1年次 産業社会と人間

「産業社会と人間」とは総合学科の必履修科目(1年次、2単位)であり、現代の社会の仕組みや働き方について理解を深めるとともに、自分自身の生き方や将来の在り方を考えることを目的とした科目です。※本校では、略して「産社」と呼んでいます。

産社の授業では、社会の変化や産業の発展が人々の生活や価値観にどのような影響を与えているのかを学びます。また、自己理解を深め、自分の適性や興味・関心を見つめ直すことで、将来の進路選択やキャリア形成について主体的に考える力を養います。

これからの社会を生きていくうえで必要となる「自ら考え、判断し、行動する力」を育むことをねらいとしています。

1年次 産業社会と人間

活動報告

第17回二宮堀クリーン大作戦

令和8年9月17日(木)6・7限目に第17回二宮堀クリーン大作戦を実施しました。

当日は天候に恵まれ、二宮堀と今市高校周辺の清掃活動に取り組み、皆で力を合わせてゴミ拾いや除草作業を行いました。普段何気なく利用している地域の環境を、自分たちの手で綺麗にすることで、地域を大切にする気持ちを深めることができました。

これからも地域の皆様とのつながりを大切にしながら、身近な環境を守る活動に取り組んでいきたいと思います。

ご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。

第17回二宮堀クリーン大作戦を実施いたします

 

 今市高等学校1年次生は、地域貢献活動の一環として、本校周辺を流れる「二宮堀」の清掃活動を下記のとおり実施いたします。活動へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

日時  令和8年9月17日(木)6・7限(14:15~15:30)

          (雨天の場合9/24(木)へ延期、周辺のゴミ拾い及び除草のみ実施いたします。)

場所  今市高校周辺を流れる二宮堀

内容  川底や周辺のゴミ拾い・周辺の清掃及び除草

 

※生徒が清掃作業をしている間に周辺が多少騒がしくなることがあるかもしれませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

1年次県外大学見学会

6月26日(金)に県外大学見学会に行ってきました。各クラスで以下の大学を見学しました。

1組:明治大学・武蔵大学

2組:法政大学・獨協大学

3組:芝浦工業大学・日本工業大学

4組:東洋大学・文教大学

今年度は2校の大学を見学し、それぞれの大学の特色や学部・学科の学び、施設などについて理解を深めることができました。

大学では、担当者の方による説明やキャンパス見学を通して、大学生活や学びの内容を具体的に知る貴重な機会となりました。実際に大学の雰囲気を体験することで、自分の進路について考えるきっかけにもなりました。

今回の見学会で得た学びを今後の進路選択に活かし、一人ひとりが将来の目標に向けて主体的に取り組んでいくことを期待しています。

1年次進路ガイダンス

1年次では、6月4日(木)6・7時限目に、県内外の12校の大学・短大から講師の先生方をお招きし、進路ガイダンスを実施しました。

生徒は自分が興味がある学問系統の中から2分野を選択し、各校の説明を受けた後、模擬授業を受講しました。

生徒たちは大学・短大の先生方の説明を熱心に聞いていました。

今回の進路ガイダンスを受講して、生徒たちは自身の進路について具体的なイメージを持つことができたのではないかと思います。

今月下旬には、期末試験後に実施する県外大学説明会が予定されています。これらの進路に関する行事を通して、自身の進路をより深く考えてほしいと思います。

職業・職種ワークショップ

1年次では、6月1日(月)7時限目の「産社」の時間に、「働く」ということについて考える『職業・職種ワークショップ』を実施しました。

今回のワークショップでは、「働くとはどういうことか」をテーマに、グループワーク形式で学習を行いました。

生徒たちは文系・理系に分かれ、それぞれの分野に関わる職業について考えながら、意見交換をしました。

一つの製品が完成するまでには、企画・開発・製造・販売など、さまざまな職種の人たちが関わっていることを学び、仕事はすべて繋がっていることを理解する機会となりました。

今回の学習を通して、生徒たちは「働くこと」の意義や、自分の進路について主体的に考える姿勢を深めることができました。

制服セミナー

5月7日(木)7時限目、制服の着こなしや身だしなみについて考える『制服セミナー』の講話を実施しました。

講師として関東トンボ株式会社の担当者の方々をお迎えし、制服を正しく着用することの大切さや、TPOに応じた身だしなみについて講話をしていただきました。

制服姿は学校の顔であると共に、社会に出た際にも第一印象に関わる重要な要素であることを学び、生徒たちは真剣な様子で話を聞いていました。

今回のセミナーを通して、生徒一人ひとりが自分の見だしなみを見直し、より良い学校生活に繋げていくきっかけとなりました。

関東トンボ株式会社の皆様ありがとうございました。

自己分析・理解ワークショップ②

4月20日(月)7時限目に「自己分析・理解ワークショップ②」を実施しました。

講師として、 前回も来ていただいた新島 宏基 様をお迎えし、自分の将来像について考えるワークショップを行いました。

生徒たちは自己分析テストの結果を踏まえながら、自分に合った職業等を考えることができました。

この活動を通して、生徒たちの進路選択の幅を広げていきたいと思います。

新島様、二日間ありがとうございました。

自己分析・理解ワークショップ

4月16日(木)7時限目に「自己分析・理解ワークショップ」を実施しました。

当日は、講師として 新島 宏帰 様をお迎えし、自分自身の性格や強み、生活習慣について見つめ直す活動をワークシートを用いて行いました。

ワークショップでは、さまざまなワークを通して自己理解を深めるとともに、将来の進路選択に向けて自分を知ることの大切さについて学びました。生徒たちは主体的に取り組み、それぞれが新たな気づきを得る貴重な機会となりました。

新島様、ありがとうございました。

高校生活ガイダンス

4月13日(月)7時限目、1年次生全員が体育館に集まり、初めての「産業社会と人間」(※)の授業を実施しました。

本日はオリエンテーションとして、1年次主任、生徒部長、特活部長、進路部長より講話をいただきました。

1年次主任からは1年次の目標が「自律」であることが示され、生徒たちはその意味について考えながら話を聞いていました。

各部長からは学校生活の在り方や進路についてのお話があり、生徒たちはしっかりと講話を聞きながら、今後の高校生活に向けて意識を高めている様子でした。

(※)「産業社会と人間」の授業は、総合学科高校1年次における必履修科目で、この授業をとおして生徒たちは自己の適性や将来の職業、進路について深く学んでいきます。