総合的な探究の時間

真岡女子高等学校 総合的な探究の時間

                  

◎総合的な探究の時間の目標

 〇課題探究を通して、自ら課題を見つけ、考え、主体的に判断し、問題を解決する資質や能力を身につける。

  また、得られた情報や自らの考えを、社会へ発信するための効果的な表現方法を学び、学びを社会に生か

  そうとする人間性を身につける。

 〇進路探究に積極的に取り組み、明確な進路目標を見据えた高校生活を実現する。

 〇社会の中での自分の役割について考え、自己の在り方生き方の探究をする。

 

◎「真岡名人図鑑」の活用

  実際に様々な職業の方とのかかわりを通して、生徒一人一人が自分自身の興味・関心や特性を知り、自己理

 解を深め、自分の将来像を具体的にデザインすることを目的につくられました。「名人」から具体的な手段や

 方法等を学び、実践に結びつけていく力を身につけていきます。

    →探究活動の中で、地域の方々とのかかわりからたくさんの学びを得ています。

     地域の皆様には、日頃よりご協力いただきありがとうございます。

総合的な探究の時間・実践報告

総合的な探究の時間・実践報告

問いを見つける第一歩 高校2年生「探究」ガイダンス

4月23日(木)7限、高校2年生を対象に、総合的な探究の時間の「探究」ガイダンスを行いました。ガイダンスでは、係職員から、AIの発展などにより社会が大きく変化する中で、自ら問いを立て、他者と協力しながら考えを深めていく力の重要性についての説明がありました。あわせて、探究とは答えを教わる学習ではなく、自分なりの問いを出発点に試行錯誤を重ね、自分たちなりの答えを見いだしていく学びであることを確認しました。

課題を深める方法の一つとして、一つのものを多角的に観察し、疑問を出し合うことで問いを広げ、質の高い問いへと深めていくことを、ワークショップを通して体験しました。生徒たちは真剣に取り組み、周囲の生徒と意見を交わしながら、「身近なものでも、1つの問いから掘り下げていくことで、多くの問いが生まれることに驚いた」といった感想も聞かれました。

 

 

次回の総合的な探究の時間では、自分自身の興味・関心を出発点に、「なぜ?」「どうして?」を形にしながら、自分だけの探究テーマを見つけていきます!

 

「令和7年度 1学年課題研究発表会」が行われました!

 生徒それぞれが、実生活と自己とのかかわりから「問い」を見いだし、探究課題を設定しました。

そして、その課題に関して調べる内容を明確にして、情報の収集を行いました。それらの収集した情

報を整理・分析して、自分の意見や考えをまとめました。まとめとして各クラスで発表会が行われ、

その中で選ばれた各クラスの代表2組、計10組の発表が、本校第一体育館にて「令和7年度 1学年

課題研究発表会」が1月29日(木)に行われました。学校評議員の方々にも、探究活動の実践の様子

を見学いただきました。

 最優秀賞には、1組4班の「AIは学習の役に立つのか」が選ばれました。

 今回の経験を基にさらに学びを深めて、教科の枠を超えて主体的に課題を設定し解決する能力を育

んでほしいと思います。

 

総合的な探究の時間のページができました!

 今後こちらのページから、本校の「総合的な探究の時間」の実践について報告してまいります。

 少しずつ、ページの内容を充実させていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

                                 総合的な探究の時間 係