創立117周年
昨日まで学年末テストでしたが、本日より3年生は特別日課となりました。
学校長より講話があり、資格取得などの学習においても、基礎を理解せずに過去問だけを解くのは「使えない知識」になりがちである。基礎・基本があるからこそ、その後の応用力や発展的な学びが可能となり資格取得などの学習においても、基礎を理解せずに過去問だけを解くのは「使えない知識」になりがちである。基礎・基本があるからこそ、その後の応用力や発展的な学びが可能になる旨のお話をいただきました。
次いで、生徒指導部より自由登校期間中の過ごし方についての注意・講話がありました。
2・3時間目は校内課題研究の動画配信となり、各クラスで視聴しました。
3年生の「課題研究」での成果発表を、代表4団体が動画配信による全クラス発表を行い
ました。
始めるにあたって学校長よりあいさつがあり、3年生が「課題研究」の授業で1年間取り組んできた成果を、全校生徒や地域の方々に発表する場であり、教科書通りの学びだけでなく、自ら問いを立て、鹿沼市の地域課題や実社会の諸問題に対する解決策を模索する実践的な学習であることと、調査・分析力に加え、仲間と協力してプロジェクトを進める「チームワーク」や、考えを的確に伝える「プレゼンスキル」の向上が期待しており、失敗を恐れず自分たちの研究が誰かの役に立つという自信を持って堂々と発表してほしいとの言葉をいただきました。
発表内容
| ①「LED看板 静止色アニメーションの制作」 ②「税理士事務所の実習」 ③「FLOWER REVOLUTION」 ④「鹿沼銘水による鹿沼市PR」 |
発表後に、講評として (有)平井生花店 平井祐子 様より それぞれの研究発表について
コメントをいただき、社会に出る上で、自分の思いや言葉を相手に伝えることは非常に重要であるということと、一人でできる仕事には限界がある。チームで動くこと、コミュニケーションを取りながら協力することの必要性や現在開催中の「関東東海花の展覧会」での装飾を例に、チームワークによって予定より大幅に早く作業を終えられたエピソードを紹介していただきました。
1・2年生は先輩が1年間の研究成果をもとに、来るべき学年時にどのようなテーマを設定するのかを考えさせられる内容で、それぞれの思いをメモに記していました。
本日より3年生を対象に学年末テストが始まりました。~29日
高校生活最後の試験になります。頑張りましょう!
1月16日に鹿沼市立加蘇中学校に訪問してきました。
情報科学科3年生の課題研究で作成したロボットを寄贈し、簡単なプログラムを用いて使い方の説明をしてきました。
中学生の皆さんは真剣に話を聞き、自分のプログラムが実行されると楽しそうでした。
本日4時間目に、1・2年生を対象として3年生による進路体験発表を行いました。
各クラスでは、進学・就職それぞれの代表生徒が、自身の進路実現に至るまでのプロセスを紹介し、後輩たちに、今後の進路選択に向けた道しるべとなる貴重なアドバイスを伝えました。