通信制からのお知らせ

2026年7月の記事一覧

通信制)生徒会役員認証式及び部活動壮行会開催/決意を語る

 7月12日(日)、3時限目に通信制の生徒会役員の〝認証式〟及び〝部活動壮行会〟が行われました。

 認証式では、教頭先生による挨拶の後、生徒会長、生徒会副会長2名、書記2名、会計2名、庶務2名に『認証書』が手渡されました。続いて、各生徒会役員から生徒会活動への取組などについて決意表明が述べられました。新たに認証された生徒会役員の皆さんが、生徒の皆さんを積極的にリードして、素晴らしい生徒会活動を推進するとともに、会員生徒の一人一人も、生徒会執行部の皆さんと意欲的に関わっていくことを期待します。

 続いて行われた部活動壮行会では、7月下旬から8月下旬にかけて行われる、令和8年度全国高等学校定時制通信制体育大会に出場する選手たちの紹介の後、教頭先生・生徒会長からの激励の言葉、参加する選手からの決意表明がありました。女子バレーボール、バドミントン、男子サッカーに代表として出場する選手からは「全国大会でも頑張って参りますので応援よろしくお願いします」など、試合に向けた強い思いが語られました。選手の皆さんには最後の最後まで諦めず、これまで培ってきた力を十分に発揮し、全力を尽くしてもらいたいと思います。

 

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令和8年度 求人票閲覧説明会

7月1日(水)、5日(日)、7日(火)に、4年次の就職希望者を対象に求人票閲覧説明会が行われました。

 本校通信制の就職希望者は、高卒就職情報WEB提供サービスを利用して求人票を閲覧します。まず、求人票の見方について詳しい説明を聞きました。また、仕事内容や勤務地、研修制度、勤務形態等が自分と合っているかを確認する大切さも学びました。説明の後で、自分たちで実際に求人票を検索しました。生徒達は、メモを取りながら真剣に話を聴き、熱心に求人票を閲覧していました。今後、しっかりと考えながら進路実現に向けて準備を進めていくことになります。

 

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通信制)令和8年度 第22回校内生活体験発表会

7月5日(日)に令和8年度 第22回校内生活体験発表会が行われました。

  

 今年度は、3年次生1名と、1年次生1名から発表がありました。タイトルは、3年次生が「自分らしく歩むために」、1年次生が「誰もいない中から見つけた自分」です。

 「自分らしく歩むために」では、「自分と周りの人を比べてしまい自分の不甲斐なさに苦しんでいたときに、通信制高校に転学することで自分に合った環境を得ることができ、少しずつ良い方向に向かうことができた。」「自分を律することを学び、手話や海外研修など新しいことに挑戦できるようになった。」「将来は大学進学をして、社会貢献をし、人の痛みがわかる大人になりたいということ」などが、落ち着きつつも、力強く話されました。

 「誰もいない中から見つけた自分」では、「孤独感にさいなまれ体調も崩して入院してしまったところからの再起の過程」として、「通信制で自律的な学習をしながらアルバイトをし、特別活動にも参加することで人との協力の難しさを感じた。」「その孤独なプロセスの中で、自分なりの成長をして自分の強さと可能性を発見できた。」「将来はスクールカウンセラーになりたいということ」などが、表現力豊かに語られました。

 結果は、最優秀賞に3年次生、優秀賞に1年次生が選ばれ、それぞれ10月17日(土)の第43回栃木県高等学校定時制通信制文化発表会と10月3日(土)の関東地区高等学校通信制教育研究会生活体験発表会で発表することが決まりました。

 

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(通信制)進路説明会/ 生徒一人ひとりが自らの将来について考えるきっかけとすることで、進路意欲の高揚を図る

 6月21日(日)、通信制主催の「進路説明会」を開催し、多くの通信制生徒が参加しました。今年は昨年度以上に生徒が参加し、この日のために来校してくださった企業や各学校の関係者の方々からも「年々、学悠館の生徒さんの進路意欲の高まりを感じることができます。」という心強いお言葉も頂くことができました。

 前半の進路講演会では、全員がアリーナに集合し、進学希望者に向けては、将来の職業選択と学校選びのポイントなどについて、就職希望者に向けては、働くことの厳しさや社会人としてのマナーなどについて、外部講師の方からご講話をいただきました。

 続く、各分科会では、進学部門と就職部門に分かれ、進学部門の各会場では、28の大学・短大・専門学校の担当者から説明を受け、それぞれの学校の特色やカリキュラム、入試や進路情報などを手に入れることができました。また、就職部門では、就職対策セミナーを卒年次と在校生に分かれ、それぞれのニーズに合わせた内容で行なわれたほか、自衛隊による説明会も開催されました。

 

   

    アリーナでの講演会の様子       分科会での一コマ

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通信制)生徒会役員選挙の立会演説会と投票を行いました

 6月28日(日)・30日(火)、3時限目に通信制の〝生徒会役員選挙〟の立会演説会と投票が行われました。

 教頭先生から生徒会の意義、それに伴う役員選挙に関しての話がありました。その後、選挙管理委員長から、「候補者の演説内容をしっかりと聞き、十分に考えて投票を行ってほしい」との話がありました。

 生徒会長については立候補が1名だけでしたので、信任投票となり、副会長については、定数が2名のところ3名の立候補があり、こちらは投票選挙となりました。

 立ち会い演説会では、学校や生徒会に対するそれぞれの思いが語られ、生徒の皆さんも真剣に聞いていました。

 選挙管理委員から投票についての諸注意を受けた後、投票を行いました。なお、選挙結果については、7月5日(日)に公表されます。

 また、会長、副会長以外の生徒会役員について、この後募集することになるので、ぜひ役員として活動してほしいとの話もありました。

   

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通信制)麦倉校長による講話/「よりよく生きるために ~学校から社会へ~」

6月23日(火)の3時限目、会議室にて火曜生を対象に麦倉校長による講話が行われました。

今回の講話では、「よりよく生きるために」というテーマで次のようなお話がありました。

私たちは日々の生活の中で、思い通りにいかないことや悩みを感じ、「生きづらさ」を抱えることがあります。そのようなときに大切なのは、その状況から目をそらすのではなく、どう向き合っていくかを考えることです。まず、苦しいことばかりに目を向けるのではなく、身近にある楽しいことや前向きになれることに目を向けることが大切です。小さな喜びを大切にすることで、気持ちが少しずつ軽くなり、生きる力につながります。また、生きていくうえで必要となる考え方やものの見方(概念)をしっかりと身に付けることも重要です。自分をよりよく生かすためには、「自分が変えられることは何か」を見極めることが必要であり、環境や他人を変えるのではなく、自分自身の行動や考え方に目を向けることがポイントとなります。そして、自分を変えるためには、実際に行動することが欠かせません。一歩を踏み出し、行動や考え方が変わることで、自分自身だけでなく、周囲の人や環境にも良い変化が生まれていきます。

今回の講話を通して、よりよく生きるためには、自分の内面に向き合い、小さな変化を積み重ねていくことの大切さを学びました。

 

  

 

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