校章 栃木県立宇都宮南高等学校

UTSUNOMIYA MINAMI HIGH SCHOOL
 
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および転載は固くお断りさせて
頂きます。
 
 宇南高 生徒心得


1 登校、下校、授業及び校舎などの使用

(1)生徒は、始業5分前の8時25分までに登校し、定められたホームルームに集合し、授業の態勢を整えておく。
(2)始業時刻から終業時刻までは、原則として校外には出ない。
ただし、やむをえない理由で外出する場合は、外出許可証に理由と時間を記入し、ホームルーム担任の許可を受ける。
(3)授業の始めと終わりには、起立して礼をする。
(4)授業時間中には定められた席に着き、みだりに席を変えない。
(5)授業期間中の入退室は、教科担任の許可を受ける。
(6)居残り最終時刻は19時(冬季は18時30分)とする。
(7)休業日に校舎内外を使用する場合の使用時間は、9時から16時までを原則とする。
(8)長期休業日(土・日・祝日を除く)及び土曜解放特別授業の日に部活動等以外で個別に登校した場合は、職員室前廊下机に備え付けの休日登校簿に所定の事項を記入し、係教職員に連絡する。下校の際にも同様とする。
(9)登下校は学校に届け出た通学方法及び通学路を原則とする。
2 欠席、遅刻、早退、忌引、その他の手続
(1)病気その他やむをえない理由で欠席する場合は、始業時刻までに本人または保護者がホームルーム担任に適切な方法で連絡をし、翌日ホームルーム担任を通して校長に  欠席届を提出する。
(2)遅刻した場合は、遅刻届を教頭に提出し、確認印を受けた後、ホームルーム担任または教科担任に提出し、教室に入る。また、あとでホームルーム担任に申し出る。
(3)登校後、病気などのやむをえない理由で欠課をする場合はホームルーム担任または教科担任に連絡し、許可を受ける。
(4)登校後、やむをえない理由で早退する場合は、生徒手帳の早退欄に理由を記入し、ホームルーム担任の許可を受けてから早退する。 ただし、病気の場合は養護教諭の指導を受けた後担任の許可を得る。
(5)進学試験、就職試験等で認欠を要する場合は、事前にホームルーム担任に申し出、承認を得る。部活動の場合は、事前にホームルーム担任に連絡する。
(6)忌引きをする場合は、忌引届をホームルーム担任を通して校長に提出する。
 (7)休学しようとする時は、休学届をホームルーム担任を通して校長に提出し許可を受ける。
ただし、病気の場合は医師の診断書、その他の場合は保護者の事由書を添付すること。
休学期間は、2ヶ月以上1年以内とする。ただし、校長が必要と認める場合は、1年に限ってその期間を延長することができる。
(8)病気その他の事由で、退学しようとするときは、ホームルーム担任を通して退学届を校長に提出し許可を受ける。
(9)家庭の事情により退学しようとするときは、ホームルーム担任を通して校長に願い出てその指示を受ける。
(10)氏名、現住所等に変更のあった場合には、直ちにホームルーム担任を通して校長に届け出る。
(11)家庭の都合などで、下宿する場合は、ホームルーム担任を通して校長の許可を受ける。
(12)保護者、保証人が変更したときには、ホームルーム担任を通して校長に届け出る。
3 服装・容儀
(1)服装・容儀は質素、清潔に心がけ、華美にならないようにする。
(2)制服・頭髪については、別に定める服装・頭髪規定を守る。やむをえず守れないときは、「異相許可願」をホームルーム担任を通して提出し、許可を受ける。
(3)冬服着用時、原則として、登下校時にはブレザーを着用すること。
4 校内の清潔、整頓
(1)常に校舎内外の清掃及び整頓に心掛ける。
(2)清掃は毎日放課後および毎月1回の「さわやか活動」大清掃のほか、必要仁応じて臨時の大掃除を行う。
(3)ホームルームに割り当てられた区域の清掃、整理を責任を持って行う。
(4)机、椅子などは常に常にその位置に正しくし、机・ロッカーの中は整理しておく。
(5)用済みになった掲示物は、速やかに除去する。
(6)清掃終了時には監督教職員に報告し、指示を受ける。
(7)土足で校舎内に入ったり、上履きのままで校舎外に出ない。
(8)校舎・校具の保全
ア 学校の施設、備品は大切に取り扱い、特に窓ガラスなどの破損しやすいものには注意する。
イ 校舎・校具を使用する場合は、係教職員の許可を受け、指示に従う。
ウ 校舎・校具などを破損した場合は、速やかに届け出て、その指示を受ける。なお、原則として、自分で修理するか実費を弁償することになる。
ヱ 校舎・校具には絶対に落書きをしない。
5 災害防除
(1)許可なく校内で火気、電気器具を取り扱わない。
(2)火気、その他の異常を認めた場合は、直ちに教職員に連絡する。
(3)火災発生の場合は、予め定められた計画に従い、敏速に行動する。
(4)学校の非常口、消化器のある位置を確認しておく。
(5)屋上への出入りは禁止する。
6 保健衛生
(1)各自、保健衛生には十分注意し、規律ある生活習慣を身に付ける。
(2)毎日始業前に教室および廊下の窓を開け換気をはかる。
(3)病気や負傷の際には、保健室で応急の処置を受け、速やかにホームルーム担任に連絡する。
(4)自宅およびその近くに伝染病が発生したときは、直ちに届け出て学校の指示を受ける。
7 団体、集会、指示、出版、放送
(1)次の場合には、所定の様式に従いホームルーム担任または教職員を通して、校長の許可を受ける。
ア 団体の結成 イ 集会活動 ウ 掲示 ヱ 出版および出版物の配布
(2)校内において、上記のア~ヱのような行為をしようとする場合は、特に高校生としての自覚のもとに、責任ある慎重な行動をとる。
 
8 風 紀
(1)携帯品・所持品
ア 学習活動に必要な用具以外は、持参しない。
イ 所持品には、必ず記名をし、貴重品については型、番号などを記録しておく。
    (放課後、机の中に物品を放置しないこと)
ウ 学校へ納入する金銭以外は、多額を所持しない。
なお、金銭、貴重品などを持参した場合は、盗難防止に努める。
ヱ 体育の授業などには、所定の貴重品袋を利用し適切に保管する。
オ 携帯電話を持参した場合は、登校後電源を切っておくなどして携行しない。
    なお、放課後まで使用しない。また、管理をきちんとする。
(2)遺失物、拾得品の処理および金銭の貸借
ア 金品を遺失したり盗難にあった時は、速やかにホームルーム担任または係教職員に届け出る。
イ 金品を拾得したときは、速やかにホームルーム担任または係教職員に届け出る。
   ウ 生徒相互間での金銭の貸借はしない。
(3)男女交際
男女間では、お互いに品位と人格を尊重し、理解と協力に努める。
(4)禁止事項
ア 法律で禁止されている行為(無免許運転・交通違反・喫煙・飲酒・賭事・暴力行為・麻薬覚醒剤使用など)
イ 不健全な飲食店、娯楽場、その他生徒として不適当な場所への出入り
ウ 無用な夜間外出および外泊
ヱ 試験・考査時の不正行為
オ 政治的活動
カ その他生徒としての本分に反する行為
9 身分証明書の携帯
(1)身分証明書および生徒手帳は、登下校および外出の際は常に携帯する。
(2)身分証明書の取り扱いについては、裏面の注意事項をよく守る。
(3)身分証明書および生徒手帳を紛失した場合は、直ちにホームルーム担任に申し出て、その指示を受ける。
10 諸証明書・学割などの交付
ア 諸証明書・学割などの交付を希望する者は学校所定の交付願に必要事項を記入し、ホームルーム担任を通して事務室に提出し交付してもらう。
イ その際、必ず身分証明書を提示する。
11 校外生活
(1)他校生との関係
ア 他校生に関しては、友好的かつ品位ある態度で接する。
イ 他校の生徒会や部などとの交流および試合などについては、顧問を通して校長の許可を受け、その指導に従う。
ウ 他校生との間に問題が生じた場合は、ホームルーム担任または係職員に直ちに届け出て、指示を受ける。
(2)校外団体との関係
校外団体との交流および、校外団体主催の行事参加については、係職員を通して校長の指示を受ける。
(3)アルバイト
アルバイトは原則として認めない。ただし特別の事情がある場合は、保護者からホームルーム担任を通し校長に報告する。
(4)外出・旅行
ア 外出する場合は、保護者にその目的、場所、帰宅時間などを必ず連絡する。
イ 旅行、その他で宿泊を要する場合は、綿密な計画を立て、保護者の了解のもとにホームルーム担任を通し、校長の許可を受ける。
ウ 旅行などで、目的、計画が妥当で許可になり、学割が必要な場合は、所定の交付願をホームルーム担任に提出する。
ヱ 校外で事故などが生じた場合には、直ちにホームルーム担任または係教職員に連絡する。
12 交 通
 交通道徳、交通法規に従い、常に危害防止に努め、交通の安全と円滑をはかる。
(1)自転車
ア 自転車を使用する際は二人乗り、並進、夜間無灯火、傘さし運転、信号無視、一時不停止などの違反をしない。
イ 使用する自転車は随時点検し、整備を怠らない。
ウ 変形ハンドルなどの自転車は使用しない。
ヱ 自転車は、校内では所定の場所に保管して置き、校外でも禁止された場所へは置かない。
自転車から離れるときは必ず施錠をする。
オ 通学用自転車は、後尾に本校所定のステッカーをつける。
 (2)オートバイ、自動車など
ア 運転免許の取得は原則として禁止する。ただし、普通免許取得については、(2)のウに従って取得することができる。
イ やむをえない事情がある場合はホームルーム担任を通し校長の許可を受ける。
ウ 3年生の1学期に欠点科目のない就職内定者は2学期期末テスト終了後以降、その他の進路内定者は特別授業Ⅱ期以降段階的に許可申請をできるが、取得後も    在学中は乗車してはならない。
ヱ いかなる事情でも無免許運転をしない。
(3)電車・バスを利用する際は、規則や交通道徳を守り、他人に迷惑をかけない。
(4)歩行の場合にも規則を守り、事故にあわないように心掛ける。
13 教科以外の教育活動
(1)ホームルーム
ア ホームルームは教職員および級友の心の触れ合いを通して、学校生活を充実する基礎的な生活の場であるから、お互いに親愛の情を持って協力し合う。
イ ホームルームでの諸調査や提出物は遅れないようにする。
ウ ホームルームの役員や週番になったときは、つねに責任を持って任務にあたる。
(2)生徒会
ア 生徒会は、将来の望ましい公民的資質を養うための場であるから、積極的に参加協力し、良識ある言動により会の発展に努める。
イ 生徒会の運営については別に定める。
(3)学校行事
学校の諸行事には、生徒としての自覚を持って積極的に参加協力する。
(4)部活動
ア 生徒は、なるべくいずれかの部に所属して、活動することが望ましい。
イ 部室や用具などの清掃、整理、保全については、責任を持って行う。
ウ 対外試合や大会、コンクールなどに参加する者はもちろん、応援する者もフェアプレーの精神で行う。
14 礼儀、応対
笑顔であいさつ、気持ちのよいものである。人とのふれあいの中で、他の人に迷惑をかけぬ心遣いと、マナーを守り、豊かな人間性を育てよう。
(1)登下校の際は、教職員および友人に挨拶をしよう。
(2)校長室・職員室・事務室など、教室以外の出入りの際はノックと会釈をする。
(3)来客者には会釈をする。
(4)人の心を気遣う。
15 言葉遣い
教職員はもとより、周囲の人に対しても丁寧な言葉遣いを心掛ける。無意識に使った言葉が、相手の心を大きく傷つけることがある。その場に応じた適切な言葉遣いをする よう努めよう。そのためにも、相手の人格と人間性を尊重し、心のこもった言葉遣いができるようにしよう。
 

宇南高 服装・頭髪規定

1 服 装
  常に正しく着用すること。 
  なお、制服を着用する際、下着は無地の白色とする。
 (1)制 服
  ア 正装時の服装
    ○ 冬服装(学校指定)
     ・男 子 ブレザー・スラックス・ワイシャツ・ネクタイ
            靴下(黒・紺・グレー・白等の無地)
     ・女 子 ブレザー・スカート・ワイシャツ・ネクタイ
            ストッキング(ベージュ)・靴下(黒または紺)
    ※ いずれも、ベスト・セーター(学校指定)は適宜着用すること。
       着用するさいは、袖や裾がはみ出ないように正しく着用すること。
    ○ 夏服装(学校指定)
     ・男 子 ポロシャツ・スラックス・靴下(冬服に準ずる)
     ・女 子 ポロシャツ・スカート・靴下(冬服に準ずる)
    ※ いずれも、ベスト・セーター(学校指定)は着用しない。
  イ 平常時の服装  
    ○ 冬服装(学校指定)
     ・男 子  ブレザー・スラックス・ワイシャツ
            ベスト(紺または白)・セーター(紺または白)
            ネクタイ・靴下「(5)のとおり」
     ・女 子  ブレザー・スカート・ワイシャツ
            ベスト(紺または白)・セーター(紺または白)
            ネクタイ・靴下「(5)のとおり」・ストッキング「(5)のとおり」
     ・着用期間
       10月1日から5月31日までとする。ただし、9月22日より10月10日までを移行期間とし、冬服装・夏服装両方の着用を認める。
    ○ 夏服装(学校指定)
     ・男 子  ポロシャツ・スラックス・靴下(冬服に準ずる)
    ※ ベスト(紺または白)・セーター(紺または白)の着用は自由とする。
     ・女 子  ポロシャツ・スカート・靴下(冬服に準ずる)
    ※ ベスト(紺または白)・セーター(紺または白)の着用は自由とする。
     ・着用期間
       6月1日から9月30日までとする。ただし、5月22日より6月10日までを移行期間とし、冬服装・夏服装両方の着用を認める。ただし、天候・体調に応じて、「異装願」を提出し許可を得てワイシャツ(学校指定)を着用してもよい。その際、ネクタイ着用は自由とする。
  ウ その他
     冬服装着用期間中、原則として、登下校は正装。
 (2)防寒衣
   コートを着用する場合は、色、型とも高校生らしいものとする。(無地の黒・紺茶・グレー・ベージュ)
 (3)体育時の服装
   本校指定のものを着用する。
 (4)通学用靴
   革靴・ビニール靴・運動靴などで活動しやすいもの。型・色とも華美でないこと。
 (5)靴下
   白・黒・紺またはグレーとし、学生用靴下とする。なお、ストッキングの上に用いてもよい。それ以外の靴下やレッグウォーマーは禁止。
   また、女子のストッキングはベージュまたは黒とする。
 (6)上履き
   本校所定のものとする。体育用上履も所定のものとする。
2 頭 髪
   常に清潔と品位に留意すること。男女ともにパーマ・カール・染色・脱色などの熱加工処理やエクステンションなどは禁止する。
男子については、前髪の長さは眉に軽くかかる程度まで、横の長さは外耳道が見える程度まで、後ろの長さは襟に軽く触れる程度までとする。もみあげの長さは耳たぶまでとする。特異な髪型は禁止する。
  女子の髪飾り、ゴムなどの色は黒、紺、茶、グレーとする。
3その他
  化粧や装身具で身を飾ることは禁じる。また、定められた校章以外の徽章類はつけない。