2026年1月の記事一覧

定時制:職業人講演会

 令和8年1月23日(金)4時限目と9時間目に、職業人講演会が行われました。

 Ⅰ・Ⅱ部の生徒を対象に行われた4時間目では、講師に奥澤産業株式会社代表取締役社長の奥澤健二様をお招きし、大変貴重なお話を聞くことができました。奥澤産業株式会社は鋼板の切断加工と販売を行っており、鉄が原材料から製品として流通するまでの仕組み、企業理念や運営で大切なことについてなど、クイズを交えながら楽しく学ぶことができました。また、職業人として会社に求められることや身に付けなければならない姿勢、心構えを熱い言葉でお話されていた姿が印象的でした。生徒には、高校生のうちに時間を有意義に使っていろいろなことを学び、五感を働かせて刺激を受け取り成長してほしいと思います。 「時は金なり」「知識と感性を高めよう!」 

 

 

 Ⅲ部の生徒を対象に行われた9時間目では、株式会社ダイニチ総合プランニング代表取締社長の吉田恭平様から、「夢があれば大丈夫!同じ高校の卒業証書を2枚持つ風変わりな男の回顧録」と題するお話をしていただきました。会社を設立するまでの経緯や、実際に本校を卒業して活躍されている方のお話、そして自分の長所を発揮していく方法など、多岐に渡るお話はとても興味深く、どんな時でも夢を持って前向きに進んでいくことの重要性に改めて気づかされました。生徒の感想も、「夢を持つようになった『きっかけ』を大切にしていきたい」「やる気と行動力の重要性を思い知った」など前向きな内容が多く、是非今後の進路選択の参考にしてほしいと思います。

 

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定時制:“国際理解教育講話”

1月21日(水)、国際理解教育講話が行われました。

 「南米ベネズエラに行って外国人になった。~私が楽になる多文化共生のすすめ~」

のタイトルのもと、本校日本語指導支援員の髙山由貴先生に講話をしていただきました。

 髙山先生は、JICA海外協力隊としてベネズエラに2年間派遣され青少年活動隊員として活動なさいました。髙山先生の現地での経験談やベネズエラの人々の考え方、生き方に触れ、興味深く話を聞いている様子でした。

 

  

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定時制:薬物乱用防止講話

 1月14日(水)、4時限目の時間にⅠ部・Ⅱ部の全生徒を対象に、9時限目の時間にⅢ部の全生徒を対象に、薬物乱用防止講話が実施されました。

 この講話は、薬学の専門家の講話を聴いて「薬物乱用の恐ろしさについて、正しい知識を身につける」ことと、「薬物乱用防止の意識徹底をはかる」ことを目的に、例年この時期に行われています。

 今回の講師は、日本薬科大学の特任教授で、薬学博士の荒井健介先生にお願いしました。

薬物の乱用は、私たちの身近に起こりうる問題とあって、生徒の皆さんは集中して講話内容に耳を傾けていました。薬の正しい処方や認可されるまでの経緯などの基礎知識から、OD(オーバードーズ)の危険性、薬物乱用した場面の写真、脳機能がダメージを受けた時の資料などを見る場面では、いちだんと真剣な表情でスライドを見つめていました。また、薬のスペシャリストからのアドバイスとして薬物乱用防止ハンドブックをいただきました。

あらためて、薬物乱用の怖さを知る良い機会となりました。

 

~講話のまとめ~

・OD(オーバードーズ:過剰摂取)の結果は未知、そして心身を損なう行為になる。

・禁止薬物を使用すると、脳の異常や破壊、機能不全がみられ、常に薬に振り回される生活となる。

・悩みや不安などを抱え、薬に頼りそうになったらまず身近な人に相談を持ち掛けてみる。

 

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定時制:第5回寺子屋みらい報告

 

12月20日(土)に第5回寺子屋みらい「夢のあるIT業界の仕事を知ろう!」を実施しました。今回は宇都宮ビジネス電子専門学校において、長年にわたり、ITにおける専門教育の発展に尽力され、豊富な経験と深い知見をもとに、現在校長として質の高い教育環境を提供している市田英雄先生を講師としてお迎えしました。市田先生は、初めにプログラマーとSEの違いや、資格取得についてなどの話題を含めながらIT業界の話をしてくださり、後半にプログラミングの実践を行うという流れで行われました。

 体験の時間では、作業に苦戦している生徒も見受けられましたが、実際にプログラミングされた小型のロボットが動くところを見せてもらうと、生徒たちは食い入るように見ていました。プログラミングを体験させてもらうことで、生徒たちの進路の幅が広がる貴重な機会になりました。

 

市田先生

 

 

生徒の様子

 

プログラミングされた小型ロボット

 

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