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電気情報科2年生 実習
電気情報科2年生 実習
電気情報科2年生の実習の様子をご紹介します。今回は、コイルとコンデンサを使った直列回路の共振について測定する実習です。
共振とは、電気の世界で「ちょうどピッタリ合う瞬間」のことを指します。なわとびでジャンプするとき、ロープが回るリズムとタイミングが合うと跳びやすくなるように、電気回路でもコイルとコンデンサのタイミングが合うと、電流が特に流れやすくなる瞬間があります。これが共振です。
実習では、生徒たちが電流値や電圧の変化を協力して測定し、測定結果をグラフにまとめることで、共振が起こるポイントを探します。グラフの形が大きく変化する場所を確認しながら、共振の特徴をつかんでいきます。班ごとに役割分担をし、配線や測定を協力して行う姿はとても頼もしく、理論で学んだ内容が実験でつながった瞬間には、教室に達成感が広がっていました。
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