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8月20日(木)に国際理解部の生徒が、日光ユネスコ協会で実施している「世界遺産環境調査モニタリング活動」に参加しました。この日は、第2日目ということで、日光東照宮周辺で前日に設置したカプセルの回収活動を行いました。生徒たちはスリランカからの留学生と協力して活動していました。調査後は意見交換会があり、グループに分かれ感想やお互いの国についての交流を深めました。地元である日光の世界遺産を守るための活動に実際に参加することで世界遺産や日光の歴史への関心を深めることができました。また緊張している様子もありましたが、普段の学校生活では関わることのできない、ユネスコ協会の方々、今市工業高校の生徒やスリランカからの留学生と意見交換ができる良い機会となりました。
8月7日(金)、「全国金銀銅サミット」を開催しました。このサミットは全国の金山、銀山、銅山などの鉱山をテーマに地域学習に取り組む学校が集まるオンライン学習交流会で、本校が事務局として、愛媛県立新居浜南高校と合同で開催しました。参加したのは、鹿角市立尾去沢中学校(尾去沢鉱山)、小坂町立小坂中学校(小坂鉱山)、日光市立足尾中学校(足尾銅山)、大田市立大田西中学校(石見銀山)、美祢市立美東中学校(長登鉱山)、新潟県立佐渡中等教育学校(佐渡金山)、島根県立邇摩高校(石見銀山)、愛媛県立新居浜南高校(別子銅山)そして本校の9校と、日光市教育委員会事務局文化財課、朝来市教育委員会事務局文化財課、佐渡市世界遺産課、新居浜市別子銅山文化課の4つの行政、計13団体です。生徒、視聴いただいた行政、個人、社会教育施設の方々、そして来校者あわせて120名を超える大規模な発表会になりました。午前中は中学校の部で、本校生徒が司会を担当し、宇都宮大学共同教育学部の学生にコーディネーターをお願いしました。午後は高校の部で、本校生徒が足尾銅山について学んだことを発表しました。他校の皆さんが、地元の鉱山について学んだことを一生懸命発表している様子を見て、本校生にも良い刺激になりました。12月には小学校の部を開催し、足尾小学校など4校が参加します。
7月25日(土)、有志生徒など18名で、オオハンゴンソウ等外来植物除去作戦のボランティアに参加しました。一般のボランティアの型と共に、中禅寺湖湖畔の菖蒲ケ浜スキー場跡付近で、外来植物であるオオハンゴンソウの除草作業を行いました。大きなものでは、背丈を超えるものも多く大変でしたが、生徒たちは懸命に作業に取り組んでいました。一般のボランティアの方々とも交流しながら、生徒たちは日光の自然の大切さや保全する活動の重要さを学ぶことができました。
11月21日(金)、日光明峰高校の生徒がガイドになって、通洞駅から足尾駅までの約1kmのトロ道をとことこ歩いて足尾の歴史の奥深さを体験していただきます。トロ道は足尾鐵道(のちの国鉄足尾線)開通前に整備された軽便鉄道の軌道跡です。どなたでも参加可能です。お申込は下のPDFからお願いします。
R8.5月号 になります。
R8.9月号 になります。
アイスホッケー部体験練習会のお知らせ
※申込締切:8月12日(金)
インフルエンザ等の出席停止について
学校感染症により、出席停止になった場合は、登校を再開する際に保護者記入の「学校感染症に関する登校申出書」を提出してください。
以下のファイルをダウンロードしてお使いいただけます。
「日光学」が新しくなります。令和4年度入学生より、これまで2学年で行っていた2単位(週2時間)の学校設定科目「日光学」の授業を、「総合的な探究の時間」に組み入れ、「総合的な探究の時間」を3年間で3単位から5単位に拡充します。栃木県教育委員会の「未来を創る高校生地域連携・協働推進事業」と三菱みらい育成財団「心のエンジンを駆動させるプログラム」の2つの助成金を活用し、日光東照宮をはじめとする世界遺産と、山岳・湖沼・滝・湿原などの豊かな自然が織りなす日光国立公園をフィールドに、日光のさまざまな地域資源を活用した体験的な地域課題解決学習を、質量ともにバージョンアップしていきます。新しい「日光学」にどうぞご期待下さい。
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教員向け自己評価の結果・分析をアップロードしました。
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