栃農生がつくった食材で
 大平地区の小中学生の給食をつくります!

 
 
   
 
  
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(2021/4/1~)

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2021年度 食品科学科の販売物(生産品)

         
  
生産履歴(イチゴジャム).pdf 生産履歴(マーマレード).pdf 生産履歴(ブドウジュース).pdf


 ※本学科で収穫・製造した販売物の生産履歴です。購入された際には、ご確認ください。
 


 

食品科学科の活動

食品科学科日誌
12
2021/09/18

製パン実習【食品科学科】

| by 食品科学科
2学期も、食品科学科では製パン実習があります。
今回は、ふわふわの生地にサックリ甘めのクッキーがのった「メロンパン」♡
クッキー生地はしっとり系、サックリ系、ザクザク系など様々なタイプがありますが、栃農メロンパンは「ややしっとり系」。クッキー生地を作ってから、パン生地の分割・丸め・成形をします。

    
    クッキー生地製造  ➡  成形・発酵・焼成  ➡  放冷・包装 

出来たパンは生徒向けに販売!校外販売の際はぜひご賞味ください絵文字:笑顔         
10:00 | 投票する | 投票数(4)
2021/09/17

「農業と環境」の実習【食品科学科】

| by 植物科学科

1年3組「農業と環境」の実習の様子です。

今回の実習はブロッコリーを定植しました。

 

マルチの穴空け作業から始めていきました。

前回の実習ではミニハクサイの定植を30cmで行いましたが、ブロッコリーは株間40cmで定植しました。

また、ミニハクサイはマルチに2列定植していきましたが、ブロッコリーはマルチに対して1列の定植になります。

育てる野菜によって株間や条間が変わることを理解した上で、集中して行ってくれました。

 

 

その後は、夏休み中に播種し葉が3.4枚まで育ったブロッコリーの苗を定植しました。

大きく立派なブロッコリーが育つよう管理していきましょう


12:50 | 投票する | 投票数(2)
2021/08/25

ブドウの季節

| by 食品科学科

食品科学科では、植物科が大切に育てたブドウを「ジュース」に加工しています
 ←今年も、栃農産のヒムロットを加工しました。
手搾りで丁寧につくります。

                  
         [搾汁]   ⇒  [煮詰め・ペクチナーゼ添加]

今回はここで終了!凍結保存します。2学期に瓶詰めして完成!楽しみです♪
12:34 | 投票する | 投票数(4)
2021/06/07

食パン製造

| by 食品科学科
「夏に近づいているな」と、肌で感じる今日このごろですが、こんな時期はパン酵母が活躍するシーズンなのです。本校の食品科学科でも、5月~製パン実習がはじまりました。
今回は食パン実習。食パンの製造は、菓子パン類にくらべて焼き上げる時間はかかりますが、型から出した瞬間の香りは格別です!
6枚切りにして袋づめ。外部向けに販売する機会もあるので、ぜひご賞味ください絵文字:笑顔

          

15:10 | 投票する | 投票数(9)
2021/05/17

ジャム製造②

| by 食品科学科
年度の初めはジャム製造に関連する実習が続きます!

本校では、甘夏のマーマレードも製造しています。甘夏の下処理は、イチゴよりもずっとずっと手間がかかります。
 ①果皮は、内果皮(白い部分)をはぎ取り1mm幅に刻む。
 ②じょうのう膜(薄皮の袋)をむき、果肉を取り出して絞る。
 ③果実の搾りかす・内果皮・じょうのう膜をクエン酸で煮出し、ペクチンを抽出。
 ④ 果肉を煮出して、流水にさらす。

                    
    甘夏を8等分する     果肉を取り出す      1mm幅に刻む

生徒達は一生懸命取り組んでいました!機会があればご賞味ください。絵文字:星
      
21:00 | 投票する | 投票数(12)
2021/04/22

今年度の実習がスタートしました!

| by 食品科学科
野菜や果物の加工実習を行う食品科学科。時には季節の恵みを加工します。

年度初めは「ジャム製造」がメインです!
まずは、イチゴジャム。イチゴのヘタ取り~煮詰め・瓶詰めまで行います。2年生の食品製造・総合実習にて実施しました。

          

一見地味ですが、大切な作業です。慎重に、かつ迅速に!!
ヘタを取ったイチゴは、煮詰めてジャムに仕上げます。生徒達が丁寧に製造したイチゴジャム。機会があれば、ぜひご賞味ください絵文字:笑顔絵文字:ハート
04:38 | 投票する | 投票数(8)
2020/11/22

大福製造

| by 食化科

皆さんは「栃農の大福」をご存じですか?

毎年、栃農祭では大福販売所に長蛇の列ができるほど、期間限定・人気商品です。
今年は、感染症対策のため、在校生や、とちのうマルシェ等にて販売しました。
例年、食品科学科1年生が製造する大福。今年も約3000パック製造・完売いたしました。購入して下さった皆様、ありがとうございました。ご購入頂けなかった皆様、またの機会によろしくお願いします

   

13:00 | 投票する | 投票数(7)
2020/05/19

マーマレード製造【食品科学科】

| by 食化科
さわやかな風味が初夏にピッタリな「マーマレード」。
「マーマレード」は、柑橘類を原料とするジャムの総称。本校では、熊本県産の甘夏を使用しています。
甘夏は、酸味が少なく食べやすいのが特徴。香りが良く、加工しても風味が残ります。
二重釜で煮詰めると、夏みかんのさわやかな香りが製造室いっぱいにひろがります♪

今回製造したマーマレードはほんの一部。
次は、生徒の皆さんの手で製品にしてあげてください。
      

14:31 | 投票する | 投票数(9)
2020/04/27

いちごのヘタとり【食品科学科】

| by 食化科
日本で最も生産量の多いジャムは、何だと思いますか??

正解は...イチゴジャムです。
栃農でも、イチゴジャムは食品化学科の定番商品!人気があります。

さて、栃農のイチゴジャムは、【イチゴ・砂糖・ペクチン・クエン酸】の4つの原料のみから作られています。
製造工程で重要なポイントはいくつかあるのですが…意外に重要なのがヘタ取り。
地味な作業ですが、結構神経を使います。
目を皿のようにして1つひとつ丁寧にヘタを取り、洗いました。

栃農産のいちごと合わせて、総量約230kgのいちごのヘタ取り。

加工は5月上旬頃の予定です♪

               

14:47 | 投票する | 投票数(8)
2020/04/14

マーマレード製造はじめました!【食品科学科】

| by 食化科

先生方に協力していただき、本日、甘夏の下処理を行いました。
皮を剥き、果汁を搾り、ペクチンを抽出しました。製品になるのが楽しみです♪

  

14:22 | 投票する | 投票数(21)
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