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3月25日(水)、足尾中学校の生徒の皆さんに足尾銅山の魅力を紹介するバスツアーを本校と日光市教育委員会との共催の形で実施し、足尾中学校からは7名の生徒と先生が参加してくださいました。今年は「くらし」をテーマにしたツアーを企画し、龍蔵寺、古河橋、間藤地区(間藤水力発電所跡など)、上の平を経て、わたらせ渓谷鐵道のトロッコ列車に乗り、最後にあしおトロッコ館を見学しました。ツアー実施にあたって、足尾中学校をはじめ、龍蔵寺、和郎庵、一般社団法人あしおトロッコ館の方々のほか、日光市教育委員会事務局文化財、足尾まるごと井戸端会議スタッフの方に事前指導をいただくなど、様々な方にお世話になりました。次年度も多くの方々からのご支援をいただきながら、足尾銅山の魅力を発信する取り組みを継続して参ります。
2月13日(金)、地域をテーマに学習活動に取り組む、県内6校によるオンライン学習交流会「地域探究サミット」を、本校の呼びかけで初めて開催しました。参加校と発表テーマは、今市高校(音楽と創る交通安全)、今市工業高校(建設工学科の活動報告)、烏山高校(外国人観光客誘致のためのパンフレットの英訳)、高根沢高校(ビジネスで未来をつくる~地域活性化を支える高校生のアイデア~)、茂木高校(理想の真岡鉄道にするには、何が必要か)、そして本校は1年生4名が「山椒アイスを復活させよう(続編)」をテーマに発表し、最後に宇都宮大学共同教育学部の小野瀬善行先生に指導・講評をいただきました。サミットは県内の高校がともに地域を見つめ、学び合う場として企画したものですが、意義深い学習交流会となりました。ご協力いただいた各学校の皆様、ありがとうございました。
3月16日(月)、日光杉並木ガイドの方の案内で、日光杉並木を見学しました。杉並木は国の特別史跡と特別記念天然物に指定されている貴重な文化財です。砲弾打ち込み杉など、長年にわたり歴史を見守ってきた杉並木は、江戸時代の1625年から植樹が始まって昨年で400周年を迎えたこと、当初は5万本(諸説あり)余りが植樹されましたが、現在は1万数千本まで大きく数を減らしていること、そのため杉並木を守る様々な取り組みが行われていることなどを学びました。わかりやすくガイドをしてくださった杉並木ガイドの皆さん、ありがとうございました。
3月2日(月)、第19回卒業式が挙行されました。春を感じる温かい日差しの中で、43名の卒業生を全校生徒、全職員で送り出すことができました。卒業生の皆さん、日光明峰高校で学んだことを糧に、自分で思い描いたレールを歩み続け、幸せを掴み、そして社会に質献できる人材になりますよう、日光の地からお祈り申し上げます。
3月2日(月)の卒業式後の午後、春休み中に開催する足尾銅山の魅力を紹介するバスツアーの事前練習を現地にて行いました。日光市教育委員会事務局文化財課の職員と、足尾まるごと井戸端会議の市民講師の方にも同行いただき、ガイドとしての説明内容や場所、安全上気をつけるべき点や当日の流れ等を確認しました。必要な修正を加え、参加してくださる皆様に安心して楽しんでいただけるよう準備を整えたいと思います。
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チケットの申し込み・問い合わせについて
連絡先
E-mail : raku@pb4.so-net.ne.jp
(同窓会会長 小島宛)
R8.5月号 になります。
アイスホッケー部体験練習会のお知らせ
※申込締切:8月12日(金)
インフルエンザ等の出席停止について
学校感染症により、出席停止になった場合は、登校を再開する際に保護者記入の「学校感染症に関する登校申出書」を提出してください。
以下のファイルをダウンロードしてお使いいただけます。
「日光学」が新しくなります。令和4年度入学生より、これまで2学年で行っていた2単位(週2時間)の学校設定科目「日光学」の授業を、「総合的な探究の時間」に組み入れ、「総合的な探究の時間」を3年間で3単位から5単位に拡充します。栃木県教育委員会の「未来を創る高校生地域連携・協働推進事業」と三菱みらい育成財団「心のエンジンを駆動させるプログラム」の2つの助成金を活用し、日光東照宮をはじめとする世界遺産と、山岳・湖沼・滝・湿原などの豊かな自然が織りなす日光国立公園をフィールドに、日光のさまざまな地域資源を活用した体験的な地域課題解決学習を、質量ともにバージョンアップしていきます。新しい「日光学」にどうぞご期待下さい。
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