ようこそ! 足利工業高校(全日制)のホームページへ

 足利工業高校のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。授業の他にも部活動や資格取得、工業関連の競技会、地域貢献活動など、足工には生徒たちの  活躍の場がたくさん  あります。
 また、工業高校の特性を生かした  就職にも進学にも強い学校  を目指しています。
 本校の教育活動をご覧いただき、ご理解とご支援をどうぞよろしくお願い致します。なお、「Web一日体験学習」のページを随時更新しています。↓ バナーをクリックしてご覧下さい。

お知らせ
令和4年度 第16回足工祭 開催について
 11月2日(水)、3日(木)の2日間、盛大に開催することができました。2日目の3日(木)には、多数の保護者の皆様に来校いただき、誠に有り難うございます。また、PTA役員の方々には2日間に渡りお手伝をいいただき、大変お世話になりました。普段とは違うお子様の生き生きとした様子をご覧いただけたと思います。
 左側メニュー「生徒会」クリックで詳細がご覧いただけます。
新着情報
  令和4年11月2日(水)と3日(木)に文化祭が開催されました。今回は新型コロナ感染症の拡大防止のため、人数制限や飲食物の販売の中止としなければなりませんでしたが、各クラスで知恵を絞り、話し合うことで工業高校らしい出し物を制作してくれました。  クラス部門では、最優秀賞に機械科2年1組による「デンジャラスシーソー」、優秀賞に産業デザイン科3年による「コスプレスタンプラリーと作品販売」が選ばれました。また、部・有志・定時制部門では、吹奏楽部による「演奏会~ cantabile ~」、A3有志による「文化祭限り!LJKによるダンス発表」が選ばれました。  多くの保護者様にご来場頂き、大盛況に終わりました。ありがとうございました。                
   学校の敷地内の木々も色づきはじめ、秋の深まりを感じます。明日(11/10木)は「芸術鑑賞会」、明後日(11/11金)は「校内マラソン大会」を予定しています。  新型コロナ感染症拡大防止に努め、可能な範囲で教育活動を進めておりますので、保護者の皆さまや関係の方々のご理解をお願い致します。
 令和4(2022)年度「人権に関するイラスト」において本校産業デザイン科の生徒6名が入賞いたしました。 ◆最優秀賞 産業デザイン科2年 松本 晴楓 「パズル」 ◆優秀賞 産業デザイン科2年 長  晴香「みんなそれぞれ」       〃        成田 莉菜「虹」      〃        萩原 桃華「小さな世界」       〃        松島 理亜 「”自分の好き” で戦え!」 入賞作品は栃木県庁本館の方で展示されます。  期 間  令和4(2022)年12月3日(土)~12月7日(水) 時 間  〔月~金〕8:30~21:00 〔土日〕10:00~21:00 ※最終日は15:00まで場 所  栃木県庁本館15階 展望ロビー 企画展示ギャラリー お時間ございましたら、ぜひお立ち寄りください。
 令和4年10月22日(土)に栃木県立県央産業技術専門校で行われた「とちぎものづくり選手権(溶接部門)」に出場し、機械科1年1組の影山由一さん(足利市立北中学校出身)が、見事『優勝』しました。           放課後や休日等に、外部指導者による技術指導や練習などを積重ねた日頃の成果が、素晴らしい結果として残すことができました。   来たる令和5年4月29日(土)に開催予定の『第13回関東甲信越・北陸高校生溶接コンクール』へ栃木県代表として出場します。今後も、より一層練習に励み技術を磨いていきたいと思います。       
 10月27日木曜日 産業デザイン科2年生を対象に、東京造形大学において連携授業を実施しました。  まず初めに、テキスタイルと情報デザインコースの施設・授業の様子を見学しました。昼食後には、足工OBである東京造形大学在籍中の先輩方3人から、大学生活の詳細や進路のアドバイスをいただきました。その後、中林鉄太郎教授のご指導の下「コトバとカタチ 〜 デザインは”コトバ”から生まれる〜」というテーマで模擬授業が行われました。  今回は「支えるカタチ」のプロダクトデザインを考え、スケッチを制作するワークショップ形式でした。6つの班に分かれ、それぞれの班に大学生が一人ずつ入りアイデア出しをしました。最後は、中林教授より講評をいただき工業製品のデザインについて深く学ぶことができました。  専攻領域の案内や模擬授業を通して、今後の実習への取り組みや進路選択の参考になりました。東京造形大学の先生方をはじめ学生の皆様、大変お世話になりました。                             
産業デザイン研究部(写真領域)では、市内の高校5校が合同で展示を行う「足利市内高等学校写真展(APC)」に向けて作品の準備をしています。写真領域の1年生は今回が初出品です。2,3年生に写真印刷や額装、キャプション作りを教わりながら作業しました。 課題の部(テーマ「赤」)、自由の部の2部門に分かれ、個性あふれる写真が展示されますので、ぜひご来場ください。   第114回足利市内高等学校写真部展(APC) 期間 10月29日(土)~30日(日)16:00 場所 足利モール(アピタ 1階コム広場)  
 10月14日(金)、藍染工房『藍絽座』の風間様を講師としてお迎えし、産業デザイン科1年生を対象とした伝統工芸「足利の藍染」について学習しました。   方法① たで藍の「生葉染め」です。  まず、たで藍の茎と葉を分離し、水を貯めたバケツのなかで葉を細かくちぎって藍色素を出し、濾して染液を作りました。空気中で酸化し、エメラルドグリーンからシアン色に発色する様子はとても美しかったです。(写真上段と中段) 方法② 布に生葉をこすりつけ染める「こすり染め」の体験です。(写真下段)         
先日終了致しました足工フェアの様子を写真で紹介します。   会場全体の様子     とちぎ国体の記念品デザインと出前授業の紹介    機械科の紹介      (一段目右)「高校生ものづくりコンテスト」及び「技能検定3級」の作品 (二段目右)実習の作品「ペン立て」等    電気システム科の紹介     (一段目右)マイコンカーの作品 (二段目)(右)実習作品 (左)バランスボード    産業デザイン科の紹介   カーデザインコンテスト作品   課題研究「足利三庭園御朱印のデザイン」   課題研究「足利中央特別支援学校と協働による製品開発」   課題研究「古い型紙のデータ化と活用方法の研究」   染織デザイン「伝統文様を使った現代風千歳飴袋のデザイン」」 実習作品「平面構成」  
 10月7日(金)産業デザイン科1年生を対象に外部講師による授業を行いました。講師の佐々木悟郎文星芸術大学教授は、イラストレータとして書籍カバーやCDジャケットなど多数手掛けています。当日は、生憎の雨模様となってしまったため鑁阿寺でのスケッチを中止し、実習室で持ち寄った野菜を描きました。   授業では、透明水彩の基礎技法として「色の三原色」「補色」「グラデーション」等を学び、その後、ピーマンやおくらなどをよく観察して描きました。どの生徒も熱心に取り組めました。授業の最後には、全員の作品を並べ講評会を行いました。「この色味は素晴らしい」「とても形を良く捉えている」と佐々木先生から評価いただき、生徒は破顔一笑でした。  この成果は、足工祭の「産業デザイン科展示」で紹介いたします。是非ご覧ください。            
「足工フェア」が無事終了いたしました。多数の方のご来場、誠に有り難うございました。 また、温かいお言葉をいただくなど、生徒達も多くの刺激を受けました。明日からの学びに繋げていきたいと思います。    
明日からコムファースト様にて「足工フェア」が開催されます。生徒達の日頃の活動と成果を是非ともご覧頂ければと思います。明日は搬入作業を行いますので、お買い物の際に作業風景が観られるかも知れません。 《足工フェア 2022》生徒作品展会場:コムファースト 本館1F コム広場   足利市朝倉町245開催期間:10月6日(木)~11日(火) 10時~20時※営業時間内はいつでもご覧いただけます。※最終日は16時までとなります。全日制(機械科・電気システム科・産業デザイン科)と定時制(工業技術科)の教育内容紹介、実習や課題研究などの授業で製作した生徒作品を展示します。※新型コロナウイルス感染拡大の状況等により、中止となる場合もありますので、来場前に本校ホームページにてご確認ください。
 9月21日(水)、足利デザイン・ビューティー専門学校ファッションデザイン科の奥山奈美先生をお招きし、産業デザイン科3年生を対象としたファッション画講座を実施しました。  今回は、ファッション画の基礎基本となる服飾の造形や発想方法についてご指導いただきました。講話では、ファッションデザインにおけるファッション画の役割やイラストとの違い、服が流通するまでの工程について説明をいただきました。  実技演習では、服のディティールに重点を置いたファッション画を描きました。生徒は人体に合わせて立体を意識した作図に苦戦していましたが、製品化を想定したファッションデザインについて実践的に学ぶことができました。      
保護者、生徒の皆様へ台風14号の影響に伴い、生徒の安全確保を第一に考え、明日9/20(火)は以下のとおりに日程を変更いたします。13:20~ 登校、SHR、出欠確認、健康観察13:45~ 5時限目授業14:45~ 6時限目授業15:35~ 清掃、放課登校の際は、安全に十分注意してください。なお、お弁当やパンの販売も中止といたします。
“夏の足工”伝統校のプライドを胸に ASHIKAGA TECHNICAL High School Baseball Club News AUG 2022 Vol.77  今年も熱い夏が終わりました。夏の大会は、矢板高校の猛追に苦しみながらも8対6。続く足利高校戦は、序盤の大量得点から主導権を握り、11対4で8回コールド勝ちを収めた一方、ベスト8を懸けた足利大附属戦は、2対3での惜敗に終わりました。好投手を擁する相手を追いつめ、あと一歩の敗戦だっただけに、なかなか切り替えもできないままでしたが、多くの方のご尽力により新チームをスタートさせることができました。この場を借りてお礼申し上げます。 さて、その新チームですが、今年も約1ヶ月間で20試合を消化するハード・スケジュールとなりました。結果は12勝6敗1分け(ノーゲーム1)と勝ち越し。現時点で多くの課題を抱えているのは当然ですが、メンバーも入れ替わり、苦しい戦いが予想される中で選手はよく頑張りました。そして何より、新チームのスタート時から、2年生8名と1年生9名の17名全員で、この夏を乗り切れたことを嬉しく思います。部員1人1人が身体面だけでなく、精神的にも逞しく成長してくれたことを実感し...
第3日目 8月8日(月)将来の職業意識の育成を図るため、企業技術者と本校生徒で補助しながら、小中学生に製品作りのプロセスを体験してもらいました。最後にまとめとして、自分の作品についてプレゼンテーションしてもらいました。無事故で失敗もなく、作品を美しく仕上げることが出来ました。プレゼンテーションも堂々とした態度で出来、自己有用感を高めることが出来ました。小中学生たちは「パソコンを使ってイラストに着色する作業が楽しかった」「熱くなったマグカップを水につけて『じゅわーっ』と冷める音を聞くときが気持ちよかった」「高校生の指導は優しくて丁寧だった」と話していました。体験後に「デザイン製作活動」の成果を、下野新聞「デザインの楽しさ伝える」(8月16日)という記事で情報発信することが出来ました。   
第2日目 7月29日(金)本校生徒の「次世代へつなぐ意識」の育成を図るため、株式会社万蔵からアドバイスを受けながら、学んだ印刷技術について小中学生に教え、デザインのアドバイスを行うことで、主体的かつ協働的に行動することが出来るようになりました。20名の小中学生に自分自身を表現したイラストを描いてもらい、データ化し、PCでレイアウトや配色を行いました。とても個性的で素敵なデザインが出来上がりました。次回、デザインを印刷しマグカップとトートバッグに焼き付けていきます。  
第1日目 7月12日(火) 「昇華転写印刷技術」の育成を図るため、株式会社万蔵でマグカップの体験活動について打合せを行い、製品ができるまでの工程を習得することができました。産業デザイン科生徒5名が、デザインを転写紙に昇華型インクで印刷し、プレス機で熱をかけてインクを製品に浸透させる昇華転写印刷について、プリントバンクの大川様より指導して頂きました。陶器のマグカップへの焼き付けを行い、安全に、綺麗に仕上げることができました。 これから始まる体験活動で、小中学生の皆さんがどんな素敵な製品を作るのか、今から楽しみです。  
7月30日(土)、宇都宮工業高校にて栃木県高校生ものづくりコンテストが実施されました。機械科からは、旋盤作業部門に3年生のガルシア ヴォルテイル君と2年生の藤岡 槙之介君が参加しました。課題は技能検定2級に近い内容となり、標準時間2時間30分での作業となりました。6月から練習をスタートし、本番では時間内に作品を完成させることができました。また、開会式ではガルシア ヴォルテイル君が選手宣誓を行いました。  
 明日(8/4木)は「全校登校日」です。生徒の皆さんは元気に登校してください。 また、明後日(8/5金)は「一日体験学習」です。参加される中学生の皆さん、熱中症対策を十分にお願いします。
機械科3年2組の課題研究は8テーマに分かれて実施し、各テーマごとに設計・材料等の検討・製作を計画を立てて行っています。     ニス塗り        ボール盤による穴あけ  マシニングセンタの操作     材料の曲げ加工    材料のバリ取り        溶接作業12月の発表会に向けて、2学期も頑張って作業を進めていきたいと思います。