拓陽日記

2026年8月の記事一覧

2学期始業式

今日から2学期が始まり、始業式が行われました。

校長からは、夏休み中に全国各地で地震や洪水などの災害が発生したことに触れ、部活動をはじめ、さまざまな活動に取り組める日常のありがたさについて話がありました。また、吉田松陰や福沢諭吉の言葉を紹介し、夢や目標を持って行動すること、学校での学習だけにとどまらず、自ら学び続けることの大切さについて、生徒たちに呼びかけられました。

 また、SNSの利用について、全校生徒に対して改めて強い注意喚起がなされました。SNS上での軽率な投稿や行動は、他者を傷つけたり、取り返しのつかないトラブルにつながったりするだけでなく、内容によっては犯罪行為にあたる場合もあります。情報を発信することの責任を自覚し、「これくらいなら大丈夫」と安易に考えることなく、一人ひとりが慎重に判断して行動することが必要です。

2学期も、一人ひとりが自分の行動に責任を持ち、目標に向かって充実した学校生活を送ってほしいと思います。

第1回学校運営協議会

8月3日(月)、第1回学校運営協議会を開催しました。

校長から、今年度の学校運営方針について説明し、委員の皆様から承認をいただきました。次に、令和11年度に統合する新校の進捗状況について説明しました。

熟議では「那須拓陽高校の応援団を増やすために~大山記念館と農場を支える体制づくり~」をテーマに3つのグループに分かれて話し合いました。どのグループも活発な議論が行われ、様々なアイデアが出ました。そのアイデアを全体で共有しました。

委員の皆様から、様々な角度からご意見をいただきました。ありがとうございます。

また、協議会に先立って、8月26日に関東地区学校農業クラブ連盟栃木大会に出場する意見発表とプロジェクト発表を委員の皆様に聞いていただきました。発表後の委員の皆様からの質問はとても鋭く、大変勉強になりました。ありがとうございました。

 

 

 

一日体験学習を実施しました

7月31日(金)、令和8年度一日体験学習を実施し、多くの中学生と保護者の皆様にご参加いただきました。

農業3学科(農業経営科・生物工学科・食品化学科)および家政系学科(食物文化科)の特色や学習内容について紹介するとともに、本校の学校生活や部活動の様子を紹介する映像を各教室で視聴していただきました。

また、吹奏楽部による歓迎演奏が行われ、参加した皆さんを温かく迎えました。さらに、部活動見学では、実際に活動している様子をご覧いただき、本校の雰囲気や学校生活をより身近に感じていただく機会となりました。

参加した中学生や保護者の皆様には、本校の教育活動や学校の魅力を知っていただき、進路選択の参考としていただけたことと思います。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


 
 
 
 

疏水太鼓部、あきた総文祭2026に出場

令和8年7月28日(火)~30日(木)に秋田県湯沢市で行われた、第50回全国高等学校総合文化祭あきた総文祭2026の郷土芸能部門に、疏水太鼓部が栃木県代表として出場しました。演奏した曲は、これまでの地域の歴史に思いを馳せつつ、これからの地域の発展も願った「飛翔」という曲です。1年間の練習成果が発揮でき、良い演奏をすることができました。ご協力くださいました皆様、本当にありがとうございました。