学校行事

2026年6月の記事一覧

1・2年生「日光学」(日光学ガイダンス)

 6月17日(水)、日光市地域振興課の方にご指導を依頼して、1・2年生を対象にした日光学ガイダンスを実施し、日光市の概要や地域振興課が取り組む日光市のまちづくり等についてお話しいただきました。来月、プログラムごとに分かれた個別ガイダンス、フィールドワークが始まりますが、その際、どのような視点で活動に臨めばいいのかを理解してもらうことが目的です。そしてこの日の午後には早速、まずは2年2組が足尾に出かけ、足尾の緑を守る活動に取り組みました。

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1・2年生「日光学」(日光学ガイダンス)

 6月17日(水)、日光市地域振興課の方にご指導を依頼して、1・2年生を対象にした日光学ガイダンスを実施し、日光市の概要や地域振興課が取り組む日光市のまちづくり等についてお話しいただきました。来月、プログラムごとに分かれた個別ガイダンス、フィールドワークが始まりますが、その際、どのような視点で活動に臨めばいいのかを理解してもらうことが目的です。そしてこの日の午後には早速、まずは2年2組が足尾に出かけ、足尾の緑を守る活動に取り組みました。

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栃木県経済同友会「講師派遣事業」

 6月17日(水)、栃木県経済同友会に依頼し、株式会社ユザワの代表取締役、湯澤隆司様にご来校いただきました。株式会社ユザワは、地元日光を拠点に、「日光から全国トップをめざして」をキャッチフレーズに、カーテンやブラインドなどのインテリア商品の販売や内装工事を全国規模で展開しています。間もなく進路活動が本格化する3年生に、二宮尊徳の教えやご自身の経験等によって構築されたご自身の経営哲学の一端と、地元高校生への期待などをお話しいただきました。5月13日(水)には、金沢市に拠点を置く株式会社タマダホールディングスグループ総務・人事部の山田哲史様にご来校いただきました。「人生・仕事の成果=考え方×熱意×能力」であって、考え方、熱意、能力のどれか一つでもマイナスだったら、仕事も人生もマイナスになってしまうという、一人の大人としての生き方、あり方について1年生を対象にお話しいただきました。お二人の先生方、高校生への温かいメッセージをありがとうございました。

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2年生「日光学」(足尾作業デーボランティア)

 6月17日(水)、2年2組の生徒が足尾の松木渓谷に出かけ、足尾の緑を育てる活動を行いました。当初は、春の植樹デーで、1000人以上の来場者の方々が植えた苗木を守るための除草作業を行う予定でしたが、急遽予定を変更し、新たな植樹場所を整備するための土を運び込む作業を行いました。NPO法人足尾に緑を育てる会のスタッフの方も、お忙しいところ高校生にご指導をいただくと主に、一緒になって作業を手伝っていただきました。2学期以降も引き続き、1年生と2年1組が活動を引き継ぎます。

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2年生「日光の産業・文化」(足尾銅山)

 5月から6月の3週間にかけて、日光市教育委員会事務局文化財課職員と足尾まるごと井戸端会議の市民講師の方にご指導いただき、足尾銅山について集中的に学習しました。1日目は校内で銅山の歴史や産業遺産としての価値についてお話しいただき、2・3週目は、松木渓谷観測監視区域、足尾銅山観光(通洞坑)、本山動力所跡、宇都野火薬庫跡を見学しました。松木渓谷観測監視区域では、開発の裏で進んだ環境破壊の爪痕と、一度壊された自然が容易には元通りに回復しないこと、3つの産業遺産群見学では、足尾銅山の先進性と、文化財を守っていくことの大切さを学びました。7月に始まる日光学では、足尾銅山の学習をさらに深めていきます。

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1年生日光学「SDGs講座

 5月27日(水)、紙とプラスチックを中心とした包装容器メーカーである東罐興業株式会社の方にお越しいただき、企業のSDGsに向けた取り組みについてお話しいただきました。紙コップ国内シェア70%を誇る、日本を代表する包装容器メーカーとして、機能性はもちろん、製造過程、リサイクルでの環境負荷軽減など、持続可能な社会の実現に向けて、常に変革に取り組んでいることなどを説明いただきました。では自分たちはどうするべきなのか、これから始まる日光学の活動を考える視点の一つにしてほしいと考えています。

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