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2026年4月の記事一覧

【校長ブログ】ソフトボール部、大躍進の中部支部大会準優勝!

本校ソフトボール部が、中部支部大会で見事な躍進を遂げました。
初心者を含む 9人ちょうど のメンバーで挑むチームですが、そのひたむきな努力と結束力が、今回の大会で大きく花開きました。

上三川高校戦では、序盤から勢いに乗り、16-1、3回コールド勝ち という圧巻の試合運び。選手一人ひとりの成長が感じられる、堂々たる勝利でした。

そして迎えた全国大会常連の強豪・文星女子高校との一戦。
格上の相手に対し、最後まで果敢に挑み続け、結果は4回コールドでの敗戦となりましたが、
その中で 2点を奪い取る という、まさに『奇跡』ともいえる健闘を見せてくれました。

中部支部大会 準優勝。
これは胸を張って誇れる、立派な成果です。
選手たちの努力、そして支えてくださった皆さまに、心からの拍手を送ります。

これからのさらなる飛躍が楽しみです。
ソフトボール部のみなさん、本当におめでとう!

【校長ブログ】運命をつかみ取れ!

まもなくゴールデンウィークを迎えます。皆さんにとって、少しだけ自由な時間が増える期間になるかもしれません。
その時間をどのように使うか、それは、まさに皆さん一人ひとりの「選択」にかかっています。

ここで、アメリカの政治家William Jennings Bryanの言葉を紹介します。

Destiny is not a matter of chance. It is a matter of choice.
It is not a thing to be waited for. It is a thing to be achieved.
(運命とは偶然に左右されるものではない。それは自らの選択によって形づくられるものだ。運命は待つものではなく、つかみ取るものである。)

この言葉は、皆さんのこれからの歩みにそのまま重なるメッセージです。
「まだ本気を出す時期じゃない」そんな気持ちがよぎることもあるでしょう。しかし、未来は偶然訪れるものではありません。どんな小さな一歩であっても、自分で選び、動き出した瞬間から、皆さんの未来は確実に変わり始めます。

ゴールデンウィークは、ほんの少し立ち止まり、自分の進みたい方向を見つめ直す絶好の機会です。
勉強に向き合うのも良いでしょう。部活動に全力を注ぐのも素晴らしい選択です。家族との時間を大切にすることも、心を豊かにしてくれます。

大切なのは、「自分で選ぶ」ということ。
そして、その選択に責任と誇りを持つことです。

皆さんが、自分の未来を自分の手で切り拓いていけるよう、学校としても全力で応援していきます。どうか充実したゴールデンウィークを過ごしてください。

今日も素敵な一日でありますように。

【校長ブログ】下野新聞掲載!式典を支えた二人の司会力

本校創立115周年記念式典ならびに記念講演会において、司会進行という大役を務めてくれたのは、放送部の3年・仁平結楓さん、2年・瀧川咲幸さんの二人でした。式典後の取材では、緊張の中にも充実した表情が見られ、その姿に大きな成長を感じました。

 

大勢の前で話すというのは、簡単なようでいて大変な責任を伴う役目です。その中で、二人は落ち着いた態度と明瞭な進行で式典を支えてくれました。日頃の努力を惜しまず、仲間とともに活動に励む姿勢は、真岡女子高の誇りです。

(下野新聞社掲載許諾済)

今日も素敵な一日でありますように。

 

【校長ブログ】速報、卓球部が快挙!

本校卓球部が、中部支部大会において見事な成果を収めました。日頃から積み重ねてきた地道な練習の成果を、選手一人ひとりが遺憾なく発揮してくれました。

シングルスでは、2年5組の大久保さんが堂々の準優勝、1年4組の石島さんがベスト4入りという快挙を成し遂げました。さらに、その他多くの選手が県大会への出場権を獲得し、チーム全体として大きな飛躍を見せてくれました。

卓球競技は、今年は関東大会が栃木県で開催されます。地元開催という追い風の中、本校の選手たちがさらに力を発揮してくれることを期待しています。地域の皆さまからも温かい応援をいただいており、生徒たちにとって大きな励みとなっています。

これからも、真摯に努力を重ねる卓球部の姿勢を誇りに思いながら、学校全体で応援してまいります。  

 

【校長ブログ】新緑礼賛

中庭の木々が、いままさに若葉を広げ、まぶしいほどの新緑に包まれる季節となりました。柔らかな光を受けて輝くその姿には、生命が息づく力強さと、未来へ向かう清々しさが満ちています。

みずみずしい若葉の勢いは、真女生の皆さんが持つ若々しい生命力と重なります。日々の学びに向かう姿勢、仲間と支え合いながら成長していく姿は、まさにこの季節の新緑のように輝いています。

勉強や部活動に励む毎日の中で、ふと立ち止まりたくなる瞬間もあるでしょう。そんなときは、ぜひ中庭に足を運んでみてください。深呼吸をひとつするだけで、心がすっと軽くなり、新たな気持ちで歩き出せるはずです。

今日も素敵な一日でありますように。



【校長ブログ】知的好奇心が息づく図書館より

本日、『ライブラリーニュース』が発行されました。
先生方や図書委員のみなさんがおすすめの本を紹介しており、どれも手に取ってみたくなるような内容です。

その中にあった
「図書館は心と知的好奇心を育む場所です。図書委員会は皆さんに居心地の良い場所を提供できるようがんばります」
という言葉に、心がじんわりとあたたかくなりました。

本を通して広がる世界や、静かに過ごす時間の大切さを思い出させてくれるだけでなく、図書館をよりよい場所にしようとする生徒たちの気持ちがまっすぐに伝わってきます。

これからも、図書館が安心して過ごせる場所であり、学びや発見が生まれる場として輝き続けてほしいと願っています。

午後もがんばろう!

【校長ブログ】真女生よ、自分だけの花を咲かせよ

生徒昇降口前のたくさんのプランターでは、色鮮やかなパンジーが春の光を受けて、いままさに咲き誇っています。登校してくる真女生たちを優しく迎え、日々の学校生活に明るさと温もりを添えてくれる存在です。

パンジーは、寒さに耐えながらも、季節が巡ると力強く、そして美しく花を咲かせます。その姿は、皆さん一人ひとりの成長と重なります。
真女生たちよ、強く、聡く、そして美しく、どうか自分だけの花を、胸を張って咲かせてください。
その花は、誰かと比べる必要のない、世界にひとつだけの大切な花です。

また、毎日欠かさず水やりや手入れをしてくれている生徒の皆さん、そして公仕さんのおかげで、こうして美しい花々が私たちを迎えてくれています。心より感謝申し上げます。皆さんの丁寧な働きが、学校全体の温かな雰囲気を支えています。
これからも、真女生一人ひとりが自分らしく輝ける学校にしていきましょう。

今日も素敵な一日でありますように。

【校長ブログ】速報、バレーボール部、堂々の中部支部春季大会優勝!

本校バレーボール部が、やってくれました。
中部支部春季大会において、見事 優勝 を勝ち取りました。

準々決勝では、作新学院を相手に一歩も引かず、2-0のストレート勝ち。
その勢いはとどまることを知らず、続く準決勝では文星女子を 2-1 で撃破。
そして迎えた決勝戦、選手たちは持てる力を余すことなく発揮し、宇都宮中央を 2-0 で圧倒。
堂々たる戦いぶりで、栄冠をつかみ取りました。

今年の真岡女子バレー部は、まさに『本物』です。
このチームなら、関東大会、そして全国大会でも必ずや真岡女子高校の名声をさらに高めてくれる と確信しています。

選手の皆さん、心からおめでとう。
そして、これからの更なる飛躍を期待しています。

【校長ブログ】速報、陸上競技部が快挙

本校陸上競技部が大きな成果を挙げました。
まず、3年4組 仙波 愛さん が円盤投げで堂々の 2位 に輝きました。
力強さと安定感を兼ね備えた見事なパフォーマンスでした。

さらに、真岡女子といえば“お家芸”とも言える やり投げ。
その伝統をしっかりと受け継ぎ、2年5組 暮田 清花さん が 7位入賞 を果たしました。
若い力が堂々と存在感を示してくれました。

仙波さん、暮田さん、本当におめでとう。
そして、陸上競技部の皆さんの努力と情熱に心から敬意を表します。

真岡女子高校は、これからも必ず前へ進みます。
がんばれ、真岡女子高校。

 

【校長ブログ】真女魂、いざ解き放て!

放課後の真岡女子高校は、今まさに“熱”そのものです。
グラウンドでは全力で走る姿があり、体育館では響き渡る掛け声が空気を震わせています。校舎全体からも仲間を信じ、支え合う声が聞こえ、真女生たちの情熱で揺れています。

そしていよいよ、関東大会予選をはじめとする大きな舞台が迫っています。
この日のために、皆さんはどれほどの汗を流し、どれほどの悔しさを乗り越え、どれほどの努力を積み重ねてきたことでしょう。私は、その姿を誇りに思います。

本番では、どうか恐れず、迷わず、胸を張って挑んでください。
皆さんの中には、確かな力があります。仲間とともに歩んできた時間があります。
そして何より、真女生としての誇り、『真女魂』があります。

その魂を、思いきり解き放ってきてください。
挑戦する姿こそが、真岡女子の強さです。
がんばれ、真女生。
皆さんの全力が、必ず未来を切り拓きます。

今日も素敵な一日でありますように。