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日誌

生き物LIVE
123
2021/07/26

生き物LIVE(キンギョソウその2)

| by 職員
初夏を彩ってくれたキンギョソウも、
夏の陽射しに茶色く枯れあがってきました。

前回お伝えしたように、
花の後の、種の莢(さや)が…
ドクロの形をしているそうなので、
さっそく見てみましょう!


↑ 莢がついてます!


↑ カワイイどくろちゃんが見えました!




↑ アップ画像を逆さまにしてみました!
 みんなで“アチイ…アチイ…”と言っているようにしか見えません。

画像で分かるとおり、キンギョソウの丸い莢(さや)の上部には、三つの穴が空いています。
三つ集まった図形が人の顔に見えるのは、
シミュラクラ現象という、
我々の脳の働きだそうです
(三ツ口コンセントが人の顔に見える、など)。

そして、造形から普段よく知ったパターンを思い浮かべる現象が、
パレイドリア現象、というのだとか
(月の表面にウサギが見える、など)。

正門前か実習棟前に、枯れたキンギョソウがまだあったら、
ドクロちゃんを探してみて下さい。

13:31
2021/06/18

生き物LIVE(ツマグロヒョウモン)

| by 職員
花壇の中で、こんなサナギを見つけました ↓↓↓
(苦手なひとはこの後アップになっていくので注意!)



サナギながら、じたばた暴れています。
背中側の突起が金白色にキラキラ輝いています…↓↓↓

あっっ…! これよく実習棟で見るあれ…!!
自作基板のハンダ付けではないでしょうか!?


↑↑↑ そっくり!?(2年科学技術Bで製作した基板)


調べましたら、
ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)
というタテハチョウ科の蝶のサナギのようでした。
突起の金属光沢は、薄い透明な膜が数層重なっている構造になっており、
そこから体液が透けて見えると金属光沢を放つとのこと。
その光るトゲで外敵を威嚇しているか、
外敵の視界を攪乱させるステルスか、
また、枯れ葉の穴から漏れる光を擬態しているとも言われています。
自然界のデザインは面白いですね!

このチョウは、1980年代には近畿以西に分布していたようですが、
近年生息域を北上させ、
今では、関東北部でも普通に見られるようになったようです。

温暖化の影響がこんな所にも現れているのですね。
14:45
2021/05/26

生き物LIVE(キンギョソウ)

| by 職員
5月の陽を浴びて、キンギョソウが校内に咲いています。



金魚のような形の可愛らしい花です。



英語圏ではSnapDragonと呼ばれているそうです。
直訳で『噛み付き竜』。
花をよく見ると、その意味がわかりますよ!



最近この花が、TVのバラエティなどで取り上げられているのを見ましたか。
花の後の、種の莢(さや)が…

ドクロの形をしているそうです!!


一説では魔除けとされているそうです。
どんな実がつくのか、
楽しみ!
09:38
2021/05/14

生き物LIVE(巣立ちました)

| by 職員
昨日まで巣箱いっぱいだったシジュウカラですが、
今朝のモニターで見たら空っぽになっていました。
どうやら無事に巣立ったようです。



樹木に囲まれた清陵周辺で、
元気に羽ばたいていることでしょう。


10:12
2021/05/06

生き物LIVE(すくすく育っています)

| by 職員
GWが終わり、ヒナたちも大きく元気に育っています。
9コの卵は全部元気なヒナになりました。


親鳥(画面右上)がエサをくわえて戻ると、
ヒナたちが一斉に黄色い口をあけてねだるのが可愛いです。


巣箱右下に、エサをくわえた親鳥が見えます。


巣箱の穴いっぱいいっぱいですね。
しかし出入り口が大きいと、
体の大きい天敵に襲われてしまうため、
体の小さいシジュウカラには
ぎりぎりの大きさが有利なようです。


シジュウカラは、天敵から巣を守るため、
あえて人の出入りのある場所に巣を作ることがあるようです。
校長室前の巣箱、そっと見守って下さい。
16:16
2021/04/26

生き物LIVE(祝!誕生!!シジュウカラ)

| by 職員
校長室前のシジュウカラが卵を温めはじめて、
長い長い時間が経っています(実際は十数日)。

↑ 週明けの今日、


↑ 卵ではない何かが…!
ヒナの誕生(孵化)です!!


↑ 弱々しく動いています。
まだ孵(かえ)っていない卵も見えます。


↑ 親鳥が帰ってきました。
口を開けたヒナにえさを与えている様子です。


↑ 何回かに分けて、少しずつ何羽かに与えているようです。

これから親鳥のかいがいしい子育てが見られると思います。
是非、生物室前に見に来て下さい。

親鳥はえさを運ぶだけでなく、
外敵の襲来からもヒナたちを守らなければなりません。
頑張れ! シジュウカラ!!
16:20
2021/04/16

生き物LIVE(今年のシジュウカラ)

| by 職員
清陵の幸せのトリ、シジュウカラが
今年も巣作りを始めました。


生物室前のモニターでその様子が見られますよ!

モニターテレビの電源を入れて、


セレクターの1番をぽちっと押します。

……あっ!

卵が9コ!
上手く孵ってくれますように…!!
17:46
2020/07/31

中庭プランターの花

| by 職員
終業式の午後、空は久しぶりに明るくなりました。
梅雨明けも間近でしょうか。



6月に生徒会が植えた中庭のプランターが、きれいに咲きそろっています。



中庭掃除の三年生と梅雨空が、
せっせと水をやった成果です。


 ↑ ↑ ↑
マリーゴールド(黄)
ジニア(ヒャクニチソウ)(白)
ベゴニア(赤)
うしろの葉は… コキア(ホウキグサ)


 ↑ ↑ ↑
ジニア(赤)
マリーゴールド(黄)
スクテラリア(紫)



夏季休業中の水切れが心配なので、
ペットボトルで給水の仕掛けをしてみました。
無事にお盆を乗り切れると良いのですが…

始業式の日には、元気な顔に会えるのを楽しみにしています!
16:52
2020/05/01

身近な有毒生物

| by 職員
皆さんの身近な場所にも毒を持った生物はたくさんいます。
今日出会ったのはそんな生物の一人。
「トビズムカデ」です。


北海道から沖縄まで日本に広く分布し,湿った場所の石の裏や落ち葉の中などにいて,基本的には身を潜めています。サイズ比較のためにペットボトルのキャップを置いてみました。10cmを超えるこの大きさが伝わると思います。やはり大きいとかっこいいですね。

毒があるため衛生害虫として扱われていて,庭いじりをしている人がかまれたり,まれに民家に入ってきて寝相で刺激してしまいかまれるといった事例もあります。
筆者もかまれたことがあるのですが,顎肢に毒腺がありかんだ際には毒を注入します。これが尋常じゃなく痛いです。いろいろな生き物の毒をこの身に受けてきましたが,純粋な痛みではムカデが一番痛かったです。



飼育自体はあまりおすすめできませんが,毒性がそこまで強くありません。気性が荒い奴が多い毒虫の中ではマシなほうなのです。

好きゆえに好意的な紹介になっていますが,あくまで毒を持つ生き物ですので身近で見かけたときには注意してください。
16:55
2020/04/30

シジュウカラ観察日記③

| by 職員

無事にひなたちが孵化していました。
まだ、全員ではありませんが生まれたての様子がとてもかわいらしいです。

親がエサを持ってくるといっせいに口を開けて食べ物をねだります。
これもまたかわいいです。

長らく見ることができなくなってしまいますがGW期間中にどれくらい成長するのか楽しみです。
11:22
123

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