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柔道部の紹介

☆ようこそ 柔道部のホームページへ☆
「競技を極めたい、身体を動かしたい、日本の伝統文化に触れてみたい、資格を取得したい、マネージャーとして活動を支えたい」など、動機や経験を問わず部員を募集します。初心者も大歓迎です。ぜひとも武道場をのぞきに来てみてください。


【活動方針・年間計画】柔道部.pdf

【2019年度(昨年度)のおもな実績】
○栃木県高等学校新人柔道大会 男子団体戦3人制 準優勝
○栃木県高等学校1年生柔道大会 女子-63kg級 準優勝
○第42回全国高等学校柔道選手権大会栃木県大会 女子-63kg級 第3位
○講道館柔道二段昇段 ほか

伝統ある「栃農柔道部」がさらに飛躍できますよう、御指導と御鞭撻のほど、どうぞ宜しくお願いいたします。
 

日誌

柔道部の活動
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2021/02/09

今だからこそできることがあるでしょ!【柔道部】

| by 栃農
 本県の緊急事態宣言は解除されましたが、依然として各種制限が設けられている柔道競技。しかしながら、本校柔道部は同じ道場で稽古する剣道部とともに、コロナ禍だからこそできる活動を実施しています。

 緊急事態宣言中も、歩みを止めたり、後退することなく、少しでも前進すべく活動を行ってきました。トレーニング内容を柔道部・剣道部それぞれで計画したり、柔道部・剣道部を超えた各学年で計画して実践するなどしてきました。今回はその様子を一部御紹介いたします。

 

 緊急事態宣言中は、ガイドラインに則り、相手と組み合う稽古は一切しませんでした。しかしながら、柔道特有の動きに関しては、一人打ち込みや一人投げ込みによって稽古を重ねました。マスク着用、ソーシャルディスタンスの確保、それでも柔道の稽古はできることを再認識しました。

 

 左の写真はトレーニングの様子です。単調なトレーニングであっても、皆で取り組むことにより、体力向上はもとより、チームワーク形成に役立ちました。右の写真はミラーというトレーニングです。相手の動きをまねするだけのトレーニングですが、とっさの判断や動きが求められ、瞬発力が必要な柔道・剣道競技には最適です。

 

 左の写真はスクワットの様子です。帯を利用して距離をとり、リズムをとりながらスクワットをすることによって、辛いトレーニングも楽しく取り組むことができます。右の写真は何を隠そう「オタ芸」です。ランニングトレーニングも実施してますが、これも全力でやるとすさまじいトレーニング効果があります。

 以上はホンの一部ですが、コロナ禍でふさぎ込みがちな毎日を吹き飛ばすかのごとく、楽しさの要素を取り入れながら活動をしています。また、生徒自身が考えて活動できるように配慮しており、安全や衛生のポイントを互いに確認しつつ、頭脳的な要素をも磨けるような効率的かつ効果的な活動ができています。

 実戦練習自体はままならない状況ではありますが、各種ガイドラインを遵守し、コロナ禍でも活動できる内容を工夫しながら、今後も活動を継続していきたいと思います。これからも柔道部の活動に御指導と御声援のほど、どうぞ宜しくお願いいたします。
08:30 | 投票する | 投票数(33)
2021/01/19

トレーニングを通して学ぶ~学校周辺は学びの宝庫~【柔道部】

| by 栃農
 緊急事態宣言が発令され、本県においても厳しい部活動制限が課されましたが、本校柔道部においては、さらに各種ガイドラインを遵守したうえで、安全を最優先にして、効率的な活動を実施しています。

 以前、本校は太平山麓に位置することから、トレーニングには最適の地であることを紹介しましたが、それもさることながら、学びの宝庫でもあります。今回は、(緊急事態宣言発令前に実施した)感染リスクを配慮して行ったトレーニングにおける学びを紹介します。

 まずは太平山です。言わずと知れた場所ではありますが、寺社仏閣はもちろんのこと、遠くは富士山や筑波山を望むことができます。また、台風19号の爪痕が至る所に残っていますが、一方ではそれらの復旧が行われています。
 
 

 次に錦着山です。高さこそないものの、歴史ある場所であるとともに、春から初夏にかけてのツツジは非常に有名です。また、近くには永野川緑地公園が整備されています。

 まだまだ学校周辺は学びの場所がたくさんあります。普段であれば気にならないようなことであっても、このような状況下で活動するにあたって新たな発見をすることが多くなってきました。コロナ渦において先の見えない状況が続いていますが、安全に配慮し、様々な工夫をしながら、できることを最大限行っていきたいと思います。
08:30 | 投票する | 投票数(23)
2021/01/12

冬休み中の活動を通して学んだこと【柔道部】

| by 栃農
 令和3年、明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 さて、高校柔道においての冬休みは、他校との合同稽古等が集中的にでき、多くの相手と実践的に稽古をすることで、自力を付けられる絶好の機会です。前半の12月中は、他校との合同稽古や、他競技の選手による指導、そして剣道部と合同での納会などが行われました。

 他校との合同稽古では、「柔道仲間を増やそう」を合い言葉に、県立高校が数校集まり、柔道を通した交流と競技力向上に向けた稽古をすることができました。県立宇都宮高等学校、県立宇都宮北高等学校、県立石橋高等学校、そして県立宇都宮南高等学校の皆さん、大変ありがとうございました。

 また、柔道経験があり、女子相撲日本代表で活躍している久野愛莉選手(日本大学)が来校され、柔道でも応用できる体幹トレーニング等を指導していただき、交流を行いました。久野選手、大変ありがとうございました。今後の御活躍をお祈りいたします。

 年末に行った剣道部との合同納会では、大掃除をした後に、令和2年の反省と令和3年の抱負等を発表し、同じ道場で活動している仲間同士で激励し合いました。納会に際してお世話になりました教職員の方々へ心から感謝申し上げます。

 ところが、年が明け、大会に向けて本格的スタートを切ろうとした矢先、新型コロナウイルスの感染拡大により、合同稽古等の中止のほか、大幅な活動制限が加わることとなりました。現在は、各種ガイドラインを遵守し、最大限の予防策をとり、内容の工夫をしながら活動している状況です。

 この冬休み、柔道を通して多くの方々と交流を深めることができ、柔道の素晴らしさ、仲間の大切さを学ぶことができた一方、依然として立ちはだかるウイルスの手強さを痛感することとなりました。

 今年もこの先どうなっていくかわからない状況ですが、下がることなく前を見据えて、ルールをしっかり守り、「精力善用・自他共栄」、そして「力必達」の精神で活動を進めていきたいと思います。

 本年も栃木県立栃木農業高等学校柔道部への御指導と御鞭撻のほど、どうぞ宜しくお願いいたします。

  

08:30 | 投票する | 投票数(19)
2020/12/21

あったら良いな、こんなもの【柔道部】

| by 栃農
 非常に寒い日々が続いていますが、先週に続いて今週も出稽古を行い、12月19日(土)には、県立宇都宮北高等学校へ行ってきました。本校同様に部員数は多くはないものの、部長の素晴らしいリーダーシップ、そして顧問の的確な雰囲気作りのもと、充実した活動をしています。

 稽古や新型コロナウイルス感染防止対策が充実していたことは言うまでもありませんが、今回は道場に設置されていた備品に本校部員は目を輝かせました。それは、本校には無いような投げ込み用のマット、綱登りトレーニングの綱、そして投げ込み等に使用できる人形です。

 本校も安全性を最大限に配慮して活動を行っていますが、これらは近くのスポーツショップや、100円ショップに売っているようなものではなく、毎年割り当てられる部費等の問題があるため、これまでのものを修繕したりするなど、工夫をしているところです。あったら良いな・・・(柔道部監督と部員の声)。 

 最後になりましたが、県立宇都宮北高等学校の皆さんに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

10:30 | 投票する | 投票数(10)
2020/12/14

柔道仲間を増やすために【柔道部】

| by 栃農
 県新人大会、2学期期末試験も終了し、12月は本格的に出稽古へ行くことができる季節です。ただ、新型コロナウイルス感染症の影響により、今年度はなかなかうまくいかないのが現状です。しかしながら、最大限の感染対策を行い、少しずつですが実施しています。

 12月12日(土)には、県立宇都宮高等学校へ行ってきました。本校同様に部員数は多くはないものの、生徒の意識は高く、充実した活動をしています。

 本校はもとより、県立高校の多くは、競技力向上のみならず、部員数の確保に頭を悩ませているのが現状です。しかしながら、柔道という競技を通し、互いに汗を流して少しずつ柔道仲間を増やし、将来にわたって交流し続けていけることを目指して本校は出稽古を行っています。

 最後になりましたが、県立宇都宮高等学校の皆さんに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

12:30 | 投票する | 投票数(14)
2020/12/08

「チームとちぎ」を体感!【柔道部】

| by 栃農
 今年は新型コロナウイルス感染症の影響により、国内最大のスポーツの祭典である「国民体育大会」が中止となり、県内の合宿も中止と延期を繰り返していましたが、厳しい制約はあるものの、ようやくスタートしました。本校生徒も一部日程ではありましたが、参加しました。

 合宿では、成年・少年、男子・女子を問わず、県内の強化指定選手が集まり、実戦練習が行われました。また、国内外で活躍する選手や、栃木県チームの帯同トレーナーの先生方も参加され、多くの学びを得ることができました。

 まだまだ猛威を振るう新型コロナウイルス感染症ですが、ガイドラインを遵守し、最大限の感染防止策をとりながら今後の活動を進めていきたいと思います。

 御指導いただいた先生方をはじめ、参加された皆さんに大変感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

   

09:30 | 投票する | 投票数(8)
2020/12/03

トレーニングの聖地・太平山【柔道部】

| by 栃農
 本校の位置する栃木県栃木市は、市街地に蔵造りの家屋が並び、小江戸とも言われるほど観光地としての人気が高い地域です。また、三毳山や岩船山などの太平山県立自然公園が広がっており、自然豊かな地域でもあります。

 本校は太平山の麓に位置しており、教育環境として抜群の環境ですが、運動部活動をする生徒にとっても最高のトレーニング環境に位置します。太平山を生かしたランニングや、階段トレーニングには県内でも有数の聖地です。

 市内にある柔道教室「咲柔館」のホームページにもその様子が掲載されています。
  ⇒https://shojukan.com/info/3568955

 先日は、すがすがしい青空の下、太平山ランニングを行いました。おいしい空気と、鮮やかな紅葉を眺めながらのランニングは格別です(監督談)。そしてなにより、終わった後の達成感は何物にも代えられません。

 皆さんも、一緒に走ってみませんか。栃農柔道部でお待ちしております。また、部員がランニングをしている際は、どうぞ温かい御声援のほど、宜しくお願いいたします。

 
 

09:30 | 投票する | 投票数(13)
2020/11/19

未来の栃木を背負う柔道家を発掘!【柔道部】

| by 栃農
 栃木県では、県内の小学生の中から優れた才能を持つ児童を発掘、中学校3年生までの期間で能力を育成し、さまざまなスポーツに出会う機会を提供し、その能力を最大限発揮できるスポーツを見つけることで、世界で輝く未来のトップアスリートを輩出することを目的に、「とちぎ未来アスリートプロジェクト事業」が行われています。

 11月14日(土)、栃木県武道館において柔道競技体験会が開催され、本校柔道部員も運営及び指導補助として参加しました。当日は、栃木県内から選び抜かれた小学校4~6年生の児童を対象に、柔道衣を着用し、礼法や受け身、寝技の体験等が行われました。

 今回は指導する立場として参加したことで、日ごろ体験することのできない貴重な経験を積むことができたとともに、昔を思い出して初心に返ることができました。また、小学生の運動能力の高さに驚きを隠せませんでした。

 今後においても、競技力向上のみならず、柔道部活動を通してさまざまな経験を積み、世のため人のために貢献できる人間となれるよう努力を続けていきたいと思います。

 最後になりましたが、このような機会をくださった栃木県柔道連盟ならびに関係者の皆様には心から感謝申し上げます。大変ありがとうございました。

 

08:30 | 投票する | 投票数(37)
2020/11/12

県新人3位・5位に入賞!【柔道部】

| by 栃農
 11月7日(土)~8日(日)、栃木県武道館において、栃木県高等学校新人柔道大会が開催され、本校柔道部も出場しました。

 新型コロナウイルスによって、インターハイ等は中止され、それに替わる大会が他の競技では開催されましたが、柔道競技はその特性から実施をすることが難しく、ようやくこの新人大会が再開後初の大会となりました。無観客試合とはなったものの、実に10ヶ月ぶりの大会となりました。

 さて、本校柔道部は、男子団体戦において第5位、男子個人戦においては第5位、女子個人戦においては第3位に入賞することができました。

 新型コロナウイルス感染防止のため、各種ガイドラインの遵守を徹底し、なかなか通常活動ができない日が続きましたが、校内での稽古やトレーニングを地道に行い、練習試合解禁後にはさまざまな学校との実戦稽古を重ねました。

 試合においては、新型コロナウイルス感染防止ガイドラインによる厳しい健康チェックに該当する選手や、久しぶりの試合のために感覚を取り戻すことに苦労した選手もいましたが、チーム・個人の目標に向かって全力を尽くした結果、白帯の部員が強豪私学の選手に勝って入賞したことや、チーム・個人の課題発見、with コロナ時代の大会の取り組み方など、多くの経験を得ることができた大会となりました。

 今後は、1月に開催予定の全国高等学校柔道選手権栃木県大会に向け、新型コロナウイルス感染防止を徹底的に行いながら、今回の課題を生かして活動をしていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

 最後になりましたが、待ちに待ったこの大会の開催にあたり、叡智を結集し、創意工夫して大会運営に御尽力いただいた専門部の先生方をはじめ、関係者の皆様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 
 

08:30 | 投票する | 投票数(32)
2020/10/30

他校との交流を通して学んだその先にあるもの【柔道部】

| by 栃農
 11月の新人戦に向け、実戦練習を積むために集中して出稽古を行っています。

 24日は埼玉県の春日部工業高等学校へ行きました。練習の雰囲気が非常に良いうえ、安全にも配慮されており、集中した稽古ができました。当日は岩槻高等学校、浦和工業高等学校、そして社会人の方々が参加しており、充実したものとなりました。なお、当日の様子については、同校柔道部webサイト(https://ameblo.jp/astjtkoike/entry-12633590090.html)にも掲載されております。

 27日は女子のみでしたが、本校すぐ近くの國學院大學栃木高等学校へ行きました。県内はもちろんのこと、全国的にも強豪チームであり、選手のレベルが非常に高く、激しい稽古が行われました。

 出稽古後には、「最初は緊張したけど、集中して稽古ができた」、「雰囲気も良く○○高等学校にまた稽古に行きたい」、「他校の選手と稽古できて自分の課題が明確になった」など、これから先を見据えた前向きな様子が見られました。競技力のみならず、人間としての成長が楽しみなところです。

 埼玉県立春日部工業高等学校の皆さん、國學院大學栃木高等学校の皆さんをはじめ、参加された各学校の皆さんに大変感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

09:00 | 投票する | 投票数(18)
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