足南通信

2026年5月の記事一覧

日本考古学協会高校生ポスターセッションで奨励賞を受賞しました(地歴・公民科)

5月24日(日)青山学院大学で行われた、日本考古学協会高校生ポスターセッションに、3年生5名が参加しました。

昨年度から取り組んできた、足利の文化財特別公開への取り組みや、あがた駅南遺跡に関する報告などから「今後、地域の文化財をどのように多くの人に知ってもらうか」というテーマで発表しました。

全国から考古学研究の強豪校が11校集まっての発表でしたが、見事奨励賞をいただくことができました。地域や外部機関と連携して文化財活用などを行っていくという内容が大きく評価されました。

今回の発表にあたり、足利市教育委員会文化課をはじめ多くの皆様のご協力をいただきました。

また、今回の発表内容を、東武足利市駅で掲示していただくことになりました。6月中掲示予定です。

ご協力いただいた、皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

             

前期生徒総会

5月11日に前期生徒総会が開催されました。総会では、生徒会より昨年度の会計報告、今年度の予算案、そして年間行事計画について説明が行われました。

今年度は体育祭が実施されるため、体育祭実行委員長から運営方針についての説明もありました。また、各団体から提出された議事案件についても報告が行われました。

さらに、ここ数年取り組んでいる校則改定の進捗状況について、生徒会長より現状説明がありました。

学校は、生徒一人ひとりの力によって成り立っています。足利南高校をより良い学校にしていくためにも、生徒自身が学校づくりを「自分事」として捉え、積極的に意見を発信していくことが大切です。

まずは、5月末に予定されている体育祭を成功させるため、生徒全員が力を合わせて取り組んでいきます。