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合格状況(過去3か年)※既卒生を含む

系統
卒業年度
令和2年度
令和元年度
平成30年度
学部等
国公立
私立
短大
合計
国公立
私立
短大
合計
国公立
私立
短大
合計
文科系
人文・国際・社会学関係
5
31
1
37
1
27
2
30
6
19
2
27
法律・政治関係
2
8
 
10
2
12
 
14
1
13
 
14
経済・商学関係
 
26
 
26
3
16
 
19
2
25
 
27
その他
 
2
 
2
 
7
 
7
 
1
2
3
小  計
7
67
1
75
6
62
2
70
9
58
4
71
理科系
工学・理学関係
7
23
 
30
23
18
 
41
10
17
 
27
農学関係
2
1
 
3
1
2
 
3
3
2
 
5
医学・歯学・薬学関係
 
39
 
39
4
13
 
17
 
27
3
30
その他
 
2
 
2
 
 
 
0
 
 
 
0
小  計
9
65
0
74
28
33
0
61
13
46
3
62
その他
家政学関係
 
7
 
7
 
8
1
9
 
13
2
15
体育関係
 
2
 
2
 
 
 
0
 
2
 
2
芸術関係
 
1
1
2
1
2
 
3
 
2
1
3
教員養成関係
1
9
 
10
2
7
1
10
1
11
 
12
その他
 
 
3
3
 
3
 
3
 
 
 
0
小   計
1
19
4
24
3
20
2
25
1
28
3
32
総   計
17
151
5
173
37
115
4
156
23
132
10
165
 

おもな合格大学(過去3か年)

 PDFファイルはこちら → R02 進路状況(新).pdf



(6月1日 修正版 UP)
 

合格を果たした卒業生の声(令和2年度卒業生)


 熊谷日夏さん (壬生町立壬生中学校出身)
  奈良女子大学理学部数物科学科 進学

 私は女子サッカー部に所属し、3年間勉強と部活動の両立に努めました。部活動に参加しながら、学習時間を確保することは大変でしたが、量より質を目指しました。受験勉強の一環として、3年次には特に模擬試験の復習に力を入れました。それに加え、学校で実施される課外授業に積極的に参加しました。また、放課後は教室や図書室で友人と一緒に学習に取り組みました。


 時田右京さん (栃木市立栃木西中学校出身)
  茨城大学工学部機械システム工学科 進学
 僕は、科学部に所属し、3年間学習と部活動の両立に努めました。早期に学習習慣を確立させるため、放課後には自習室として利用できる図書室で友人と共に学習しました。また、志望大学の配点等を調べ、各教科の学習時間を効率的に配分しました。数学や理科の基本問題を早い時期に習得し、国公立の2次試験のような時間のかかる演習問題に十分な時間をかけました。後輩の皆さん、頑張ってください。


 中村美友さん (板倉町立板倉中学校出身)
  宇都宮大学工学部基盤工学科 進学
 私は茶道部に所属し、3年間、学業プラス1に励みました。翔南高校の生徒は性格が優しい生徒が多く、とても雰囲気のよい高校です。私は、学校推薦型入試で受験しました。宇都宮大学工学部の出願は、11月に始まるので、一般受験の生徒よりも早めの準備が必要になります。受験勉強に関しては、受験に必要な教科の先生に、少人数で指導して頂きました。


 渡部翔太さん (栃木市立大平南中学校出身)
  山形大学農学部食品生命環境学科 進学
 僕は3年間、弓道部で活動しました。翔南高校には弓道の練習場があり、毎日2時間程度仲間と共に練習に取り組みました。翔南高校は優しい性格の生徒が多く、友人と励まし合いながら学習にも取り組みました。大学受験に関しては、担任の先生をはじめ、多くの先生方に相談にのって頂きました。また、共通テスト後には、先生方に個別の指導をして頂きました。


 阿部未夢さん(小山市立小山第三中学校出身)
  群馬県立女子大学文学部英米文化学科 進学
 私が感じた受験に大切なことは何か紹介します。それは、勉強を習慣づけることです。受験が近づくにつれて何をやったら良いのか分からない人もいると思いますが、そういう場合は、授業の復習だけでもかまわないと思います。勉強する習慣さえ早い段階に身につけられれば、はっきりとした目標が見つかったとき正面から受験に向き合えると思います。


 松本正義さん(栃木市立栃木南中学校出身)
  高崎経済大学地域政策学部 進学
 僕が考える受験に大切なことは、志望校をなるべく早く決めることです。どのような科目で勝負できるのか? 配点はどのようなパターンなのか? 英検を利用できるのか? 調べれば調べるだけ自分に合った受験パターンが分かってきます。それが出来たら、あとは勉強するだけです。なかなかすぐには思うような結果は出ないかもしれませんが、勝負は1月です。どんなに辛くてもその時の出せる力を出し切って頑張ってください。皆さんの受験が上手くいくことを願っています。


 山下隼平さん(小山市立小山城南中学校出身)
  専修大学経営学部経営学科 進学
 私は高校2年生の3学期の面談で志望校を決定しました。これまで、怠惰な生活を送ってきた自分に大きな目標が出来たこの瞬間から私の受験は始まりました。勉強をしていると途中であきらめたくなることがあると思います。そういう時は友人や先生と大学の話をし、夢を膨らませてみてください。辛いことも多いし、必ず成功するかは分からないけど、達成感のある充実した時間を過ごせると思います。応援しています。


 一ノ瀬恵理さん(宇都宮市立姿川中学校出身)
  中央大学文学部人文社会学科 進学
 私が受験勉強において大切だと思うことは、①志望校は早めに決めること。目標とする大学は自分のレベルより高いところが多いと思います。戦略を練ることが大切ですし、受験勉強の時間も多いに越したことはありません。②英検利用を活用する。一発勝負の試験ではなく、点数が保証され本番の英語の試験を免除されることもあるのでおすすめです。③過去問10年分以上を解くこと。問題の傾向、時間配分等が分かり対策が立てやすくなります。私が合格最低点以上を安定してとれるようになったのは共通テストが終わった1月末でした。今は点数がとれなくても焦らず、時間をかけて挑んでください。まわりから何と言われようと最後まで頑張ってください。