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食品科学科

食品科学科

安全・安心な食品の探求

食品の製造、検査分析、流通など食品産業の技術者を育てます。


こんな人におすすめ!

・将来、食品関連産業に係わる仕事につきたいと考えている人
・安全・安心な食を提供できる人材として、几帳面で何事にも根気強く取り組める人


主な授業科目

・食品化学     ・微生物利用
・食品製造     ・調理食品加工
・食品流通     ・農業情報処理
・課題研究   など


取得可能な資格

・ワープロ実務検定
・危険物取扱者
・毒物劇物取扱責任者
・2級ボイラー技士
・日本漢字能力検定
・実用英語検定   など


活動

全国高校生対抗ご飯DE笑顔プロジェクト選手権

鮎魚醤油の研究

 

日誌

食品科学科の日誌
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2021/09/24new

食品科学科・総合実習【食品製造】

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 食品科学科2年生「総合実習」の授業は、「食品製造」「食品化学」「微生物」の3分野に分かれ、それぞれの授業で学んだ内容を実験や実習を通して体験的に学ぶ科目です。
 今回の「食品製造」の実習では、『ブルーベリージャム製造』を行いました。

 ブルーベリーに”砂糖”・”クエン酸”・”ペクチン”などを添加し、丁寧にアク取り作業をしながら煮詰め具合を調整・確認し、その後、手早く殺菌済のビンに充填していきます。
   

 充填後ふたを締め、ビン周りの拭き取りや異物混入の有無を目視で確認後、殺菌・冷却を行います。
   

 今後の実習では、最終検品・ラベル貼りの実習を行い、校内販売に向けての製品にする予定です。
09:50 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2021/09/15

食品科学科・農業と環境【秋冬野菜作付け実習】

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 9月14日(火)に1年生が「農業と環境」の圃場でハクサイの定植と、ダイコンの播種(種まき)を行いました。
 品種はハクサイは《黄ごころ65》、ダイコンは《おでん大根 味福》です。
  
 
 ハクサイは夏季休業中に食品科学科職員が播種を行い、本葉が5枚ほどに生長した苗を定植しました。
 植え付けの深さや、ペーパーポットを外す際に根を切らない等を注意して、定植を行いました。
 ダイコンの種子は小さいため、各自の場所以外に落とさないよう確認をしながら丁寧に播種作業を行いました。
   
   
    
 2学期がスタートし最初の圃場での実習でしたが、周囲と協力しながら実習に取り組んでいました。

 今後の圃場での実習は、追肥や間引き・除草などを行う予定です。収穫時期に立派な作物が出来るよう、全員で協力して実習に取り組んでいきましょ!!
15:30 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/07/14

食品科学科・農業と環境【トウモロコシ収穫実習】

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 先週に続いて1年生の「農業と環境」で春夏野菜として作付けをした『トウモロコシの収穫実習』を行いました。
 トウモロコシは4月中旬に播種をし、間引きや追肥・除房・除草などの管理実習を定期的に行いながら栽培してきました。

 収穫時期のトウモロコシは、どの様に変化しているのか?どんな風になったら収穫適期なのか?などの観察を行ってから『収穫実習』を開始しました。

   
  
 2m以上に生長したイエローポップ

 収穫を行う際、生徒たちは「収穫出来て嬉しい!!楽しい!!」気持ちのようで、満面の笑みでトウモロコシ収穫に取り組んでいました。
 収穫後のゴールドラッシュは各自持ち帰り、イエローポップはハウス内で乾燥させてから、ポップコーン実習に使用する予定です。

   
 収穫後のゴールドラッシュ  収穫後のイエローポップ
15:19 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2021/07/07

食品科学科・農業と環境【ジャガイモ収穫実習】

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 1年生の「農業と環境」で、春夏野菜として作付けをした『ジャガイモの収穫実習』を行いました。
 ジャガイモは4月中旬に作付けをし、追肥や除茎・土寄せ・除草などの管理実習を行い、無事に収穫時期をむかえました。

 各自の場所を掘り起こすと、土中から次々とジャガイモが出てきて、生徒たちは”ジャガイモがたくさん!!”、”大きなジャガイモだよ!!”などの声をあげながら、収穫を行っていました。
   
  

 生徒たちは、自分自身で作物の生長過程を観察したり、管理実習を行ったりして収穫が出来た喜びを感じながら、笑顔で収穫を行っていました。
15:43 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/06/04

食品科学科・農業と環境【春夏野菜観察実習】

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 1年生の「農業と環境」の実習を行いました。
 今回は、ジャガイモ・トウモロコシの『観察実習』を行いました。
 春夏野菜として、《植付け・播種(種まき)》をしてから1ヶ月半ほど経過し、現在の生育状況の確認として、草丈や葉齢などの計測、茎や葉の形・花色などの特徴の観察とスケッチを行いました。
   

 ジャガイモは可愛らしい紫色の花が咲きはじめました。
 トウモロコシは、草丈約60~70センチ、葉齢7.5~8ほどに生育しています。
   

   
               生徒たちのレポート

 ジャガイモもトウモロコシも、順調に元気に生育しています!!
 収穫時期に立派な作物が収穫出来るよう、今後も管理実習を定期的に行っていく予定です。
11:45 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/05/27

食品科学科・農業と環境【ジャガイモ除茎実習】

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 1年生の「農業と環境」の実習で、春夏野菜として作付けをしたジャガイモの管理実習を行いました。
 今回の実習内容は『除茎(茎の数を必要数に調整する作業)・追肥・土寄せ・除草』を行いました。
 どの様な手順で行うのか、注意するポイントはどの様なことかなどの説明を受けてから、実習を開始しました。
  

 ”除茎”する際にはジャガイモの株元を良く観察し、残す株も一緒に抜けないよう根元をしっかりと押さえながら丁寧に作業をし、その後、”追肥・土寄せ”を行いました。
  
  
    除茎前の株        除茎後の株

 ”除草”も生徒全員で協力して取り組んだので、圃場全体がきれいになりました!
 

 植付けをしてから1ヶ月ほど経過し、元気よく順調に生長しているので、収穫時期が待ち遠しいです!!
09:12 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2021/04/27

食品科学科・食品製造【イチゴジャム製造実習】

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 3年生の「食品製造」の授業において、イチゴジャム製造実習を行いました。
 「食品製造」とは、食品の特性や加工の原理などについて実習を通して学ぶ科目です。
 
 前処理をし、冷凍保存しておいたイチゴを、”クエン酸”や”ペクチン”、”砂糖”などと一緒に煮詰めていき、殺菌済みビンに充填していきました。
   

 その後、殺菌・冷却を行いました。
 

 今後の実習ではラベル貼りの工程を行い、校内販売のための製品とする予定です。
10:13 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2021/04/21

食品科学科・農業と環境【春夏野菜作付け実習】

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 4月20日(火)1年生が「農業と環境」の授業において、圃場(ほじょう)でジャガイモの植付けと、トウモロコシの播種(はしゅ)を行いました。 (※播種とは種まきのことです。)
 品種は、ジャガイモは《キタアカリ》、トウモロコシは《ゴールドラッシュ》と《イエローポップ》です。
  

 1年生は初めて圃場での実習だったため、注意事項や各自の場所を確認してから実習開始です!
 生徒たちは丁寧に植付け・播種作業を行いました。
  

 「農業と環境」は、農業の基礎を授業や圃場での実習を通して学習していく科目です。
 植付け・播種をした作物が発芽をし、どの様に生長していくかを授業実習を通して自ら感じて、学んでいきます。
 今後の圃場での実習は、追肥や土寄せ、間引き、除草などを行う予定です。
15:32 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2021/04/16

食品科学科・イチゴ処理実習

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 2年生の「食品製造実習」の授業において、イチゴジャム製造に使用する「イチゴの前処理実習」を行いました。
 前処理は”ヘタの除去”です。
 ジャムとして製品にした際、ヘタが異物として混入しないようイチゴを流水で良く洗いました。生徒たちは、丁寧に作業を進めて行きます。
    

 前処理の仕上げは冷凍焼けを防ぐために、全体に砂糖をまぶします。
 

 今後は、「食品製造実習」などで今回前処理をしたイチゴをジャムとして製品にする実習を行う予定です。
09:13 | 投票する | 投票数(6) | コメント(0)
2021/02/04

食品科学科・麹作り、みそ仕込み実習

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 食品科学科1・2年生で1月下旬~2月上旬にかけて、みその仕込み実習を行いました。

 洗米・蒸米をした米に麹を種付けし、”床もみ”や”切り返し”をして麹を作り、さらに塩切りを行い『塩切り麹』としました。
   
   

 大豆はシワ・ヒビ・黒色化などの不良な豆を取り除き洗浄、一晩浸水後、柔らかくなるまで煮ていき『蒸煮大豆』としました。
 『蒸煮大豆』をつぶしたところに『塩切り麹』を入れ、良く混ぜ合わせた物をにぎりこぶし大のみそ玉にし、発酵容器に空気が入らないようすき間なく丁寧に詰めていきます。
 その後、重石などを乗せて、みその仕込みが完成です。
   
   
 

 麹作り実習では、麹菌の菌糸が米粒の表面から中に侵入している状態をよく観察しながら工程を進め、仕込み実習では、実際に手で蒸煮大豆を手でつぶし混ぜ合わせて生産する大変さを体感し、雑菌繁殖を防ぐためのポイントに注意しながら工程を進めました。

 今回実習で仕込んだみそは、麹菌の酵素や酵母・乳酸菌などの働きによって発酵・熟成されていきます。仕込んだみその色や香りが発酵中どの様に変化をしていくか、製品となるときはどの様になっているかなどを良く観察してみて欲しいです。

 今後は、食品製造や総合実習の授業実習で、「切り返し」や校内販売のための製品にする「包装」などの工程を行う予定です。
10:13 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
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