日本スポーツ振興センターについて
 
 本校では万が一の災害発生に備えて、日本スポーツ振興センターの災害給付制度に加入いただいております。学校でケガをして病院や整骨院などを受診した際は、手続きが必要ですので保健室までご連絡ください。
 
◆手続きをする時の注意点

①ケガをした日から2年以内に手続きをしないと無効になります。
 
②一度手続きをしたケガについては、後遺症等の治療も含めて10年間給付の対象となります。
 
③医療費の総額が5,000円以上(窓口払いが1,500円以上)の傷病が対象です。
 
④交通事故や高額療養の場合などは、対象とならないケースや別の書類が必要となるケースがありますので、保健室までご連絡ください。
 
 
◆手続きに必要な書類
 
①病院用医療等の状況(病院で月ごとに記入してもらう) : 医療等の状況(病院用).pdf
 
②整骨院用医療等の状況(整骨院で月ごとに記入してもらう) : 医療等の状況(整骨院用).pdf
 
③院外処方薬局用調剤報酬明細書(薬局で月ごとに記入してもらう) : 調剤報酬明細書.pdf
 
④装具や特殊サポーターなどを作った時  : 治療用装具・生血明細書.pdf
 
   ※上記書類はこちらでダウンロードしてご活用になるか、保健室にも用意してあります。
   ※それぞれ月ごとに1枚です。

ご不明な点等ございましたら、いつでもお問い合わせください。


 
保健室より >> 記事詳細

2018/06/12

保健委員活動報告 体育祭

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 5月26日(土)に体育祭が開催されました。
 保健委員は救護係担当です。日頃はそれぞれで活動している中学と高校の保健委員ですが、この日は一緒に活動します。事前に中高保健委員合同で勉強会を実施しました。パワーポイント資料で救護の仕事内容について確認した後、当日の分担を相談して決めました。

 

 当日は救護スペースの準備から始めます。PTA保健体育部の保護者の方々から給水テントの一角の提供というありがたい提案があり、テントの組み立てを一緒にしました。
     
   

 

  準備が完了したら、あとは何かあった時に備えて待機します。その間は競技を見たり、おしゃべりしたりと和やかな時間が流れていました。

 けがをした生徒が来ると、手当てをしたり記録を取ったりするなど、救護係としての仕事に当たります。保健委員は慌てることなく、落ち着いた態度で臨んでいました。

 熱中症が心配されたので、途中給水を呼びかける放送を入れてもらったりもしました。
    
    

 すり傷や打撲の生徒は何人かいましたが、いずれも大事には至らず、体育祭を終えることができました。お疲れ様でした。


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