2026年6月の記事一覧

ボランティア部 活動報告

高齢者への暑中見舞い作成

 昨年に引き続き、高齢者の方々へ向けた暑中見舞いを作成しました。1年生にとって初めての作成でしたが、上級生の丁寧なアドバイスのおかげで完成することができました。部員はそれぞれに夏らしい模様を選び、手書きでメッセージを記入しました。高齢者のみなさんに喜んでいただけると嬉しいです。  年末には年賀状も作成する予定です。

 

           

 

 

 

令和8年度 第1回学校運営協議会について

日 時:令和8年 6月10日(水)14時から16時

場 所:本校会議室

参加者:委員14名、オブザーバー16名(教職員10名、生徒6名)

 〈会議結果〉

1.開  会

2.あいさつ

  学校運営協議会          会長 青木 圭太

  栃木県立真岡工業高等学校     校長 伊東 英彦

3.自己紹介

4.説  明  令和8年度の本校の学校経営方針(令和8年度の重点目標)

        令和8年度の学校評価について

5.報  告  「真工通り」について

        「真工通り」命名祈念レーシングカー走行イベントについて

        monaca・地域との取り組みについて

6.熟  議  ① 北陵高校との統合に向けて

        ② monaca・地域との取り組みについて

7.発表・共有

熟議(ワークショップ)における各班の発表内容

Aグループ

北陵高校との統合に向けて:

合併前に北陵生との話し合いの場や合同イベントを設けることで、文化の違いによる差を埋めることを提案しました。また、両校の強みを活かした共同での商品製作も挙げられました。

地域との取り組み:

monaca(真岡市市民活動交流センター)での共同製作物の販売や、物づくり教室の充実を提案。さらに、「真工通り」に毎年モニュメントを設置し、歴史を遡れるようにするアイデアが出されました。

Bグループ

北陵高校との統合に向けて:

 期間限定の交換学生制度により互いの良いところを伝え合うことや、文化祭での相互製品販売を提案しました。また、両校の要素を掛け合わせた「会社」の設立という斬新な案も出されました。

地域との取り組み:

愛着を持てるよう「真工通り」の清掃と装飾を行うことや、通りを封鎖してのドローンレース、monacaでの展示会開催などが挙げられました。

Cグループ

北陵高校との統合に向けて:

合併後すぐに連携できるよう部活動の事前交流を重視。文化祭での交流や、eスポーツイベントを一緒に行うことで相手校を知る機会を作ることを提案しました。

地域との取り組み:

絆を深めるための「真工焼きプロジェクトチーム」の立ち上げや、真工生が作ったプランターに北陵生が苗を植える共同作業、子供向けの職業体験(キッザニア風)などが提案されました。

Dグループ

北陵高校との統合に向けて:

AX(AIトランスフォーメーション)推進校として、AIを活用した新校歌・校章・制服の作成を提案。また、動画を活用したホームページの充実や、実習内容・資格取得実績の積極的な公開も挙げられました。

地域との取り組み:

製作物にロゴマーク(刻印)を付けてブランド化することや、地域企業や北陵高校とのコラボ商品開発を提案。さらに、個人的な願望として「真工通り」でのラリー(WRC)走行も挙げられました。

Eグループ

北陵高校との統合に向けて:

学校祭の共同開催や、生徒会主導の小さな球技大会などの交流を提案。また、中学生に向けて真工の魅力を伝える「出張真工展」の実施も挙げられました。

地域との取り組み:

SNSを活用したオンライン販売の展開や、monacaを利用する高齢者向けの健康器具などの製作を提案。さらに、真工通りを通行止めにしての販売イベント実施が提案されました。

8.会長によるまとめ

9.ふりかえり

10.閉会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【総合的な探究の時間】出前授業(ユニバーサルデザイン)

    6月16日、本校体育館において、「総合的な探究の時間」の一環として、ユニバーサルデザインに関する出前授業を実施しました。

 講師には、ものつくり大学教授の町田由徳様をお招きし、ご講話をいただきました。

 授業では、ペットボトルを用いた体験活動を通して、誰もが使いやすいデザインについて学びました。実際に蓋の開けやすさを体験することで、製品の工夫や配慮について理解を深めることができました。

 また、ペットボトルの開封のしやすさとデザイン性をどのように両立させるかなど、ものづくりに関する基礎的な内容を分かりやすくご説明いただき、生徒たちはユニバーサルデザインの重要性について理解を深めるとともに、日常生活とものづくりの関わりについて考える貴重な機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福祉体験①

福祉体験①

 6月11日(木)にボランティア部員と希望者が参加をして、第1回の福祉体験を実施しました。今年度は「聴覚障がい」をテーマとし、真岡市社会福祉協議会の石戸様から講話をいただきました。参加者は全員積極的にメモを取りながら、とても真剣に耳を傾けていました。

 体験コーナーでは、声を出さずに口の形だけで言葉を相手に伝えることにチャレンジしました。「たまご」と「たばこ」という言葉だけでもなかなか伝わらず、とても苦労しました。知識だけでなく、聞こえづらいことの大変さを少し実感できて、大変実りのある機会となりました。

 11月の第2回では手話を、12月の第3回では聴覚障がい者の方との交流を予定しています。

 

      ⇧ 口の形だけで言葉を伝える体験 ⇧

「電波の日・情報通信月間」表彰を受賞しました

このたび本校は、総務省 関東総合通信局主催の「電波の日・情報通信月間」表彰を受賞いたしました。

本表彰は、電波利用および情報通信の発展に顕著な貢献をした個人・団体に贈られるものであり、本校の長年にわたる教育活動が高く評価されたものです。

なお、授賞式は令和8年6月1日、東京會舘(東京都)にて執り行われ、関係者出席のもと表彰状が授与されました。


■ 表彰状
総務省関東総合通信局 電波の日・情報通信月間 表彰 賞状

「総務省関東総合通信局 電波の日・情報通信月間 表彰 賞状」

 


今回の受賞は、主に以下の点が評価されたことによるものです。

工事担任者試験において、多くの国家資格合格者を輩出してきたこと
資格者制度を適切に運用し、実践的な技術者教育を継続してきたこと
情報通信基盤を支える人材の育成に多大な貢献をしてきたこと
本校では、情報通信分野における専門的な知識・技能の習得を重視し、資格取得に向けた指導の充実を図っております。こうした取り組みが、社会を支える人材の育成につながっていることが、今回の受賞につながりました。

今後も引き続き、情報通信分野を担う人材の育成に努め、社会に貢献できる教育活動を推進してまいります。