2026年8月の記事一覧

第3回寺子屋みらいが実施されました

 7月24日(金)、第3回寺子屋みらい「体験学習」が実施されました。

 今年は、「間々田ひも」「うづま焼き」「鹿沼組子」の3つのコースを設定して、参加希望の生徒たちにプロ職人のご指導のもと、製作体験をしてもらいました。はじめての体験で作るのに苦戦している生徒がいるなか、個性あふれる作品を作る生徒もいて、職人の方も驚いていました。生徒たちは体験を通して、モノを作る魅力のほかに、普段当たり前のように接しているモノがプロの職人によって高度な技術で作られていることを感じたことかと思います。

 なお、生徒の作品は11月の出藍祭で展示される予定です。生徒の力作を是非お楽しみください!

 

各活動の様子

間々田ひも

     

 

うづま焼き

    

 

鹿沼組子

    

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第2回寺子屋みらいが実施されました

 7月22日(水)、第2回寺子屋みらい「巴波川地下捷水路(しょうすいろ)工事見学」が実施されました。

 栃木市では、令和元年の台風19号の影響による巴波川の氾濫により、市街一帯が洪水にみまわれました。そこで翌年から増水した巴波川の水を流すための地下トンネルを作る工事がはじまりました。その工事が本校のすぐ近くで行われていることため、寺子屋みらいの一環として見学を実施することになりました。

 前半は、事務所で栃木土木事務所の職員の方からトンネル工事の概要について説明をうけました。トンネル作りには高度な技術が用いられていることに、参加した生徒たちはとても驚いているようでした。

 後半は、工事現場に向かい、トンネル工事に使われる機械や資材を見学し、地下トンネルを500m付近まで歩きました。普段、中々入れない場所を歩くことは、生徒にとっては貴重な経験だったようで、写真撮影に夢中な生徒もいました。

 生徒たちは、自然災害から自分たちの生活を守るために、目に見えない場所で丁寧で緻密な洪水対策の事業が行われていること気づいたことかと思います。災害はいつでも起こりうることを意識し、自分たちにできることは何かを考えながら、生活していきましょう。

 

    

 

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