2014年03月31日
みんなで話し合って(初稿H25)
この教材は、話合いの進め方、司会の役割、話合いに参加する時の話し方・聞き方を理解し、実践できるようにすることをねらいとした事例です。単元の前半では、体験的に司会の役割について考えさせたり、後半では話合いを客観的に見てアドバイスするグループを設定したりするなどの工夫をしました。
|
2014年03月31日
「すきなものクイズ」をしよう(初稿H25)
この教材は、好きなものについてクイズを出し、それについて質問したり答えたりして、対話する能力を身に付けさせることをねらいとした授業の展開例です。どのように話せば相手に伝わるか、そのやり取りを客観的な立場で評価する児童を存在させ、グループで役割を交代しながら、よい話し方、聞き方ができるようアドバイスする活動を工夫しました。
|
2014年03月31日
授業のデザイン 小学校・国語(初稿H25 調査研究)
新学習指導要領では、生きる力を育むことを目指し、基礎的・基本的な知識・技能を確実に習得させ、これらを活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等を育むとともに、主体的に学習に取り組む態度を養うことが示されています。
本紙は、平成24年度に栃木県総合教育センターで、学習指導要領の改訂の趣旨を踏まえた授業の例などを小・中学校の各教科別にまとめたものです。各学校において、自校の年間指導計画や児童の実態等を踏まえ、確かな学力を身に付けさせる授業をデザイン(構想)するための参考資料として御活用ください。
|
2013年04月16日
筆者の構成の工夫を読み取ろう「森林のおくりもの」(初稿H24)
この教材は,児童自身が目的を持って読み,筆者の述べ方の工夫を捉えることができるように,単元を貫く言語活動を「もうひとつのおくりものを調べて説明文に加筆する」に設定しました。第0次でプレ教材を使ったり社会科の単元を先行して学習したりして,読むための基礎知識や共通基盤をつくり学習を進めていきました。
|
2013年04月16日
紹介リーフレットで、愛の心を描いた物語を紹介しよう「世界一美しいぼくの村」(初稿H24)
この教材は,児童自身が叙述に基づいて人物の気持ちを読み取り,友達と交流することでテーマに沿って読書することを楽しむ力を付けるために,単元を貫く言語活動を「愛の心の本紹介リーフレットを作ろう」に設定しました。読む力を育てるために,ペアや小グループ,全体での話し合い活動を取り入れ,友達と学び合う環境を設定したり,これまでに学習した学びの足跡を掲示に残し,知識の共有化を図りました。
|
2013年04月16日
虫ってすごいよクイズブックを作ろう!「虫は道具をもっている」(初稿H24)
この教材では,「大事な言葉を押さえ的確に読む力」をつけるために,単元を貫く言語活動を「虫ってすごいよクイズブックを作ろう!!」に設定しました。問いと答えで説明することのよさについて考えたり,表に整理しながら大事な言葉を押さえたりして読む力を育て,その力を活用してクイズブックを作成しました。1年生に読んでもらうという明確なねらいが,学習の励みになりました。
|
2011年02月15日
こそあど言葉について考えよう(初稿H22)
この教材は、「こそあど言葉」の指導事例です。こそあど言葉に興味・関心を高めながら,こそあど言葉を集め,種類や働きごとに表にまとめるために,VTR・掲示資料・新聞・ヒントカードを用いたり,学習形態の工夫や動作化を取り入れたりしました。
|
2011年02月15日
ようすを考えて読もう「お手紙」(初稿H22)
この指導案は、読む力・伝え合う力を高めていけるようにと考え、立案したものです。挿絵や会話文から登場人物の気持ちを読み取る時間と劇化活動を通して読みを深める時間とを交互に設定し、単元を構成しました。また、互いに話し合いながら学ぶことを大切にし、学習活動の中に「自分の考えを誰かに伝える」活動を取り入れました。本文を手がかりに、児童が自分の力で読み取っていけるよう工夫したワークシートも納められています。
|
2023年02月28日
「綾」と一緒に「たずねびと」を探しに行き、考えたことを伝え合おう」~『たずねびと』(作:朽木 祥)
読みの交流にICTを効果的に活用した授業実践です。共同編集機能を用いることで思考を可視化し、友達の考えに触れながら自分の考えを見つめ直していくことで、自分の読みを深めていくことができます。
2022年度栃木県総合教育センター「小・中学校における教科指導充実に関する調査研究」で実践した授業です。調査研究資料と併せてご覧ください。
|
2024年03月05日
日本文化を発信しよう
日本文化を紹介する文章を書く教材です。児童の学習意欲を高めるとともに、文章力表現力や文章構成力を身に付けさせるために、次の2点を工夫しました。
①日本文化に興味はあるが、詳しい知識がない人に向けて発信する活動を計画することで、相手意識・目的意識を高めた。
②ICTを活用し、共同編集機能を用いて思考を可視化することで、児童同士の交流を促進させ、よりよい文章が書けるよう計画した。
|