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~令和11年度に創立50周年を迎えます!~ |
今回、テレビ小山の部活動紹介番組『青春スイッチ!部活コレクション』で、男子バスケットボール部が紹介されることになりました。ケーブルテレビのため、視聴できる範囲は限られますが、30分の放送枠で活動の様子が放送されます。視聴可能な方はぜひご覧ください!
放送日時: 令和8年10月12日(月)~10月18日(日) 9:30/13:00/18:00(1日3回放送されます。)
本日10月9日(金)来たる修学旅行に向けて事前に荷物発送を行いました。来週からのビッグイベント3泊4日の修学旅行への荷物を広島に送るため朝早くから荷物を持ちこみ集合しました。保護者のみなさまお忙しい朝早くに荷物の送り出しありがとうございました!生徒の大きな成長のきっかけになるよう行ってきますので期待してお待ちください!!!
本日フィールドワーク最終日です!連日の疲れからか眠そうな目をゴシゴシし起床。眠いながらも友の「おはよう」の声を聞くと自然と体が軽くなってしまう。3年間共に過ごしてきたからこその暖かい光景を見ることができ朝からほっこり
本日も朝からラジオ体操を行い体と心をすっきり!すっきりした心で2日間お世話になった部屋を片付け退所の準備をします。大きな感謝を告げ部屋を後にします。
本日の実習は「野外炊飯」でカレー作り!火の準備から調理、食事まで全て自分たちで行います。不慣れな作業が続きますがこの3日間で得た仲間との協調性で目の前の敵をチャチャっと料理していきます。
見てくださいこの頼もしく協力している様子!!!!
ぜひ帰ったら料理はお任せを!! ごちそうさまでした!!!!
全ての実習を終え一回りも二回りも頼もしくなった生徒たち。仲間との「協調」。問題解決するための「創意工夫」。与えられたものでどうにか過ごす「生きる力」。様々な事を感じ学んだこの3日間。帰ってきた彼らが残りの高校生活をどう過ごすのか、進路選択も佳境を迎える今、何を残してくれるのかとても楽しみです!保護者の皆様これからの彼らに一層期待して見守ってください!
本日2日目です!少しの疲れから眠たそうな目で起きてきましたが、これから始まる様々な活動にワクワクウキウキが隠せない様子の朝。
外広場に集まり朝日とともに元気にラジオ体操をし心と体の準備を整えます。
本日もまずはニュースポーツ!!「モルック」「ディスクゴルフ」を行いました。快晴の中、ディスクゴルフでは自然の中を駆け回り、モルックでは頭を使いながら体を動かし、いい汗を流しました。
失ったエネルギーを昼食で取り戻し、午後には地図を見てチームごとに探検しながら描くミッションをクリアしていく「アドベンチャーラリー」を行いました。
例えば「燃え上がる炎」をチームで表現せよというミッションに下の写真のようにチームごとの表現をしていくなどし、協力しながら各々の個性を磨いていきました。個性だけではなく、3年間共に過ごしてきた絆を発揮しチームでミッションをクリアしていきます!!!
昨日から楽しみにしていたキャンプファイヤーは強風のため実施できず・・・悔しい。悔しいよーーーーーーーー
とうとう明日で最終日。今まで様々なことを1人だけでなく仲間全員と乗り越えてきた。そんな彼らは最終日に何を残してくれるのか、さらなる高みへのひらけた道を進むのか。これは期待ですね!ではまた明日!
本日10月5日、空気が澄み半袖では少し肌寒さを感じる今日、スポーツ科3年生がフィールドワーク実習に出発しました。
スポーツⅥの授業の一環として、協調生や野外活動についての理解と実践力をさらに磨く目的として3日間の実習が行われます。
まだまだ夏だと思っていましたが、やっと涼しくなり始めてきた朝。全員がしっかり集合し、早めに出発することができました!これからのイベントにドキドキした表情でこれからの試練に立ち向かう挑戦者たちがバスへ乗り冒険へ出発しました。!!! いってらっしゃーーーい!
今回の宿泊場所でもある赤城青少年交流の家に到着し入所式を行いました。3日間お世話になる交流の家に、自分自身のさらなる成長を誓いました。入所式を終えた後、各自持参した 昼食をとり午後のレクリエーション実習に備えます。
午後になると1番初めの実習「フィールドレクリエーション」が始まりました。青空の下、グランドゴルフなどニュースポーツに触れ普段の授業でもなかなか扱わないスポーツに汗を流していました。しかしここはやはりスポーツ科。持ち前の好奇心と探究心で新しい取り組みにも積極的に取り組んでいました。
初日ということもあり今日の実習はこれにておしまい。夕食と入浴を済ませ明日のキャンプファイヤーに向け班でミーティングを行い就寝
また明日以降の実習に期待しましょう それではまた明日
9月29(火)本校にて令和8年度第1回小山・下野・上三川地区高等学校交通問題地域連絡協議会が開催されました。
小山・下野・上三川地区の各校の交通委員会の代表生徒が集まり、各校の自転車の乗り方や登下校時の交通に関する現状報告や問題点の報告をしました。
各校の報告を踏まえ、小山警察署交通総務課の方から、今後の学校生活において交通違反や交通事故の加害者、被害者にならないための助言指導をいただき、交通安全に対する理解を深めました。
また、交通ルール・マナーに関して理解していない部分を質問し、明確に回答してもらい、さらに知識を蓄えることができました。
今回も生徒主体で協議会を行い、交通に関して安全意識を高める良い機会となりました。
参加いただいた各学校には、多くの情報を持ち帰り、交通事故を無くす、減らすことを意識して学校生活を送ってもらいたいです。
9月25日(金)スタントマンが実際に生じやすい交通事故を再現するスケアードストレイト方式の自転車交通安全教室を実施しました。
交通事故の場面を実際に見ることで、自分事として捉える貴重な機会となりました。
代表生徒が何が安全で、何が危険なのか体験し、自転車に乗車するうえで日頃から注意しなければいけないこと、歩行者や自動車目線で考え、事故を回避する方法を教えていただきました。
自転車の被害事故と加害事故の危険性を考えられる貴重な機会となりました。
今後も生徒の交通安全意識を高め、交通事故を無くせるよう注意喚起を行っています。
9月25日、本校を会場に「出張版 小山市民フォーラム」を開いていただきました
小山市長浅野様、副市長初澤様をはじめ多くの市民フォーラム関係者にご来校いただき、本校の生徒会役員をはじめとする有志生徒と話し合いの場を持っていただきました
市長からも、高校生が小山市について語ることの意義も伝えていただき、生徒も前向きに参加できたかと思います。
テーマは「小山市をより魅力あるまちにするために」
小山市で学校生活を送る高校生の視点で、小山市のいいところはどこか、変わってほしいところはどこかが問われました。
実はこのフォーラムに先立って、生徒たちは夏休みに小山市の地域資源についての学習会
を重ねていました。
市民活動センターのご協力・ご助言もいただいての、ワークショップ形式の学習会です。
地元の新聞記事をたくさん読み、地域で何が起きているのか、どんな取り組みがあるのか、それはどんな人たちのつながりで動いているのか、この地域の課題は何かを調べて、この地域の魅力について話し合いました。
今回のフォーラム当日はその成果も活かせたかと思います。
高校生にとって、広くさまざまな世代の学校外の方々と話す機会は、地域の一員としての自覚を深め、次の社会の担い手となることにつながります
生徒はいつもより緊張した面持ちでしたが、市民フォーラム委員の皆様にあたたかい空気づくりをしていただき、自由に語り合うことができました
平日にも関わらず、多くの皆様にご来校いただき、ありがとうございました。
今回のフォーラムで広がった知見を、これからの地域とともにある生徒会活動に活かして行きます
9月9日の6限目に生徒会役員任命式を行いました。
先日の生徒会選挙で信任を勝ち取った新生徒会長、副会長を軸に1、2年生の新生徒会が発足しました!新規の生徒会にとって初めての舞台上への登壇だったので緊張も見えましたが、堂々とした姿勢で任命書を校長より頂きました。
校長より、前期生徒会役員へのメッセージや後期生徒会役員への期待のお言葉をいただきました。
また、新規生徒会会長より就任の挨拶がありました。これから小山南高校をどのような学校に変えていくのか決意表明をしました!
新規生徒会役員の紹介もあり、大きな拍手をいただきました。
これから、小山南高校を共に、さらに盛り上げていきましょう!!!!
9月8日に今年度2回目の避難訓練を行いました!
今回は火災を想定した訓練で、防火扉を閉めた状態で避難する訓練を行いました。
普段、通っている階段に防火扉があることを確認できました。
教頭から災害はいつどこで起こるか分からないので備えることや、避難時に必要となる避難用はしごの確認をしておくことが重要だというお話がありました。
また、小山市消防署 間々田分署の方からお話を頂き、助け合って逃げることが災害時には必要だとお話がありました。
避難訓練後は、教職員を対象とした水消火器訓練がありました。
より早く初期消火を行うために、消火器を適切に使うことが必要だとお話がありました!
間々田分署の皆様ありがとうございました。
日々の備えが、いざというときに必要になります。
避難訓練をきっかけにして、防災意識をさらに高めていきたいですね!
7月15日(水)
第二回 地域交流DAYを実施しました。
第1学年総合的な探究の時間の一環として、地域の市民団体・市役所にご来校いただき、地域課題を見つめる行事を実施しました。
6月の第一回地域交流DAYに引き続き、地域の市民団体・市役所併せて10の団体にご協力いただき、それぞれの団体が実際にどのような活動をされているのか、そしてどのような成果を上げられているのかを伺いました。
講座によって、10人程度の大きなグループで「わっかトーク」を試みたり、ワークシートを書きながら講話を聴いたり、4人1組でグループを作って市民団体の活動を模造紙にまとめたりなど、様々な方法・アプローチで展開しました。共通しているのは、地域課題に取り組む活動を掘り下げて理解する試みであることです。
生徒は、このあと自分たちなりの「問い」を立て、課題を設定して探究学習を始めていきます。
お金を稼ぐための仕事でも、私生活でもない、「社会的な活動」が1年生のテーマです。
この一連の学習が、生徒たちのキャリア教育としても機能していくように、今後も指導を継続していきます。