栃木県立上三川高等学校

 

お知らせ

 R2.4.14


今日から始まりました『晴れ ときどき 制服』のコーナー。

 

YOUのハートにストライク!

本校職員が、あなたの心に突き刺さるメッセージをHPに掲載いたします。

長期の休業が続く中、
保護者の皆様、生徒の皆さんの不安を少しでも解消できれば…

学校の様子や本校職員の考え等を少しでもお伝えできれば…

との思いから企画をスタートしました。

 

リレー形式で、毎日執筆担当者が変わりますので、楽しみにチェックしてみてください。

 

1日目の今日は本校職員の決意を記しておきます↓

 

 こどもたちの未来を

 ろうを いとわず

 なにがあっても

 にげずに

 まもる

 けんしょくいん としての

 ルールとプライドを もって

 なすべきことを なす

 

 本校職員は生徒の未来、教育の未来を本気で考えています。

生徒の皆さんも、上高生であることを忘れず、今何をすべきなのかを本気で考え、
自分の進路実現や資質向上のために時間を使ってください。

 

 外は晴れ。花の舞う桜の枝先でメジロがたわむれていました。春ですね。

たまには、家で制服に袖を通し、机に向かうのも悪くないのでは?

 

「いつも心に上高を…」
               教職員一同

                                               

 

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2020/05/22

君の名は(新川哲人先生)

| by 管理者


 新川先生が新川青年(大学生)だった頃のお話。お金も気力も無く、食事は簡単にできる安い物を食べていました。今日もパスタにしよう…鍋にお湯を張り、パスタを投入。待つこと9分。お湯ごとザルにザバーっとあけ、思う・・・「ザルって便利だなぁ」と。

ん??いや、待て待て待て待て待て!!本当に便利なのはザルか!?違う…『ザル』ってスゲーと思っていたけど、本当にスゲーのは『水』じゃね??水だったのにお湯になり、カチカチだったパスタをアルデンテに仕上げ、ザルに触れたとたんにザバーっと網の目を通ってパスタだけを残し去って行く水、、、スゲー!!!

  私と違って、ザルは水の凄さを分かっていたように思う。ザルの編み目とゆで汁が交差するその瞬間(黄昏時)、ザルとお湯はこう聞き合ったに違いない・・・「君の名は?」

 

  これからの社会を生き抜く生徒たちに身につけてほしい力。それは『物事を客観視する力』『物事の本質を見極める力』です。コロナ禍の今、政治、経済、社会、学校、自分などを客観視し、今何をすべきなのかを良く考えてください。これからの学校生活、上三川高校を構成する一員として、自分を見つめ直してみて下さい。

 

  パスタの本場、イタリアにはこんな(ことわざ)があるそうです。

『太陽とオリーブ、あと少しの赤ワインがあれば、人生はいつもアルデンテ』

 どういう意味だと思いますか。答えは人それぞれ。その考え方も正解です!

   ※本当はそんな諺はありません。


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