URLが登録されていません。
 

ログイン

白楊Web訪問者数
1610287

オンライン状況

オンラインユーザー2人
ログインユーザー0人

農業経営科

農業経営科

科学の力で生命体を育てる

栽培・飼育および農業経営に関する知識や技術を学び、
農業経営者や農業に関わる仕事につくために必要な能力と態度を育てます。

こんな人におすすめ!

・農業を学びたい人
・動物や植物が大好きな人
・根気強く学び、向上心がある人


主な授業科目

・農業と環境      ・農業情報処理
・作物         ・野菜
・草花         ・果樹
・畜産         ・農業機械
・農業経営       ・課題研究 など


取得可能な資格

・農業技術検定2・3級
・ガス溶接技能講習
・刈払機取扱作業安全衛生教育講習
・2級ボイラー技士
・危険物取扱者
・毒物劇物取扱者
・大型特殊自動車   など

 

日誌

農業経営科の日誌 >> 記事詳細

2020/10/14

農業経営科(エソジマモチ収穫)

Tweet ThisSend to Facebook | by 農業経営科

みなさん、こんにちは。

農業経営科です。

白楊高校では「幻の陸稲」とも呼ばれたエソジマモチの栽培に挑戦しています。主に3年次開講の「グリーンライフ」や「課題研究」を通して実施しています。今回はその収穫の様子をお届けしたいと思います。

 

エソジマモチは、明治20年代に当時の栃木県河内郡横川村江曽島の篤農家・篠崎重五郎によって育成されました。その後全国に普及し、戦後まで半世紀以上栽培された陸稲品種と言われています。

粘りが少なく歯切れが良いため、せんべいやあられなどの米菓の原料に適しており、昨年は地元業者さんと協力して、「エソジマおかき」を作り、白楊祭等で販売も行いました。

 

今年度はコロナウイルス感染症の関係でなかなか農家さんの圃場に行けなかったため、例年通り本校農場での栽培に加えて高根沢農場でも栽培を行いました。

そして先日、9月28日に高根沢農場でエソジマモチを収穫を行いました。雨の影響でなかなか収穫ができずにやきもきしましたが、生徒たちが手ずから収穫し、はざかけまで行いました。

  

 

稲わらを束ねるには力が必要ですが、しっかり力を入れて束ねます。時には友人と協力することも。

  
 

乾燥後に脱穀、籾摺、精米を行いますが、収穫できたものを使って餅つきができたらいいなと生徒たちも期待しています。

今年で5年目の取り組みとなりますが、地元とのつながりも感じられる良い機会となりました。


13:51 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)

一斉メール配信RSS

フォトアルバム

白楊ゆるキャラ


ポプラン3兄弟
 
所在地
〒321-0954
   栃木県宇都宮市
             元今泉8丁目2番1号
        TEL  028-661-1525
        FAX  028-660-4540