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7月22日(水)と23日(木)の2日間、足尾銅山の産業遺産群を見学するフィールドワークを行いました。1日目は古河機械金属(株)足尾事業所様の特別の許可をいただき、本山製錬所跡(国指定史跡)、通洞選鉱所、中才浄水場を(いすれも非公開施設)、2日目は足尾銅山記念館と古河掛水倶楽部(国登録有形文化財)を見学し、その後足尾公民館の1室をお借りして、来月の第3回金銀銅サミットの発表練習を行いました。2日間とも日光市教育委員会事務局文化財課の職員と足尾まるごと井戸端会議の市民講師の方にご指導いただきました。ありがとうございました。
7月7日(火)は終日、各プログラムごとに分かれてのフィールドワークでした。「高齢者が安心して暮らすために」では、日光市社会福祉協議会と小来川老人クラブの方々にご指導いただき、午前中は小来川グランドゴルフ場でペタンク交流、午後は宮小来川集会所でそば打ち体験、座談会という内容でした。「貧困をなくそう」ではNPO法人だいじょうぶの皆様にご指導をお願いし、法人の運営施設「あそびににわ」で、集まった子どもたちと遊ぶ活動を行いました。
このプログラムは、個別ガイダンスでも校外に出かけ、足尾銅山文化交流館、あしおトロッコ館を見学しました。本来は休館日ですが、私たちのために特別に開館していただきました。翌日のフィールドワークでは、渡良瀬川下流域に行き、太田市足尾鉱毒展示資料室(太田市)、足尾鉱毒事件田中正造記念館(館林市)、雲龍寺(館林市)、庭田邸(、わたらせ遊水地旧谷中村跡を見学しました。7月下旬も引き続き、足尾の産業遺産群のフィールドワークを行い、8月7日(金)の「第3回全国金銀銅サミット」に向けて、発表練習を始めます。
「日光の自然を守るために」では、日光自然博物館のガイドの方の案内を受けながら、戦場ヶ原・湯元方面を散策しました。「日光のダムカレーを極めよう」では、文星芸術大学の学生3名にも同行いただき、2班に分かれて市内飲食店8店を取材しました。この日の取材内容は、グルメパンフレット『美味活』第4号に掲載します。
「食育について考えよう」では、午前中、国際テクニカル調理製菓専門学校にお邪魔し、日本料理の調理実習を、午後は学校に戻って、日光市健康課の職員のご指導を受けながら、12月に中宮祠小学校で実施する、食の大切さを伝える出前授業の準備を行いました。「日光の観光ビジネス」では秀明大学観光ビジネス学部の先生と学生さんのご指導をいただきながら、鬼怒川温泉エリア(バウムクーヘン工房はちや、鬼怒川パークホテルズ、東武ワールドスクエア)を訪問し、観光産業の仕事について学びました。
7月13日(月)2・3年生12名が市議会を訪ね、日光学の成果発表と意見交換会を実施しました。成果発表は5名の生徒が市議会議場にて「高齢者が安心して暮らすために」「貧困をなくそう」「日光の観光ビジネス」「山椒アイスを復活させよう」「金銀銅サミットを実現しよう」の5プログラムの発表と質疑応答を行い、議員の方々と市長、副市長はじめ市役所職員あわせて50名以上の方々が高校生の発表を見守っていただきました。その後は部屋を移動して生徒と議員9名が3班に分かれ、「日光を魅力ある街にするために」というテーマで自由に意見交換を行いました。日光の将来を真剣に考える議員の皆様との交流は、生徒たちにとって、とても良い刺激になりました。議員の皆様、議会事務局の方々、ありがとうございました。
7月6日(月)午後、日光学の個別ガイダンスを実施し、14名の外部講師の方々にご来校いただきました。今年度のプログラムは「高齢者が安心して暮らすために」「貧困をなくそう」「食育について考えよう」「金銀銅サミットを実現しよう」「日光の自然を守るために」「日光の観光ビジネス」「日光のダムカレーを極めよう」の7つです。1・2年生はこの中から一つを選んで、それぞれのテーマに基づく話を聞きました。1回目のフィールドワーク後の夏休みに、一度各自プレゼンテーション資料に活動内容、感じたこと、考えたことなどをまとめ、その後もフィールドワークを重ねていきます。
7月2日(木)、日光市商店連合会、旭屋食堂、(有)大金商店の方々にご来校しただき、再び山椒アイスの試作品づくりと試食を行いました。今回はこの春に収穫したより柔らかく新鮮な、山椒の葉と実を用意して。再度どの方法、どの味が良いかの検証を行いました。これよりいよいよ商品化に進みます。既にアイスのカップのデザインは文星芸術大学の学生に依頼しました。9月の学校祭でのお披露目を目指して、引き続き活動を続けます。
今年も、日光のおいしい魅力を紹介するぐるめ部の活動が始まりました。前期定期考査最終日の6月26日(金)、早速、下野大沢駅前の「風緑」に取材にお邪魔しました。看板メニューはお好み焼きですが、他にも焼きそば、オムライス、ハンバーグなど、メニューが豊富です。今後も取材を重ね、グルメパンフレット『美味活』第4号の製作を進めます。また7月6日(月)には日光学の個別ガイダンスとフィールドワークが始まり、今年度は「日光のダムカレーを極めよう」というプログラムで、あわせて美味活の製作活動を行います。
6月10日(水)と7月1日(水)、県央産業技術専門校の先生方にご来校いただき、それぞれ2年生と3年生を対象に、出前授業を実施していただきました。2年生は「測定基礎入門」、「プログラミング入門①」、「木造住宅の骨組の組立」の3講座から、3年生はこの3つに「簡単な電子回路製作」、「エンジンを分解して組み立てる」の2つを加えた5講座から、それぞれ1つを選んで授業を受けました。求人票受付が始まり、3年生はいよいよ進路活動が本格化します。情報をきちんと集めて、自分の中の選択肢を増やして、悔いのない進路選択をしてもらいたいと思います。
新校の一日体験学習の詳細はこちらから(今市高校のHP)
アイスホッケー部体験練習会の案内について ※下記の案内文書をご覧ください
R8.5月号 になります。
アイスホッケー部体験練習会のお知らせ
※申込締切:8月12日(金)
インフルエンザ等の出席停止について
学校感染症により、出席停止になった場合は、登校を再開する際に保護者記入の「学校感染症に関する登校申出書」を提出してください。
以下のファイルをダウンロードしてお使いいただけます。
「日光学」が新しくなります。令和4年度入学生より、これまで2学年で行っていた2単位(週2時間)の学校設定科目「日光学」の授業を、「総合的な探究の時間」に組み入れ、「総合的な探究の時間」を3年間で3単位から5単位に拡充します。栃木県教育委員会の「未来を創る高校生地域連携・協働推進事業」と三菱みらい育成財団「心のエンジンを駆動させるプログラム」の2つの助成金を活用し、日光東照宮をはじめとする世界遺産と、山岳・湖沼・滝・湿原などの豊かな自然が織りなす日光国立公園をフィールドに、日光のさまざまな地域資源を活用した体験的な地域課題解決学習を、質量ともにバージョンアップしていきます。新しい「日光学」にどうぞご期待下さい。
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