校歌

 
 

 

宇都宮高等学校校歌宇都宮高等学校応援歌
大木 惇夫 作詞篠崎  孝 作詞
信時  潔 作曲石井 信夫 採譜
さみどりすがし滝の原二荒おろし吹きすさぶ
栃の木かげの学び舎に戦雲巻くや滝の原
つどひてたのしはらからわれら衝天の意気敵営に
 ちえ      み          み
智慧の果よその果をうけて勇みて向ふ常勝軍
日ごとに磨きいそしみやまず
「自律」の鐘をならしつつ鉄棍ひらめき砂をかむ
ああ真実の人たらむ熱球の音肉の弾
  りゅうじょうこはく
竜攘虎搏雨を呼ぶ
二荒の山の青雲や戦まさにたけなわよ
高き想ひにあこがれて
夢見る翼羽ばたくわれら一角崩れまた崩れ
徳の美よその美に生きて敵の陣営色めけば
明日への望み祈りをたたず疾風迅雷躍りこむ
   ひょうかんけっし
「和敬」の燈しかざしつつ剽悍決死の我が勇士
ああやすらひの人たらむ
宇高は勝ちぬ優勝の
     せきよう
流れも澄める鬼怒川や旗はさんたり夕陽に
豊にさやけきうるほひに勝ちどきの声はり上げて
芽生えてのびる若竹われら帰らんかなやいざやいざ
土の香よその香をつけて帰らんかなやいざやいざ
こころは剛く身も健やかに
「進取」のしるべあやまたず
ああうつくしき民たらむ