2019/09/30

会計人としての「会計情報の分析・活用能力」の育成

| by uHP
9月27日(金)、東京CPA会計学院の山内樹先生をお迎えして、
会計思考について講義をしていただきました。


損益計算書(費用・収益)と貸借対照表(資産・負債・資本)とキャッシュ・フロー計算書は全て繋がっていて、
会計処理は、期間損益計算の適正化のために行われていることについて、
具体的取引を事例として分かり易く説明してくださいました。
そして、将来、生徒たちが仕事に就いた時、
『数字』をしっかり理解しておくことの重要性についても、実体験に基づきお話してくださいました。

1日をかけて、複式簿記の奥深さと、
今学んでいる簿記会計の大切さについて、改めて考えることができました。
山内先生、お忙しいところ、本当にありがとうございました。
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