備をしました。


「楽しかった、もっと刈りたかった」という生徒の声もあれば、
「鎌が怖かった、疲れました」という声もありました。
貴重な収穫体験となりました!

随時収穫を行って行きます!
08:15 | 投票する | 投票数(6)
2020/09/03

ダイコンのたねまき【植物科学科】

| by 農業担当
9月2日(水)の「農業と環境」の授業で、植物科学科1年生がダイコンのたねまきをしました。

1時間目は、たねまきに関する講義で「畝があることによって作土層を確保していること」や「嫌光性種子であるため土中のたねの深さやしっかりと覆土すること」などについて説明を受けました。

2時間目に畑に移動し、2人ペアになって作業開始です。指で穴をあけたり、たねをまき覆土するなど確認しながら丁寧に作業しました。

さて、大切なことはこの後の管理作業です。発芽し、土壌に活着する(根付く)までにかん水作業を継続して行います。

たねまきをした翌3日(木)から、当番制でかん水を行います。今日がその初日で、朝7:30に登校して作業しました。

発芽・活着後も病害虫の有無や薬剤散布など観察や管理作業があります。高品質のダイコンを目指して、みんなで協力して頑張っていきましょう!
19:43 | 投票する | 投票数(12)
2020/09/03

水耕栽培温室トマト苗定植【植物科学科】

| by 農業担当
8月24日(月)に第2学期始業式、翌25日(火)に基礎力診断テストが行われたのち授業が始まりました。

植物科学科1年生が26日(水)の「農業と環境」の授業で、水耕栽培の温室にトマト苗を定植しました。養液が循環するベッドの上に株間40cmの間隔で苗を置いていきます。

苗の位置が決まると次は誘引です。トマトの上部にクリップがついたヒモを設置して、主茎と葉を傷つけないようにしてクリップで留めました。

作業が一段落したら先輩の出番です。翌週31日(月)の「総合実習」で、農業科3年生の野菜専攻生が誘引の確認やトマトの成長にあわせてクリップを留め直しました。また、苗の先端付近にトップリングをつけ、トマトが真っ直ぐ伸びるように管理しました。

全体の管理作業をとおして、茎を折ってしまうことがありました。
1年生では実習後、折ってしまった苗の数を調べて収入として見込めなくなってしまった額について確認しました。

消費者に安全・安心の生産物を提供することを理解しつつ、しっかりとした農業経営の重要性も理解して実習に取り組んでいきましょう!
19:13 | 投票する | 投票数(10)
2020/08/11

夏休みの出校(草花)【農業科・植物科学科】

| by 農業担当
本日は、生徒が登校して草花の栽培管理を行いました。

下図は、ハボタン苗を鉢上げ(大きめのポットに移植している)している様子です。
農業科3年生がリーダーになって作業を行います(青色ポロシャツ農業科3年生、水色ポロシャツ植物科2年生、白色ポロシャツ植物科1年生)。

下図は、シクラメンの枯れ葉を取り除いているところです。
この後、シクラメンの中心部分にプラスチックのリングを設置して株元に光が当たるようにします。
3年生の指導の下、1年生が作業しています。

暑い中、おつかれさまでした。
次回は17日(月)です。体調管理やコロナ対策に気をつけて頑張りましょう!
12:37 | 投票する | 投票数(21)
2020/07/28

巨峰の袋がけ【植物科学科】

| by 学科職員7

巨峰の袋がけをしました。
雨よけ、日よけ、害虫防除、鳥害防止など多くの目的があり、ブドウの栽培管理にとって重要な作業です。

現在の巨峰の様子です。窓付きの袋を使用しているため袋を外さず中の様子を確認出来ます。

16:40 | 投票する | 投票数(6)
2020/06/24

本校農場での実習2【植物科学科】

| by 農業担当
植物科学科1年生の「農業と環境」の授業で、前回の作業に引き続きトウモロコシの管理を行いました。

先週17日(水)は、マルチングをはがして追肥しました。また、発根を促進させるために土寄せもしました。

本日24日(水)は、雄穂(ゆうすい)を切除しました。
花粉がほぼ飛び終わり雄穂は役割を果たしたため、害虫のアワノメイガが寄ってこないようにするための作業です。

7月上旬に収穫予定です。
期末テストが7月の第2週に迫っていますが、テスト対策をしつつトウモロコシの管理作業にも継続して取り組んでいきましょう。
14:08 | 投票する | 投票数(18)
2020/06/07

本校農場での実習【植物科学科】

| by 農業担当
植物科学科の1年生が「農業と環境」「総合実習」の授業でトウモロコシの栽培管理を行いました。

作業に入る前に、現在のトウモロコシの状況や作業の内容(その作業の意味)、実習中の注意点について、先生から説明を受けてから作業開始です。


株元に追肥をしています。窒素(N)は葉や茎、リン酸(P)は花、カリ(K)は根の成長を促します。


雄穂が出てきている個体には、アワノメイガの侵入を防ぐために薬剤散布をしました。


7月中旬の収穫を目指して、これからも継続した管理作業に取り組みます。熱中症に気をつけながら頑張っていきましょう!
15:10 | 投票する | 投票数(18)
2020/06/02

岩舟総合実習【植物科学科】

| by 作物

岩舟農場にて1年生初めての総合実習・オリエンテーションが行われました。


岩舟農場内の施設や圃場を回り、農場内で守ってもらいたいことや注意すること等、学習しました。

その後、各部門で行っている管理作業を学習しました。

作物部門では、代表生徒にワグネルポットにコシヒカリの苗を植えてもらいました。


今後、葉に印をつけて、草丈や葉の枚数など生育観察を行って行きます。

果樹部門では岩舟農場にある梨・ブドウの品種の説明をしました。
実際、梨園に入り現在の豊水・にっこりの大きさを見てもらい
今月から行う梨の本摘果の説明をしました。


今後も実習を行いながら、生育観察、一般管理等学習していきます!!
18:20 | 投票する | 投票数(10)
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