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植物科学科 ~スマホで見る農業~
 ・園芸植物コース(野菜・草花など)
 ・土地利用生産コース(米・果樹など)

      


 ☆学科紹介MOVIE → こちら(YouTubeに移動します)
 
 

植物科学科の販売物(生産品)

 本学科で販売されている野菜等は生産履歴が記録されています。
 購入された際には、ぜひご確認ください。

 ・
ヒムロット(ブドウ).pdf(8/6~) 幸水(梨).pdf(8/17~)
 ・ベリーA.(ブドウ)pdf(9/4~)   ・巨峰(ブドウ).pdf(9/4~)
 ・
豊水(梨).pdf(9/4~)      コシヒカリ(米).pdf(10/5~)
 ・ あきづき(梨).pdf(9/25~)   ・シャインマスカット(ブドウ).pdf(9/30~)
  サイネリア.pdf               そば.pdf
 

植物科学科の活動

植物科学科日誌
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2021/03/04new

小麦の管理【植物科学科】

| by 作物
岩舟農場では小麦の栽培管理について学習しています。

昨年11月にたねまきを行いました。
機械を使用し、すじになるようにたねをまきました。


冬は定期的に踏圧実習。
霜による根の浮き上がり防止や分げつの増加、倒伏防止など
さまざまな効果があります。


そして、先日は追肥実習を行いました。
学校では最初に行う元肥の量が少なかったため、
分げつ最盛期に追肥を行いました。

株元にパラパラと少量散布。

この後、節間の伸長及び春の出穂と少しずつ進んでいます。


この小麦を収穫・調製を行い、そして小麦粉に加工して製麺作りを行う予定です!
今後が楽しみです!
10:20 | 投票する | 投票数(5)
2021/02/24

ワイルドストロベリーの発芽(無菌播種)【植物科学科】

| by 学科職員10
11月2日(月)2年1組の「植物バイオテクノロジー」の授業で無菌播種した、ワイルドストロベリーの様子です。



もう発芽しないのかなぁ~。とあきらめかけていましたが、約4ヶ月たってやっと発芽し、成長しました。
もともとワイルドストロベリーの発芽は播種から20日~1ヶ月くらいだと言われていますが、それにしても遅いですね。

3月からは継代培養を始めます!
08:00 | 投票する | 投票数(6)
2021/02/10

春に向けての水田整備【植物科学科】

| by 学科職員6
植物科学科2年生(3年次の課題研究で作物を専攻する生徒たち)が、本校の水田で元肥となる堆肥の散布や入水口周辺の水路の掃除を行いました。

堆肥を均一に散布して、土壌中の養分の濃度に差が出ないように気をつけます。


水路と入水口付近に溜まった落ち葉や泥などを取り除き、水の流れをスムーズにしました。


場所によっては、水路のフタを持ち上げなければならず、
生徒から「重くて大変だった。フタを戻すときもケガに気をつけて慎重に戻しました。」との声がありました。

3学期の授業も残り少なくなってきましたが、田植えの準備や湛水、畦の管理などを計画的に行っていきます。
17:42 | 投票する | 投票数(7)
2021/02/04

土壌医検定の放課後補習【植物科学科】

| by 学科職員10
植物科学科2年生の今年度の資格取得は、12月12日に「日本農業技術検定」を受験し、この後、2月14日に「土壌医検定」と2月21日に「全経簿記能力検定」を受験する予定です。

次の受験は、土壌医検定ですが、この資格は「農作物生産と土づくり」について理解を深めることができます。本科の選択授業のひとつに「栽培環境」という授業があり、この授業は土壌を中心に学習する授業になっています。

よって、授業で学習した専門性をさらに高め、その力試しとして土壌医検定を受験しています。

生徒の中には、普通科目を履修している生徒もいるため、その生徒を対象に毎週木曜日の放課後に、これまで16回の補習を行ってきました。

 
 
また補習では、栽培環境の授業を受けている生徒でも自主的に勉強したい生徒も参加し、お互いにわからない問題を教え合いながら、みんなで学習しています。

 
 
土壌医検定まであと10日!
これまでやってきたことをすべて出し切れるように、合格を目指して頑張りましょう!
12:00 | 投票する | 投票数(16)
2021/02/03

メロン栽培の準備【植物科学科】

| by 農業担当
本日、植物科学科1年生でメロン栽培の準備(授業:農業と環境)を行いました。

栽培予定の温室は土耕温室です。先週、植物科学科2年生が温室の土を掘り起こし、その後、1年生が元肥(カニ殻、魚粉、米ぬか、本校産堆肥など)を施しました。

そして、今週(本日)は、温室内のコンクリート枠に土を戻す作業をしました。

〇温室北側の作業風景(新2年生で土地利用コースの予定の生徒たち)


〇温室南側の作業風景(新2年生で園芸植物コースの予定の生徒たち)


〇土を戻し終わった土耕温室


この後、管理機で何回か耕うんをして土をなじませます。
そして、かん水チューブやマルチを設置すれば、あとは苗の定植です。

現在、特色選抜入試や一般選抜入試と「入試モード」になっていますが、次年度に向けて着々と畑の準備が進んでいます!

こちらは動物科学科が使用していた「農業と環境」の畑で、黒い山は堆肥です。
露地野菜の畑の準備も進んでいますよ!

17:13 | 投票する | 投票数(22)
2021/01/28

防風林の管理【植物科学科】

| by 作物

岩舟農場には風を防ぐため水田と果樹園との間に多数の防風林があります。

近年、水田一部は防風林下で朝日が入らず、光が入らない事が起こっています。
植物に光が当たらないことにより、徒長している1つの原因と考えました。

この日は剪定を前もって先生方で部分的に切っておき、生徒実習にて枝の片付け作業を行いました。


細かく枝を分断し、チッパーという機械で粉砕。
枝の跳ね返りや機械への巻き込まれなど、実習を行う際の危険性・注意点をしっかりと認識させ行いました。

07:48 | 投票する | 投票数(4)
2021/01/25

MS培地の作製(継代培養用)【植物科学科】

| by 学科職員10
1月25日(月)2年1組の「植物バイオテクノロジー」の授業で、MS培地(継代培養用)を作製しました。

培地とは、植物の細胞などを人工的に育てるための栄養を含んだ土のことで、成長に必要なすべての養分が含まれています。
培地にはたくさんの種類がありますが、植物の組織培養用に開発され、現在最も広く用いられている培地がMS培地です。

MS培地作製の手順は次の通りです。
まずは、ホールピペットやメスピペットを使い、5種類の溶液を一定量はかり取ります。
その後、スクロース(ショ糖)を入れ、混ぜ合わせます。

 

次にpHの調整を行います。簡易pHメーターを使ってpHを計測し、水酸化ナトリウムや塩酸を使ってpH5.8±0.1に調整しています。

 

次にゲランガムという培地を固まらせる固化剤を入れ、ガスバーナーで加熱しながら透明になるまで溶かします。
培地が完全に透明になったら、培養容器に一定量ずつ分注していきます。最後に、アルミでふたをし、日付と班番号を記入します。

  

最後にオートクレーブに入れて滅菌を行います。
完成したMS培地がこちらです。しっかり固まりました♪



次回は、完成した培地を使って、これまで栽培してきたケイトウとヘリクリサムの継代培養を行います!
13:00 | 投票する | 投票数(13)
2021/01/22

フラワーアレンジメント実習【植物科学科】

| by 農業科職員
植物科学科2年の園芸植物コース20名は、草花の実習でフラワーアレンジメントを行いました。今回は、栃木市の坂本好花園の坂本様にご講義をいただきました。
ボックスフラワーは、箱を開けた時の感動やサプライズギフトとして人気の高いアレンジメントです。


箱の中にオアシスを入れ、バラ・カーネーション・ガーベラ等をバランス良く指していきます。
 
1時間という短い時間でしたが、全員完成することができました。
15:53 | 投票する | 投票数(4)
2021/01/14

麦踏み【植物科学科】

| by 作物
年明け初めての岩舟農場での実習です。

1/12日(火)
1年生総合実習にて麦踏みの実習を行いました。
麦踏みは、ローラーなど今は機械でやる事が主流になっていますが、昔ながらのやり方で足で踏圧しました。
麦踏みをすることによって、根張りをよくし霜柱による根の浮き上がりを防止します。
また分げつの増加や倒伏を防止するなどの効果もあります。

年前に2回行い、今日は3回目の麦踏み。
あと1回程度行います!!!

また次年度の準備として、ハウスのビニールの張り替えを行っています。

この日は、サイドのビニールの取り外しを行いました。
上下のパッカーを外し、ビニールを回収してたたみました。


この後、新しいビニールを取り付けて次年度の育苗管理に備えます!!
07:45 | 投票する | 投票数(9)
2020/12/23

イチゴの収穫開始【植物科学科】

| by 農業担当
12月14日(月)から今シーズンのイチゴの収穫が始まりました。
植物科学科の1年生が始業前に登校して7:40頃から作業しています。
 

有志で参加している生徒たちです。意欲がありテキパキと作業しています。
月・水・金が収穫日ですが、毎回4~6人の生徒が参加しています。

また、イチゴ温室では、IPM(総合的病害虫管理)の一環として天敵製剤を導入しています。
害虫であるハダニを食べるチリカブリダニとミヤコカブリダニを放飼しています。
(画像:有限会社サギサカのHPより引用 左:ハダニ 右:チリカブリダニ)


放飼して、すぐ効果が現れるわけではありませんので、長期的なスパンで観察していきます。
ちなみに天敵となるカブリダニは、このような容器に入っています。

13:24 | 投票する | 投票数(24)
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