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沿革

沿革

昭和35年5月15日  国立栃木療養所(現・国立病院機構宇都宮病院)内に
                      とちのき教室設置(河内村立岡本小学校・古里中学校分教室)
昭和54年4月20日  県立移管(野沢養護学校分教室)
昭和56年1月 1日  栃木県立岡本養護学校設立
同年   4月 1日  開校(小学部・中学部・院内学級・訪問教育学級)
平成10年4月 1日  高等部慢性疾患学級設置
平成14年4月 1日  高等部重複障害学級設置
                      早期教育相談室「とちのき教室」設置
平成18年4月 1日  自治医科大学附属病院内分教室『おおるり分教室』開設
同年   9月19日  自治医科大学とちぎ子ども医療センター開設に伴い、
                      分教室を移転
平成20年4月 1日  校名変更 栃木県立岡本特別支援学校
 

教育目標

教育目標

児童・生徒の病状、障害に応じた教育を行い、一人一人の個性、能力、創造性を伸ばし、社会に参加・貢献できる人間を育成する。


児童・生徒の生活目標

明るく  寛く  健やかに


職員信条

自らに厳しく  愛をもって  根気強く  研究的に

 

本校の特色

本校の特色

特別支援学校は県内に15校あります。その中で岡本特別支援学校は、病気のために一般の学校に通うことが困難な児童生徒のための学校として、
昭和56年に創立しました。

岡本特別支援学校の本校は、独立行政法人国立病院機構宇都宮病院に入院又は通院しながら治療している児童生徒を対象としています。また、
おおるり分教室は自治医科大学附属病院(とちぎ子ども医療センター)に入院している児童生徒を対象としています。

小・中学部は、病気の治療をする間は、岡本特別支援学校で学び、治療が終了したら、年度途中でももとの学校にもどります。

高等部は本校のみの設置で、普通科の教育課程を実施しています。

それぞれ一般の小中学校及び高等学校に準じた授業を行っていますが、加えて「自立活動」の時間を設けており、
自身の病気に対する理解を図る学習や、回復のために生活習慣を身につける学習などをしています。

また、宇都宮病院にある重症心身障害病棟にいる児童生徒のために、病院内学級「やしお学級」(小・中・高)が設置されています。