白楊高校節電行動計画(7〜9月)
2011.7.1
本校においては、東日本大震災で壊滅的被害を受けた地域の復興支援ならびにこの夏の深刻な電力不足に対応するため、全校をあげて節電を推進する。
1 節電目標
ピーク時電力・・・昨年度7〜9月の使用最大電力の15%以上とする。
※1 学校の場合9〜17時に高い電力消費が続くが、夏期平日ピーク時は14時前後といわれる。
※2 ピーク時の用途別電力消費比率では照明が69%を占めている。
2 節電の取り組み
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照 明
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昇降口、廊下、 階段、ホール |
基本的に日中は消灯。日照が確保できない場合は点灯する。
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トイレ、更衣室 |
安全確保のため、使用時のみ点灯。 |
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教室、実験室
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授業時のみ点灯。原則として窓側1列は消灯。 教員が入退室時にON/OFFする。 |
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職員室、準備室、図書室、保健室、事務室、校長室、進路室 |
間引き点灯。(蛍光灯をはずす、またはスイッチが入らないようテープで固定する)部屋の管理責任者が確認する。 昼休み時間は消灯。
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体育館 |
実施内容で可能な限り消灯する。(水銀灯は特に消費電力が大きい) |
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空 調
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一般 |
7〜9月冷房実施。設定温度28度。部屋の管理責任者が確認する。 |
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教室、体育館 |
窓の開放、またはカーテン、緑化植物による日射遮断。 |
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職員室、準備室、図書室、保健室、事務室、校長室、進路室
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設定温度を守る。冷房中の窓・戸閉め。 扇風機と併用して冷風を循環させる。 未使用時はこまめにOFF。授業終了または退室5分前にOFF。(余冷で涼しい) カーテン、ブラインド、緑化植物による日射遮断。※パソコンサーバー室、保健室は状況に応じて室温管理。 エアコンフィルターを2週間に1回清掃する。 |
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補習、面談、部活等 |
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なるべく、電力ピーク時をさけて実施 |
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その他の電気器具、 メンテナンス
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保温ポット OA機器
冷蔵庫 コンセント
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職員室・準備室各1台。90度設定。 使用することの少ないプリンターはOFF。 パソコンは省エネ、スタンバイモードを活用する。 入れ過ぎ、ドアの開放に注意。保令水筒を持参。 待機電力の削減。(帰宅時、夏季休業中はパソコン、ビデオ等のプラグをコンセントから抜く) |
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早めの帰宅 |
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生徒、職員とも不要な居残りをなくす。 |
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クールビズの実施
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5〜9月
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ポロシャツ、チノパン可。派手でないもの。式典、外来者との対応は常識を逸脱しないもの。 |
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啓発活動 |
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生徒や保護者に節電活動を紹介し、家庭での協力を呼びかける。 |
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節電の「見える化」
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教務部 事務部 |
デマンド警報が出た場合速やかに放送で知らせる。 電力使用状況を全職員に毎月報告する。 |
環境整備部・生徒指導部で定期的に巡回し、問題を発見したらただちに対応または教頭に連絡する。