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【校長ブログ】真女生、初夏のスタートラインへ

まもなく本格的な夏の訪れを感じる季節となりました。
今朝の真岡女子高校の校庭は澄んだ空気と柔らかな陽ざしに包まれ、鳥のさえずりが響く、まさに『初夏の序章』と呼ぶにふさわしい爽やかな景色が広がっていました。

そんな清々しい朝の空気の中、すでに校舎には多くの生徒が登校しています。
教室をのぞくと静かな緊張感の中で予習に向き合う生徒、来週の中間テストに向けて黙々と勉強する生徒の姿があり、その真剣な眼差しに胸が熱くなります。
この姿こそ真女生の誇りであり、学校の宝です。

来週からは中間テストに加え、部活動では関東大会やインターハイ予選が本格的に始まります。グラウンド、体育館、音楽室、どの場所でも仲間とともに汗を流し、自分の限界を超えようとする姿が見られます。
そのひたむきな努力は必ずや大きな成果へとつながることでしょう。

そして3年生には本校の伝統行事である「荒城の月幻想」の発表が控えています。
真岡女子高校の歴史と誇りを受け継ぎ、心を込めて舞台に立つその姿は毎年多くの人の胸を打ちます。
今年もまたどんな感動を届けてくれるのか、今から楽しみでなりません。

生徒たちの努力を支えてくださる保護者の皆さま、卒業生の皆さま、地域の皆さま、そして教職員。その温かな応援が真女生の背中を力強く押してくれています。心より感謝申し上げます。

初夏の風が吹き抜けるこの季節、真岡女子高校は今日も前へ進み続けています。
どうかこれからも生徒たちの挑戦と成長を見守り応援していただければ幸いです。

今日も素敵な一日でありますように。