清風高校ニュース

2026年1月の記事一覧

探究フォーラム「総合的な探究の時間および課題研究」発表会

12月19日に行われた探究フォーラムに本校生徒2年生1名、1年生2名が参加しました。

総合的な探究の時間で自ら問いを立て、探究した内容を発表しました。

 

探究テーマ

2年生「なぜ空気を読んでしまうのか?」

1年生「完璧な感情表現は存在するのか」

 

参加生徒の声

「他校の探究を見ることができ、とても勉強になった。」

「発表を経験したことにより、さらに探究してみたい問いが見つかった。」

 

 

デジタル人材育成プログラム「とちぎDXCamp」の成果発表会

12月19日に開催された、栃木県のデジタル人材プログラム「とちぎDX Camp」の成果発表会において、小島凜恩さん(3年)が作成したアプリ「チャリナビ⁻栃木」が、見事イノベーション賞を受賞いたしました。

本賞は、発表会の中で最も革新的な取り組みに対し、栃木県教育委員会教育長より授与される最高位の賞です。

「とちぎDX Camp」はプログラミングなどのスキルを学び、デジタル技術を活用して実際の課題解決に取り組むことで、将来のDX(デジタルトランスフォーメーション)を担う人材として必要な力を育むことを目的とし、2日間にわたり生徒向けの研修を行うものです。

 

 

■受賞作品について     挑戦してみたい方はこちら→「チャリナビ⁻栃木

2026年より導入予定の自転車反則金(青切符)制度を見据え、交通ルールをクイズ形式やAIチャットで学べるアプリです。

クイズを通して違反のリスクや反則金を可視化することで法令順守を促す設計や、生成AIを活用しながら待ち時間を感じさせない高度な技術実装が高く評価されました。

社会課題の解決とユーザー体験を両立させた本作品は、次世代のデジタル活用事例として審査員より高い賞賛を受けました。

 

            

令和7年度3学期が始まりました

令和8年1月7日(水)に第3学期始業式が行われました。「仕上げの時期」であるとともに、「次につなげる時期」でもある3学期の大切さについて、校長先生からお話がありました。生徒一人ひとりにとって、有意義な学期になることを期待しています。