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日誌

生き物LIVE
12
2020/07/31

中庭プランターの花

| by 職員
終業式の午後、空は久しぶりに明るくなりました。
梅雨明けも間近でしょうか。



6月に生徒会が植えた中庭のプランターが、きれいに咲きそろっています。



中庭掃除の三年生と梅雨空が、
せっせと水をやった成果です。


 ↑ ↑ ↑
マリーゴールド(黄)
ジニア(ヒャクニチソウ)(白)
ベゴニア(赤)
うしろの葉は… コキア(ホウキグサ)


 ↑ ↑ ↑
ジニア(赤)
マリーゴールド(黄)
スクテラリア(紫)



夏季休業中の水切れが心配なので、
ペットボトルで給水の仕掛けをしてみました。
無事にお盆を乗り切れると良いのですが…

始業式の日には、元気な顔に会えるのを楽しみにしています!
16:52
2020/05/01

身近な有毒生物

| by 職員
皆さんの身近な場所にも毒を持った生物はたくさんいます。
今日出会ったのはそんな生物の一人。
「トビズムカデ」です。


北海道から沖縄まで日本に広く分布し,湿った場所の石の裏や落ち葉の中などにいて,基本的には身を潜めています。サイズ比較のためにペットボトルのキャップを置いてみました。10cmを超えるこの大きさが伝わると思います。やはり大きいとかっこいいですね。

毒があるため衛生害虫として扱われていて,庭いじりをしている人がかまれたり,まれに民家に入ってきて寝相で刺激してしまいかまれるといった事例もあります。
筆者もかまれたことがあるのですが,顎肢に毒腺がありかんだ際には毒を注入します。これが尋常じゃなく痛いです。いろいろな生き物の毒をこの身に受けてきましたが,純粋な痛みではムカデが一番痛かったです。



飼育自体はあまりおすすめできませんが,毒性がそこまで強くありません。気性が荒い奴が多い毒虫の中ではマシなほうなのです。

好きゆえに好意的な紹介になっていますが,あくまで毒を持つ生き物ですので身近で見かけたときには注意してください。
16:55
2020/04/30

シジュウカラ観察日記③

| by 職員

無事にひなたちが孵化していました。
まだ、全員ではありませんが生まれたての様子がとてもかわいらしいです。

親がエサを持ってくるといっせいに口を開けて食べ物をねだります。
これもまたかわいいです。

長らく見ることができなくなってしまいますがGW期間中にどれくらい成長するのか楽しみです。
11:22
2020/04/24

シジュウカラ観察日記②

| by 職員
校長室前の巣箱です。
今年は12個産卵しました。
全部無事に孵化することを願っています。

14:18
2020/04/06

蝙蝠との遭遇

| by 職員

先日,校庭横の外トイレで思いもよらない隣人に出会いました。


幼いコウモリです。体長は5cm程度と小さく,かわいらしいです。

ドラキュラの遣いとして描かれることも多く,吸血のイメージの強いコウモリですが,ほとんどの種は血を吸いません。昆虫や果物を食べることで生活しています。

飛んでいる姿こそ恐ろしさもありますが,こうして昼間に休んでいる姿はかわいらしさがあるとは思いませんか?

 


コウモリは我々人間と同じ仲間である哺乳類です。

体の左右にある突起は人間でいう親指にあたる部分です。残りの4本は飛膜と呼ばれる翼を広げるために進化していて,指としての機能は失われています。

飛膜を持つ哺乳類は他にモモンガ・ムササビ・ヒヨケザルなどがいますが,どれも滑空に用いるだけです。しかしコウモリは鳥類に匹敵する飛行能力を持ち,空中で獲物を捕らえることが出来るほどです。

 

空中で獲物を捕らえることが出来るのは,もう一つの特筆すべき能力「超音波ソナー」による探知能力のおかげでもあるのですが,ここからはぜひ調べてみてください。

身近な生き物のご紹介でした。



09:51
2020/03/27

シジュウカラ観察日記①

| by 職員
宇都宮清陵高校の正面玄関付近にある巣箱に今年もシジュウカラが営巣を始めました。
シジュウカラの巣はコケを敷き詰めた後に獣毛で卵を置いておく産座を作るのが基本となります。
清陵のシジュウカラは何を巣材にしているか,一昨年と昨年の巣を生物室前に展示しているのでぜひ見に来てみてください。
08:45
2020/03/18

開花宣言【生き物LIVE】

| by 職員
校舎前のコヒガンザクラが、
先週末くらいから何輪かほころんでいましたが、
今週になって徐々に咲き始めました!







2年前の秋、みんなで植えた球根も、また咲き始めましたよ!
東門前のチューリップスイセン(蕾) ↓



誰もいない校庭の片隅には、ムスカリが満開です。↓





サッカーグランドの土手、
数年前に美化委員のみんなで植えたレンギョウも、立派になりました。↓
満開間もなくです。



空っぽの教室はさみしいですが…



春は確実にやってきました。
コブシも咲き始めています。↓



生徒の皆さんの元気な顔がそろうのを心待ちにしています。
15:06
2020/01/31

生き物?LIVEーウサギ

| by 職員

わたし、○ッフィー。

オランダ出身の有名なウサギよ。

清陵の実習棟のなかにいるの。

みんな、わたしを見ると

かわいいって言ってくれるけど、

わたしなんでここに立ってるか知ってる?

 

先生のストレス発散サンドバッグじゃあないのよ。

わたしのひみつ、見せてあげる。

 

 
 4℃


↑ 8℃


↑ 15℃


↑ 23℃


↑ 30℃


↑ 34℃

 

わかったかしら?
暑いときは中に入っている空気の体積が増えてパンパンになり、

寒いときは体積が減って寝てしまうの。

高校生風に言うと、気体の体積は絶対温度に比例する…

ボイル・シャルルの法則というんだって。

知ってた?

いまでは動いてないけど、

かつてここには、屋根裏換気システムがあって、

熱を持った空気の排出口の真下だったというわけ。

それで先生がわたしをここに立たせたのかな?



以上、科学技術実習棟からのレポートでした。
12:58
2020/01/24

生き物LIVEーアカマツ

| by 職員
晴れた冬の朝、

校舎3階から望む西体育館の奥に、

アカマツが赤く輝いていてはっとすることがあります。

 

アカマツ

Pinus densiflora

マツ科
  

清陵の森周辺に3本ほど見られます。

お隣の清原中にもアカマツの群落の名残があります。

清原50年史をひもとくと、昭和20年代頃は清原中の教室が薄暗くなるほどアカマツが茂っていた様子がうかがえます。

清陵の敷地にもかつてはアカマツ林があったかもしれませんね。

 

アカマツは文字通り樹皮が赤色を帯びたマツの一種です。

樹皮が黒っぽいクロマツPinus thunbergiiが海岸沿いに多いのに対し、

比較的内陸部の、明るく乾燥した、栄養の乏しい場所に生えることが多いようです。

 

マツの切り口からべたべたした樹液が出ているのを見たことがありますか?

アカマツの材は松ヤニを多く含み、松脂(ショウシ)とよばれる薬や、天然樹脂の一種ロジンを産出します。

ロジンは、身近なところでは野球などで使う滑り止め、バイオリンなど弦楽器の弓線への塗布、

そしてハンダ付けに用いるフラックスとして利用されます。

清陵生の皆さんは、基板に塗布するフラックスを知っていますよね?!

エッチングの後に基板にスプレーしている、あれですよ!

もっとも、実習で使っているフラックスは合成樹脂ですが…。

 

他にも、建築材や燃料(一例として松明(たいまつ)など)として重宝されたほか、

共生菌としてマツタケを周囲に生やすことが知られています。

多くの恵みを人にもたらし、強健な樹体と冬でも変わらない緑の葉は、長寿や神のシンボルとして(一例として門松など)、古くから愛でられてきました。

 

こんなにありがたいアカマツですが、

近年は全国的に、マツ材線虫病による枯死が大きな問題となっています。

 

清陵の森のアカマツが、いつまでも美しく学校を見守ってくれることを願います。



17:45
2020/01/15

生き物LIVEーサザンカ

| by 職員
  サザンカとツバキは、寒さ厳しい冬をたくさんの花で彩ってくれる身近な樹木ですが、その見分け方を知っていますか?

 両者はとてもよく似ている上、交雑種や園芸種も多く、区別するのは難しい部分もありますが、大雑把に言うと…

 花弁がバラバラに散るのがサザンカ。ツバキは花がまるごと落ちるので、武士には嫌われたと言われています。

 サザンカの葉はやや小型で、葉の裏や葉柄に細かい毛があるのに対し、ツバキは厚くてつややかな感じ……等の違いがあるようです。

 最も分かり易いのは、晩秋から咲くのがサザンカで、ツバキは少し遅れて、早春の気配がするころ咲きはじめます。

 ですから、いま咲いているのは、ほとんどサザンカと言えますね。校内にもたくさん見られます。



サザンカ
Camellia sasanqua
ツバキ科

よく見ると、様々な美しい品種があります。
 
 
探してみて下さいね。

一方、ツバキはまだ蕾(つぼみ)の状態で春を待っています。
 

清陵のツバキはこれまた美しいので、咲きましたらまたレポートします。

寒い日が続きますが、季節は着実に春に向かっていますね。


14:30
12

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