R8年度

のざわ現職教育週間

8月3・4・6日の3日間、のざわ現職教育週間を実施しました。

教員として必要な知識・技能を習得するとともに、児童生徒の理解を深め、障害や特性に応じた指導の専門性を高めるために、様々な分野から7講座の研修を行いました。

 ①人権教育

 「栃木県教育員会が示す人権教育の具体策と本校の取組」

 講師:教育委員会事務局教育政策課 人権教育室 森麻耶 様

②保護者対応について

 「保護者と信頼関係を築くために~保護者の心情理解と対応~」

 講師:総合教育センター教育支援部 副主幹 安藤美幸 様

③不祥事防止研修

 ワークショップ(事例検討・心ひとつにチームのざわ)

④学習指導

 「観点別学習状況評価の在り方」

 「重複障害教育における各教科指導について」

 講師:総合教育センター教育支援部 副主幹  邉見順平 様

                  指導主事 吉新裕子 様

⑤自立活動

 自立活動指導充実事業 校内事例検討会(2事例)

⓺学校と地域の連携

 「学校と地域の連携・協働とコミュニティスクールの意義を考えよう」

 講師:河内教育事務所ふれあい学習課 副主幹兼課長 田中久之 様

                   社会教育主事 森美佑紀 様

                   社会教育主事 関 直哉 様

⑦ICT活用

 「特別支援教育における学習やコミュニケーション等の支援機器について

     ~視線入力装置トビーその他のデバイスやソフトウェアの効果的な活用~」

 講師:株式会社 クレアクト(TobiiDynavox社アシスティブ製品総輸入販売元)

    福祉機器事業部 営業 理学療法士 芳賀傑 様

    福祉機器事業部部長 勇典宏 様

    福祉機器事業部サポート マネージャー 塚原繁巳 様 

これらの研修で得た知識や専門性を、今後の教育活動に生かしていきたいと思います。

これからも特別支援学校教員としての資質向上のため、日々努力してまいります。