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2026年1月の記事一覧
第24回総合学科発表会
1月24日午前に第一体育館にて、第24回総合学科発表会が実施されました。「産業社会と人間」「総合探究Ⅰ」「総合探究Ⅱ」の学習の成果発表が代表者によって行われました。
まず、1年生による「ライフプラン発表」では2名の代表者が、それぞれ自分がどんなことに興味があり、それを生かしてどんな進路を進みたいかについて発表がありました。
次に、2年生による「ミニ課題研究発表」では2名の代表者が『どうして授業は眠くなるのか』、『奇跡は偶然じゃない?逆転勝利に隠された場面と気象』というテーマで各々が調べた研究について発表がありました。
そして、3年生による「課題研究発表」では9名の代表者が3年間の集大成として1年間の研究成果について発表がありました。いずれのテーマも各々自らのテーマに対してしっかりとした考察をしており、素晴らしい発表でした。以下が9名の代表者のテーマです。
◎人文社会系列
『足利市の人口減少の原因・問題・対策』
『城跡を後世に継承するには』
◎自然科学系列
『動物に優しい害虫駆除の方法』
『身近なものの菌の数とその予防』
◎情報メディア系列
『視認性を意識した情報表現』
◎芸術・スポーツ系列
『日本と海外の絵画の比較』
『盗塁の成功率を上げるために、プロ選手の共通点を見抜き・使い比較する』
◎生活デザイン系列
『日本人にも抵抗なく昆虫食を食べてもらうにはどうすれば良いか』
『麻痺のある方向けのアダプティブファッションの製作』
第二体育館ではそれぞれの研究の成果や美術・家庭科・情報の作品が展示されました。また、同日午後には講座発表会が行われました。今年度も事前に撮影した動画の視聴という形で実施されました。音楽Ⅱによる合奏「エーデルワイス」、「メヌエット」、声楽Ⅱによる合唱「ホールニューワールド」、「変わらないもの」、器楽Ⅰ・Ⅱによるバイオリン合奏「オーバーザレインボー」、「~悲愴~」、「美女と野獣」、「アンダーザシー」、コンテンツの制作と発信による「地域PRコンテンツの制作」、コンピュータリテラシーによる「地域の特色ポスター制作」、生活と福祉による「着脱介助」の発表を視聴しました。
午前の総合学科発表会、午後の講座発表会、第二体育館での研究成果展示・作品展示を通して、総合学科らしい生徒たちの1年間の学習の成果を感じることができた1日でした
安足地区ふれあい学習ネットワーク参加(地歴・公民科)
地歴・公民科では3年生の「地域研究」での取り組みが評価され、1月23日に安足地区ふれあい学習ネットワークで
実践発表をさせていただきました。
当日は、「地域研究」で行ってきた市役所との連携による「足利の文化財特別公開2025」への参加について発表させていただきました。また発表後は安足地区で地域活動に携わっていらっしゃる方たちとグループワークを行い、街づくりに必要なことなどを一緒に考えました。参加した3年生6名も、自分たちの考えを大人に負けず発表していました。
多くの方から、「地域研究」の取り組みについてお褒めの言葉をいただき、1年間の頑張りが報われた思いがしました。