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~令和11年度に創立50周年を迎えます!~ |
6月3日(火)6時間目に防災(地震避難)訓練を実施いたしました。
各クラス、コースで地震に関する講義を行い、その最中に緊急地震速報が鳴るという流れの訓練でした
シェイクアウト訓練をモデルにし、実際に机の下に身を隠したり、教員による点呼や安全確認を行って集計したりするなど生徒、教員が大地震を想定しながら訓練に臨みました。
講義では、担当教員の専門科目知識を交えながら、生徒が「自分事」として捉えられるような指導をしました。中には、防災マップを活用したり、地学や地理、歴史の情報を生かしたり、地震の発生メカニズムを図に示しながら講義をされる教員もいました。生徒たちも普段とは違う講義に興味津々で話を聞いている様子でした。
講義終盤に再度、警報アラームを鳴らし、油断している生徒たちが迅速かつ適正な対応や行動がとれるのか見ました。どのクラスでも迅速に机の下に身を隠し、対応することができました
2011年の東日本大震災や2016年の熊本地震のように、いつ、どこで、地震が発生するか分かりません。その時、生徒一人一人が迅速かつ適正な対応をとることで、自分の身を、命を守ることができます。
今回の防災(地震避難)訓練で学んだことを今後、もし地震が起こった際に生かしてほしいと思います。
本日4/22(水)5時間目の授業を行い第2回の探究ガイダンスを行いました。
第2回の今日は6月、7月、11月に行われる地域交流DAYに向けての「共生の構築に向けた学び」というテーマで地域学習のガイダンスを本校地歴公民科の教員によって行われました。
様々な地域課題に向けて理解を深め、解決策を考えていく生徒たち。話を聞きながらメモをとったり周囲でグループワークに取り組んだりととても主体的に参加しているようでした。ガイダンスの後半では地域課題に向けて「自分のできること」「自分のしたいこと」「自分がするべきこと」を付箋に書き共有するコンセプトワークを行いました。「ゴミを拾う」「地域の子供たちと触れ合いたい」など生徒目線での意見が飛び交っていました。
本番の地域交流DAYに向けて4つの講座の特徴や課題を予習し地域団体との話し合いに向かって意識を高めていきました。
それではまた次の探究で!!!