学校生活フォトアルバム

栃木県緊急事態宣言中

現在コロナの状況は第4波が危惧される大変危険な状況です。
感染力が強いとされる変異ウイルスへの移行も速いスピード
で進んでいます。
一人ひとりが油断なく、他人にうつさない配慮も忘れず生活
していきましょう。
必ず次の事を毎日実践し意識して生活してください。
 1.朝の検温
 2.マスク着用
 3.昇降口での消毒(各移動教室でのこまめな消毒)
 

1学年だより

1学年だより
12
2021/06/03

那珂川学 ~実習場見学~

| by 1学年

5月19日(水)に2組が、6月2日(水)に1組が、
馬頭高校水産科実習場見学に行ってきました。
水産科実習場では、鮎やキャビアで有名なチョウザメ、オニテナガエビなど、様々な生物が飼育されている様子を見ることができました。

2組は、あいにくの雨でしたが、バスで実習場まで行ってきました。
 

1組は、一転して気持ちのよい天気の中で散歩をしながらの見学でした。

 
13:10 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2021/06/03

那珂川学 ~小砂焼体験~

| by 1学年

5月19日(水)に1組が、6月2日(水)に2組が、
藤田製陶所にて工場見学を、陶遊館にて手びねり体験をしてきました。

那珂川町の伝統工芸である小砂焼に触れるとともに、その歴史と小砂焼を多くの方々に認知していただくためにどのような工夫をしているかを学んできました。

手びねり体験では、生徒それぞれが工夫を凝らした個性豊かな作品が出来ました。
完成までは2ヶ月ほどかかるそうで完成が楽しみです。

 

 
13:00 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2020/11/25

那珂川学~那珂川町の人の声を聞く~

| by 馬頭高校管理者
 11月25日(水)、1学年を対象とした那珂川学「那珂川町の人に聞く」が行われました。那珂川町に在住あるいは勤務している人々が、町の発展・活性化のためにどのような取り組みを行っているかを話していただき、そこから今後の那珂川学の課題設定の、ひいては自分の進路選択の一助とする事を目的としています。
 今回は、講師として8企業をお招きしました。生徒たちは体育館に設けられた8つのブースから、事前に決められた3つを選び話を聞くことができます。各ブースでは、各企業の方々がパソコン等で入念に準備をしてくださり、熱心な説明が展開されました。生徒たちも、メモをとりながら真剣に聞いていました。この那珂川学をきっかけに、町の課題を見いだし、小さいながらも解決に向けての提案など、新しい発想が今後出てくる事を期待したいです。
  
  
15:55 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2020/11/12

1学年 進路ガイダンス

| by 馬頭高校管理者
 11月11日(水)、1学年を対象に進路ガイダンスが行われました。
 ガイダンスに先立ち、劇団「スタートボックス」による進路・マナーをテーマにした寸劇がありました。お笑いなのに、考えさせられる、自分を振り返る事ができる、高校生にぴったりの寸劇でした。 
 そのあとは体育館やHR教室など、自分の将来の職業として興味のある業種にちらばり、ガイダンスです。建築や水産、美容や販売、情報関係や公務員等等、あらゆる職業から専門の方々が来校下さり、各ブースに分かれて詳しく説明をいただきました。まだ先のことと思っていた卒業後の進路について、真剣に考えるよい機会になりました。
  
  
08:22 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2020/10/28

イノシシ罠猟体験

| by 馬頭高校管理者
 10月21日と28日の2日間を使って、1-2は害獣であるいのししの罠猟について教えていただきました。今回は、いのしし捕獲の資格を持ち、町内で駆除をされている猟友会の方々を講師としてお迎えし、4ステージ仕立ての講習となりました。
 初日。最初のステージは、校内での学科研修です。イノシシの生態や捕獲の方法などを、実際の写真などを見ながら学びました。
  
 第2ステージは、場所を屋外に移し、実際に使用する罠を使って罠の仕組みや設置の仕方を学び、捕獲猟を擬似体験しました。罠の材料は町内のホームセンターで購入し、手作りで作ったという物でしたが、獲物が掛かるときのスピード感に、皆が一瞬たじろぐ場面もありました。
  

 2日目となる第3ステージは、実際に罠をかける山に分け入って、実際に罠の設置体験です。私たちも獣道を登り、ほどよい辺りで、講師の先生が手際よく仕掛ける罠のお手伝いをしながら、本当に掛かったときの様子などをイメージし、学校のすぐ近所であることにちょっと恐怖を感じたりもしました。
  
 最後のステージはいよいよ解体作業の見学です。農作物に被害を及ぼすイノシシを捕獲することで、被害の軽減だけでなく、地域資源としての特産品化による町の活性化も目指し整備された施設へ移動です。ここでは、この日実際に罠にかかったというイノシシの解体作業を間近で一から見学させていただきました。害獣とは言え、命あるもの。その動物が一刀一刀の行程で姿を変えていくのを見るのは辛くもありましたが、スーパーに並び、そして各家庭の食卓に並び、自分達の命をつなぐ源になっていることを実感するよい機会となりました。
  


19:25 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2020/10/23

竹細工~1学年那珂川学~

| by 1学年
10月21日、1学年の那珂川学で、1組は竹細工の体験をさせていただきました。竹芸会の方から細工の仕方を教わり、お箸を作成しました。生徒自身で竹を割り、けずってできたお箸は、世界に一つだけの貴重なお箸となり、生徒たちも満足した様子でした。貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
 
     

16:04 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2020/10/14

座禅体験 ~1学年那珂川学~

| by 馬頭高校管理者
 10月14日(水)、1学年の那珂川学で、2組は曹洞宗乾徳寺での座禅体験をさせていただきました。到着してすぐ玄関の木板を叩き、私たちの到着をお知らせしたあと、ご住職による「合唱」「叉手」「法界定印」の三つの作法を教えていただき本堂へ。20分ほどの座禅を体験させていただきました。聞こえるのは風が木々の葉を揺らす音と、鳥の声のみという中で、普段の自分を忘れ、もうひとりの自分を見いだす…。緋毛氈の上に結跏趺坐の姿勢でいると、お香の香りも手伝って、不思議とその世界に入ってしまいます。座禅の後には、お茶をいただき、その際には作法も学びました。貴重な体験で、心身共に清められた思いで帰校できました。

  
          

20:37 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2020/10/07

イワウチワ群生地整備作業 ~那珂川学~

| by 馬頭高校管理者
 中間テストも終わりまた元気な声が校舎内に戻ってきました。
 そのような中、10月7日(水)1学年の那珂川学は、カタクリの里とイワウチワ群生地へクラス毎に向かい、簡単な清掃活動と整備作業を行いました。
 1-2はイワウチワ群生地へ。降車後、作業場に着くまでの1キロ余りの道は、左右にシュウカイドウの花が咲き、私たちをいざなってくれているかのようでした。作業場に着いてからは、切り落とされた杉やひのきの枝を、邪魔にならない場所に片付けるなどの仕事をさせていただきました。日本一の規模を誇るというという広大な土地にイワウチワが咲き、あたり一面がやわらかな白い絨毯のようになる景色は、今や、年間5000人が訪れるほどの名所だそうです。見頃の季節に是非またこの場所を訪れたいと思いました。
  
  

21:45 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2020/09/23

グリーンヒル清掃

| by 1学年
 9月23日(水)、先週に引き続き、午後は那珂川学を行いました。2組は馬頭小口のグリーンヒルを訪問し、清掃活動をしました。あいにくの天気で、途中屋根の下に逃げ込む時間帯もありましたが、生徒たちは調理場を中心に掃き掃除をしたりデッキブラシで磨いたりと、自然の中での活動を活き活きと行っていました。
 近くには温泉や体育館、屋外ステージなどもあるとても大きな敷地のキャンプ場。新型コロナが落ちつき、賑やかさが早く戻って欲しいと思います。
  
  
15:34 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2020/09/16

那珂川学 ~ブルーベリー剪定作業~

| by 1学年
 9月16日(木)、那珂川町の一貫で、1年2組は小川地区の佐藤ブルーベリー園で剪定作業を行いました。
 全員が初めての作業で不安でしたが、佐藤さんの丁寧な説明と、手取り足取りのご指導のおかげで、思い切った剪定が出来ました。向こうが見えないほど茂っていた多くの枝も、剪定後はすっきりし、「来年の6月には多くのブルーベリーを実らせる事と思います。」と佐藤さんに言っていただけました。
 剪定作業後には、実っているブルーベリーを摘む時間もあり、甘い果実を堪能できました。
 
 

16:32 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
12