カテゴリ:機械科の活動

北真岡地域ふれあい桜まつり 電動ミニSL運行

4月5日(日)北真岡地域ふれあい桜まつりに、機械研究部と機械科3年生の計5名が参加しました。電動ミニSL運行およびゴム銃体験コーナーを実施しました。多くの地域の方にご利用いただきました。

 

 

 運行前組立、点検

 

 

 

 

 

 

 運行の様子

【機械科2年生】山王テック株式会社様による出前授業

ペーパータワーでPDCAを学ぼう

 生徒たちは5人のグループに分かれ、A4用紙のみを使って「自立する、より高いタワー」を作りました。ただし、実際のビジネスと同様に「枚数制限(コスト)」が設定されており、ただ高く作るだけでなく、いかに効率よく材料を使うかが求められました。

 ペーパータワーの製作を通して、仕事や勉強等で活用できるPDCAについて学びました。ルールとして高さを売上とし、使った用紙の枚数を経費として1番いい利益が出せたグループを優勝としました。

 ・Plan:作戦会議…どうすれば倒れない高いタワーが作れるか。どうすれば紙を節約できるかなどをチームで話し合いました。

・Do:実行…話し合いに基づき、役割分担をしてタワーの建設に挑戦しました。

・Check:評価…自分たちのタワーについての良し悪しをグループで話し合いました。

・Action:改善…タワーを改善し、次をどうするかをグループで考えました。

 生徒の感想「最初はただ高くすることだけを考えていたけれど、紙のコストと捉えると、無駄にできない緊張感がありました。PDCAを意識することで、1回目よりも2回目、3回目とタワーを高くできてうれしかった。」

  

 今回の授業を通して、チームで協働する楽しさと、社会で必要な「改善し続ける姿勢」を学ぶ貴重な機会となりました。ご協力いただいた山王テック株式会社の皆様、ありがとうございました。

 

 

機械科1年産業施設見学の実施

  10月10日(金)、一年生に対して産業施設見学が実施されました。企業における実際の製造現場を見学し、ものづくりへの興味関心を深め、進路選択の一助としました。機械科一年生は株式会社SUBARU航空宇宙カンパニーと平田機工株式会社に伺いました。

 SUBARU航空宇宙カンパニーでは会社の概要の説明を受けたり、実際のヘリコプターの整備の様子を見学したりし、平田機工では、オリジナルの製造ラインの設計から製造、組み立ての様子を見学させていただきました。

 それぞれの会社で本校OBの先輩の話を聞く機会も設けていただき、学校の授業だけでは経験できない貴重な体験をすることができました。

久下田中学校 出前授業 再生可能エネルギー 

9月19日(金)午後、本校の生徒が久下田中学校を訪問し、2学年(2クラス)の皆さんを対象に再生可能エネルギーについて出前授業を行いました。授業では、「発電効率の良い風車の製作」を目標に、再生可能エネルギーを生み出す仕組みについて学びながら、実際に風車を製作していただきました。

製作後は、各自の風車の発電効率を測定し、成果を確認しました。本校生徒にとっては、「出前授業」と「ものづくり」を通じて、技術への理解を深める貴重な機会となりました。

今後も、より充実した出前授業の実施に努めてまいります。

<<準備の様子>>

授業の打合せ

 <<授業の様子>>

全体説明 再生可能エネルギーとは

風車切り出しのお手伝い

生徒さんの作品例 様々な風車が完成!

 

発電実験

 発電効率を実験で確かめる

 

機械科・生産機械科工業技術基礎にてマイスター講習が行われました。

 4月18日(金)1~3時間目に生産機械科1年生、4月23日(水)1~3時間目に機械科1年生に、マイスター講習が行われました。ここでは計測機器(ノギス、マイクロメータ)の使用方法についての講習を行っていただきました。生徒は、計測のプロフェッショナルである講師の皆様の話を一生懸命に聴き、熱心にノギスやマイクロメータの取り扱いを学んでいました。

機械科1年 工業技術基礎 が行われました

4月16日(水)1~3時間目に工業技術基礎が行われました。
1時間目は工業技術基礎の報告書の書き方、授業の心構えについて授業が行われました。
2時間目は安全作業・危険予知活動・5Sについて講話を科長よりいただきました。
3時間目は測定機器(ノギス)の使い方を学びました。
主体的に授業に取り組む姿が見られました。

 

 

 

機械科_高大連携事業を実施しました

講 師 足利大学 機械分野 自然エネルギーコース 出井 努 准教授

日 程 令和7年2月26日(水)1~3時限

対 象 機械科1年

テーマ 『再生可能エネルギーの利用技術』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地球環境は想像以上に深刻な状況であることや再生可能エネルギーの様々な方法を知ることができました。

足利大学の出井先生、アドミッションセンターの青柳先生、ありがとうございました。

令和6年度 栃木県高校生電気自動車大会 準優勝

 令和6年度栃木県高校生電気自動車大会が12月7日(土)に栃木市のGKNドライブラインジャパンプルービンググラウンドで開催され、機械研究部が参加しました。県内の工業関係学科の24台が出場し、競技が行われました。

真岡工業高校機械研究部チーム 準優勝 6周

 昨年度を上回る成績を残すことができました。さらに研究を重ね、記録更新に挑みたいと思います。

  

 

第32回真岡市大産業祭が行われました

 11月23日(土)真岡市いちごホールにて令和6年第32回真岡市大産業祭が行われました。本校の機械研究部2名と機械科3年生5名が参加し、電気自動車や手作りゴム銃、手作りコマの体験をしていただきました。

 天候にも恵まれ多くの方に体験していただきました。ご参加いただきありがとうございました。

会場の様子

電気自動車体験の様子

【機械科】工業技術基礎 マイスター講習

 4月24日(水)工業技術基礎の時間にて機械科1年生を対象に、マイスター実技講習が行われました。測定全般に関する講話、基本的な測定器の使い方など、ものづくりに必要となる内容について学ぶことができました。

   測定全般に関する講話

 

 

 

 

 

 

マイクロメータ、ノギス実技講習

機械科課題研究発表会実施

 1月18日(木)機械科3年生が1年間を通して取り組んだ課題研究の成果を下級生に対して発表しました。

 機械科2年生が発表会場で、機械科1年生はリモートで教室で視聴しました。

  課題研究のテーマは以下の通りです。

 1 シニアカーから落ち葉収集車を目指して     

 2 原動機のレストア及び原動機室の環境整備

 3 CAD/CAMを使用した作品製作

 4 無線ストップウォッチの製作

 5 組み立て式電気自動車の製作

 6 生活に役立つものづくり

 7 コインソーターと振り子時計の製作

  

  

 

令和5年度 機械科1年生高大連携が行われました

 令和5年度11月15日(水)1~3限を使用して、機械科1年生の高大連携プログラムが行われました。

【テーマ】形状記憶合金カーを走らせよう!

【講師】足利大学 工学部 創生工学科

    機械分野(機械工学コース) 小林 重照 教授

講義の中では食塩水と1円玉、10円玉を使用した電池の作成や、形状記憶合金カーを走らせる実験などが行われ、熱心に受講する生徒の様子を見ることができました。

    講義の様子

    実験の様子

機械科1年 工業技術基礎の様子

機械科1年生の工業技術基礎の様子を紹介します。
今回は『手仕上げ実習』を紹介します。
手仕上げ実習では、自分たちで使用する「ペーパーウエイト」の製作を行っています。
鉄の塊を切り落とし、鉄鋼やすりを使用して面を仕上げ、「ドリルでの穴あけ」「タップでのねじ切り」「黒染め」をしてトラック型のペーパーウエイトを完成させます。

実習の様子①

 

 

 



 

 

 

 

実習の様子②

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成した『ペーパーウエイト』 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機械科1年 工業技術基礎の様子

【機械科1年 工業技術基礎の様子】

機械科1年生の工業技術基礎の様子を紹介します。
今回は板金溶接実習を紹介します。
板金溶接実習では、自分たちで使用する「ちりとり」の製作を行っています。
鉄の薄い板を切ったり曲げたり叩いたりして成型し、スポット溶接やリベットを利用して取っ手を取付け、塗装して完成させます。

実習の様子①


実習の様子②


工場で使用中の「ちりとり」

【機械科】工業技術基礎のオリエンテーション

機械科1年生に対して実習のオリエンテーションを実施しました。
事故・怪我が発生しないように安全教育から、実習報告書の書き方や実習に対する心構えを学びました。
ここから工業人としての第一歩を歩み始めます。

オリエンテーション日程
 ①安全教育
 ②工業技術基礎を学ぶ上での注意事項
 ③測定の基礎(ノギスの使い方)

オリエンテーション写真






機械科 技術コンクール

機械科 技術コンクール
 12/16(木)に機械科3年生において工業技術コンクールを実施しました。工業高校3年間で学んだ機械加工技術を競います。以下の3種目で実施しました。

機械加工 旋盤(段付丸棒の製作)
溶  接 ガス溶接、アーク溶接(引張試験)
計測製図 ノギス・マイクロメータ測定、機械製図



機械加工(旋盤作業)

計測・製図

ガス溶接

溶接後の引張強度試験

機械研究部 電気自動車大会 準優勝

電気自動車大会 準優勝
 令和3年度栃木県高校生電気自動車大会が栃木市のGKNドライブラインジャパンプルービンググラウンドで開催され、機械研究部の車両2台が参加しました。結果は以下の通りです。

真工A 準優勝 6周 (最終周通過タイム35’08) 
真工B 7位  5周 (最終周通過タイム28’50)


機械研究部 ものづくり競技会 入賞

能開大ものづくり競技大会
 令和3年度関東能開大ものづくり競技大会旋盤職種・技術交流会が小山市の関東職業能力開発大学校で開催され、機械研究部の生徒3名が参加しました。結果は以下の通りです。

一般クラス 敢闘賞 機械科2年 宇内
基礎クラス 金賞  機械科2年 小笠原
      銀賞  機械科2年 島





機械科 高大連携事業

高大連携事業 機械科2年生
 機械科2年生を対象に、高大連携事業を実施しました。今回は、「風力発電で自然エネルギーを利用しよう」と題して、日本工業大学 機械工学科の丹澤先生にご講話をいただきました。



機械科 高大連携事業

高大連携事業 機械科1年生
 機械科1年生を対象に、高大連携事業を実施しました。今回は、「つくる ひろげる 未来」機械工学の魅力と題して、日本工業大学 機械工学科の桑原先生に、大学での授業や研究についてお話を伺いました。

花丸 第71回栃木県児童生徒発明工夫展覧会【金賞】【銀賞】を受賞

71回栃木県児童生徒発明工夫展覧会 絵文字:良くできました OK入賞絵文字:良くできました OK

 令和3(2021)年10月8日(金)~10月10日(日)栃木県産業技術センターにて第
71回栃木県児童生徒発明工夫展覧会が開催されました。
 本校より、機械科課題研究で作成したコロナ禍におけるトイレに関する作品2点を出品し、それぞれ【金賞】【銀賞】を受賞しました。
なお、金賞を受賞した作品は、栃木県発明協会より推薦され、全日本学生児童発明くふう展へ出品する予定です。

絵文字:良くできました OK金賞】小便器洗浄ワンタッチ自動変換装置
 ※押しボタン式洗浄バルブの上から差し込むだけで自動洗浄となる装置です。







絵文字:良くできました OK【銀賞】
大便器洗浄用ワンタッチ足踏変換ペダル
 ※大便器洗浄用レバーに差し込むだけで、足踏み式に変換できます。








機械系 面接指導

機械系3年生 就職面接指導
 機械系3年生の就職希望者を対象に、宇都宮ワークエントリーの方を講師に招き、面接指導を実施しました(9/8生産機械科、9/9機械科)。

全体指導

個人面接

就職試験開始を1週間後に控え、本番モード突入です。

機械系3年 鋳造実習

機械系3年 鋳造実習(真岡製作所)

 夏休み中の7/28,29に
課題研究の現場実習として、(株)真岡製作所さまにて鋳造実習を行いました。機械科・生産機械科3年生の希望者約20名が5~6名ずつ4班に分かれて、砂型造型から鋳込み・仕上げまで、鋳造の基礎を体験します。この後、8/3.4、8/19.20、8/24.25の日程で実習を行います。

1.砂型造型

2. 湯道きり

3. 注湯(鋳込み)

4. 型ばらし

5. 仕上げ

6.完成(校章文鎮)

機械科・生産機械科3年 キャリア教育

機械系3年 キャリア講演会&出前授業

 機械科・生産機械科3年生では、キャリア形成支援事業として、ホンダ学園様を講師に招き、キャリア講演会&出前授業を実施しました。
講演1 夢の電動モビリティーを追い求めて
講演2 自動車業界概要説明
展示  NSX&アフリカツイン

講演1 夢のモビリティーを追い求めて

UNI-CUB試乗体験

講演2 自動車業界概要説明

機械科1年 ものづくりマイスター測定技術講習

機械科1年 測定技術講習
4/21(水)工業技術基礎の授業で、ものづくりの基礎である「測定」について実技講習を行いました。県技能振興センターのものづくりマイスターを講師に招き、ノギス・マイクロメーターの測定法や取り扱い方を丁寧に教えていただきました。
①限目 講話「測定に関する基礎知識」
②限目 実技「ノギスの構造と使用方法、測定実習」
③限目 実技「マイクロメータの構造と使用方法、測定実習」








今回の講習で学んだことをしっかりと身に付けて、今後の機械実習で活用してほしいと思います。

機械科1年 工業技術基礎実習

機械科1年 工業技術基礎実習
機械科1年生の工業技術基礎実習 第1回を行いました。
日程
 ①工業技術基礎実習を行う注意事項。
 ②安全教育
 ③測定の基礎(ノギスの使い方)

実習の様子
  
 
初めて実習着に腕を通し、実習の基礎となる測定器具(ノギス)に触れました。
次回は技能士協会よりマイスターを招聘し測定について更に深く学びます。

機械科課題研究発表会

機械科課題研究発表会

 
 令和3年1月21日(木)、機械科の課題研究発表会が行われました。3年生が一年間をかけて行った研究の成果を発表しました。発表会に参加した2年生も真剣に3年生の発表を聞いていました。
 発表会後には3年生による進路体験発表会が行われました。

《研究テーマ》
1 4ストロークエンジン1サイクルエンジン研究と製作
2 溶接によるものづくり
3 ゴム動力自動車の製作
4 電動SLの製作
5 オムニホイールを使ったロボットの製作
6 IOT2~ミニ四駆からIOTミニ四駆へ~
  

1 エンジンの研究と製作    2 溶接       3 ゴム動力自動車


   4 電動SL      5 ロボット製作     6 IOT
 
  進路体験発表会1     進路体験発表会2

卒業生より測定器を寄贈していただきました!

卒業生より測定器の寄贈がありましたので、紹介させていただきます。
本校機械科第3回生にあたる大越秀夫様より、マイクロメータやシリンダーゲージ等の貴重な測定器を多数寄贈していただきました。
大きめのサイズから複雑な形状に用いる測定器も多くあり、学校の教育活動に大いに役立つものばかりです。授業や実習、資格試験の指導等に活用させていただきます。有難う御座いました!

 

工業技術基礎実習

工業技術基礎実習実施中!!
機械科1年生の工業技術基礎実習が始まりました。
初めて体験することばかりで少し緊張していましたが、生徒達は楽しそうに実習に取り組んでいました。

   
 機械加工 普通旋盤作業    溶 接  ガス溶接作業 
   

   
 手仕上げ トラック文鎮の製作  電気実習 センサーカー製作

機械科 課題研究発表会

機械科 課題研究発表会

 機械科3年生が、一年を通して取り組んだ課題研究の成果を発表し、機械科2年生が聴衆しました。発表会後には、3年生5名が自分の進路体験を発表してくれました。

課題研究のテーマは以下の通りです。
1.教材・教具の製作
2.ダイナビーの製作
3.三輪車のフラワースタンド製作
4.振り子時計の製作
5.溶接を中心としたものづくり
6.電動ミニSLの製作

 
 

「高大連携プロジェクト」出前授業【機械科2年】

「高大連携プロジェクト」出前授業【機械科2年】

 日本工業大学 教授 中野道王 先生より『学生達の手で造るクルマ”学生フォーミュラ車両”』の講義をしていただきました。全日本学生フォーミュラ大会に出場するための活動の説明や、実際に車両を見学させていただきました。車両を製作した大学生から車両の説明をしていただき、生徒も色々なことを質問していました。

 
 

機械科1年

会社見学【機械科】
いすゞ自動車株式会社栃木工場・古河産機システムズ株式会社小山工場を見学しました。両工場の事業内容・製品はもとより、普段の授業で学んでいることが現場でどのように活用されているのかを知る貴重な1日となりました。学んだことを今後の学習及び進路選択にいかしたいと思います。
 
いすゞ自動車(株) 栃木工場       古河産機システムズ(株)小山工場

栃木県高校生ものづくりコンテスト機械系部門

高校生ものづくりコンテスト機械系部門
機械科2年 鯉渕拓斗君 準優勝!

6月8日(土)宇都宮工業高校にて行われました「栃木県高校生ものづくりコンテスト 機械系部門」に本校から2名の生徒が出場しました。
激戦の中、2年機械科の鯉渕君が準優勝することができました。
残念ながら優勝は逃してしまいましたが、次年度の大会に向けて自信をつけることができたと思います。
沢山のご声援ありがとうございました!
 

機械科3年生 高大連携事業を実施!

機械科3年生を対象に高大連携事業を実施
1/25(木)に日本工業大学 創造システム工学科 教授 吉澤 信幸 先生を講師に迎え、
「ロボットアクチュエータ:モータの話」をテーマに出前授業をしていただきました。
モータに代表されるアクチュエータの基礎や制御理論、高齢化社会に向けたロボット技術の役割についてわかりやすく教えていただきました。
吉澤先生、大変ありがとうございました。

  
                出前授業の様子

コマ大戦とちぎ技能五輪場所に参戦!

コマ大戦とちぎ技能五輪場所に参戦!

 11月25日(土)関東職業能力開発大学校にて、「コマ大戦とちぎ技能五輪場所」が開催され、機械科1年の平野君と生産機械科1年の高濱君の2名が初参戦しました。
 

  
      コマ製作の様子          小さいけど立派なコマの完成! 
 
  
   土俵にてコマ回しの練習中です   はっけよい、のこった! 

 ものづくりの楽しさと真剣勝負の緊張感もあり、あっという間の一日でした。
 製作のご指導をいただきました企業の方々、大変ありがとうございました。

栃木県高校生ものづくりコンテスト大会結果報告

機械系部門  第3位!
6月3日(土)に宇都宮工業高等学校にて高校生ものづくりコンテスト(機械系部門)が行われました。
本校からは、以下の2名の生徒が出場しました。

大会結果
第3位 機械科3年 松本 優太
第11位 機械科2年 植木 颯太

両名とも自分の力を発揮し、練習通りの成果を出しておりました。次年度の大会でも、良い結果が残せるよう頑張りたいと思います。
 

機械科 課題研究発表会

機械科3年生、課題研究発表会実施!
今年度、1年かけて取り組んできた以下の6テーマについて、
研究発表を行いました。
【課題研究テーマ】
1)電気自動車大会への出場  2)非常用電源装置Ver.3の製作
3)3Dプリンターの研究    4)アイデアロボット大会への出場
5)バイクとバギーの修理   6)鋳造による表札の製作

  
  
        機械科2年生も最後まで興味深く参加してくれました。

足工大による出前授業を実施(機械科3年)

本日、機械科3年生を対象に 足利工業大学 准教授 稲葉 文夫 先生による出前授業を実施しました。 

 
                     講義の様子

テーマは『 進化するものづくり 』と題し、CADによる設計からCAMによる加工、さらにCAEによる強度解析等、現在のコンピュータ支援によるものづくりの技術について講義をしていただきました。
稲葉先生、大変ありがとうございました。

とちぎものづくり技能競技大会 結果報告

平成28年度とちぎものづくり技能競技大会
機械加工部門 優勝

11月5日(土)に県央産業技術専門校にて、ものづくり技能競技大会が行われました。
機械加工部門には、本校から3名の生徒が出場しました。
大学生を含めた難しい環境の中、機械科2年松本優太君が優勝しました。
ご声援有難うございました。
 

 

栃木県高校生ものづくりコンテスト大会結果報告

機械系部門  第3位!
6月4日(土)に宇都宮工業高等学校にて高校生ものづくりコンテスト(機械系部門)が行われました。
本校からは、以下の2名の生徒が出場しました。

大会結果
第3位 機械科3年 大関 颯太
第8位 機械科2年 松本 優太

両名とも自分の力を発揮し、練習通りの成果を出しておりました。秋の大会でも、良い結果が残せるよう頑張りたいと思います。
 

電気自動車大会

高校生電気自動車大会
学校別順位 準優勝!!
12月13日に行われました「栃木県高校生電気自動車大会」において本校から
機械科3年生課題研究2チーム、生産機械科3年生課題研究1チームの合計3台のEVカーが出場しました。
会場はGKNドライブラインジャパン株式会社 プルービンググラウンド高速周回路を使用させていただき、本格的なオーバルコースを定められたバッテリー、モーターを使用し40分間の周回数を競いあいました。各高校がEVカーを製作し、総勢18台が参加しました。
 本校は学校別順位で機械科課題研究Aチームが周回数6周にて見事、準優勝しました。
     

栃木県高校生ものづくりコンテスト(機械系部門) 大会結果

機械系部門  優勝
6月6日(土)に宇都宮工業高等学校にて高校生ものづくりコンテスト(機械系部門)が行われました。
本校からは、以下の2名の生徒が出場しました。

大会結果
優 勝   生産機械科3年     清水  幸太
第5位   機械科   2年     大関 颯太

優勝した清水 幸太君は、9月に行われる関東大会への出場権を獲得しました。
関東大会でも練習の成果を十分に発揮し、良い結果を残せるように頑張りますので、応援をよろしくお願いいたします。

  

移動式非常用電源装置が完成しました!

~ 未来創造推進事業報告 ~

機械科製、移動式非常用電源装置が完成しました!

 

この装置は、50Wソーラーパネル、蓄電用バッテリー、

AC100Vインバータ電源、携帯電話用USB充電器を装備し、

なんと防犯センサー付LEDライトまでついてます。

今後は、災害停電時に本校が避難場所になった時はもちろん、
エネルギー教育の教材としても活用していく予定です。

機械科3年 技能コンクール実施

機械科3年生 技術コンクール
機械加工、ガス溶接、計測の3部門で実施

 12月11日(木)に機械科3年生が技能コンクールを実施しました。機械加工(旋盤)、ガス溶接、計測の3部門で行われました。機械加工は旋盤で課題を制作し、その寸法精度を競います。ガス溶接では2枚の板を付け合わせ溶接し、溶接部の外観や、強度を競います。各々が3年間で身に付けた技能を競いあいました。計測では、ノギスやマイクロメータで寸法の測定などを行います。各々が3年間で身に付けた技能を競いあいました。
 1位から3位までの生徒は、3学期に全校生徒の前で表彰されます。結果は機械科3年生HR通信第4号で発表したいと思います。

  

機械科3年生

足利工業大学「授業宅配便」
『ロボットヘリを飛ばそう』


 12月9日(火)に機械科3年生が、足利工業大学の久芳先生から『ロボットヘリを飛ばそう』の
講義を受けました。ロボットに関する高度なお話や、ロボットヘリの操縦を体験することができました。

                                                                

人材育成事業

人材育成事業 ポケットパーク整備はじまりました! -   第1日目  -
(11月4日、6日、7日)
建設科3年生37名

人材育成事業として、株式会社 池田石材工務店 池田克雄様に指導いただき、プール北側のポケットパークの整備がはじまりました。

秋晴れの空の中、建設科3年生37名がとりくみました。
事前準備として、更地だったところに穴を掘って砂利を埋めておきました。
<施工前>

<砂利を埋めた後>


今日はここからスタートです。
<石を運ぶ>

慎重に石を運びます
<材料>

これだけの量の大谷石を使います
<締め固め>


<空モルタル>

セメントと砂を混ぜて空モルタルを作ります

<石据え付け>

大谷石をすえつけます

<本日の出来上がり>


本日はここまでできあがりました。
一つ一つの作業が思いのほか大変ですが、6日、7日の残り2日間で完成させていきます!!

技能検定(機械加工)実技試験実施

技能検定 機械加工(普通旋盤作業) 実技試験実施
                                      
8月1日(金)、本校機械加工実習室において、技能検定機械加工の実技試験を
実施しました。

 2級に3年生2名3級に3年生3名・2年生1名が挑戦しました。
 技能検定の実技試験は所定の課題を制限時間内に製作することとなっています。
 2級:普通作業時間:3時間(打切り時間3時間30分)。
 3級:普通作業時間:2時間(打切り時間2時間30分)。
 猛暑の中、受検者は日頃の練習の成果を精一杯に発揮しました。

 

 

マイコンカーラリー全国大会出場

マイコンカーラリー全国大会

機械科2年、坂本君がマイコンカーラリー全国大会に出場しました

111日、12日に札幌で行われたジャパンマイコンカーラリー2014大会に北関東地区の代表として機械科2年の坂本君が出場しました。残念ながら、コースアウトしてしまい結果は残りませんでしたが、この悔しさをバネに来年に向けて頑張っていきたいと思います。今後とも応援よろしくお願いします。

  
 

機械科1年工場見学

工場見学を実施
機械科1年生が㈱アーレスティ ダイモールド栃木を見学!!

 11月22日(金)に機械科1年生が工場見学を実施しました。
 見学企業の 株式会社 アーレスティ ダイモールド栃木 様 より
見学時の様子と集合写真を送っていただきました。
工業長様をはじめ、従業員の方々にはお忙しいところ、金型製造についてご説明いただきありがとうございました。

機械科3年 課題研究 活動報告

機械科3年 課題研究 活動報告
 
コットンキャビンに風力発電設置
 機械科の3年生が昨年から課題研究で取り組んでいる風力発電を本校コットンキャビン横に設置しました。風車とソーラーパネルで発電した電力をバッテリーに蓄電し、夜間に道路を照らす街灯を点灯します。
 また、コットンキャビンに設置した校章パネルも夜間にはLEDで点灯します。(2013年7月10日)  
     
                         風力発電設置の様子 
  
     

平成25年度民間講師招聘事業

[エンジン教室、職業講話、ホンダコレクションホール見学]
          講師:  矢板 秀一 様  郡司 浩行 様  他
 平成25年6月10日に生産機械科3年生40名、13日に機械科40名を対象に民間講師招聘事業が実施されました。両科ともエンジン教室を通して専門的知識や技能を深め、職業講話では働く意義を学びました。校外授業ということで普段経験することのない貴重な体験となりました。(2013年6月14日)