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~令和11年度に創立50周年を迎えます!~ |
本校ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
進路指導部長(進路指導主事)の山本と申します。
今年度の取り組みのご報告、ならびに、次年度以降の展望についてお伝えいたします。
今年度の取り組み
本年度より進路指導主事が交代し、新たな体制のもとで進路指導の充実に取り組んでまいりました。
本校では、「進路は“与えられるもの”ではなく、“自らつくるもの”である」という考えのもと、生徒一人ひとりの可能性を引き出す指導を大切にしています。
今年度は、以下のような取り組みを進めてまいりました。
●本校生徒の進路実現に向けた取り組みを発信
(『進路通信』の発行、進路行事ごとのホームページ更新頻度向上)
●進路ガイダンスや面接指導、進路行事の体系的な見直し
(体験型行事、本番を模した就職面接合同練習会などを追加)
●進路資料冊子の刷新
(「読む資料」から「活用型ハンドブック」にコンセプトを変え、冊子名も『進路実現パスポート』に変更)
●課外授業・模試対策講座の(必要に応じた柔軟な)実施による学力向上支援
●企業・上級学校との連携強化による進路選択の幅の拡充
これらの取り組みは、進路指導部だけでなく、学年団・教科・全教職員が一体となって推進しているものです。
また、本校の進路実績につきましては、下記にて詳しく紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
▶進路実績は こちら をご覧ください◀
本校の生徒は、最初から器用にできるわけではありません。
しかし、適切な環境と関わりの中で、自らの力に気づき、大きく成長していく・・・そこに本校の教育の価値があると考えております。
次年度以降の展望
次年度以降も、今年度の取り組みを基盤としながら、さらなる進路指導の充実を図ってまいります。
特に、以下の点に力を入れていく予定です。
●普通科を中心とした企業インターンシップ導入の検討
●学習指導部と連携を図りながら「総合的な探究の時間」と進路指導の一体化によるキャリア教育の深化
●進路希望に応じた個別最適化支援(進学・就職それぞれの専門的サポートの強化のために組織を改変)
●外部機関(大学・専門学校・企業等)との連携強化によるリアルな進路理解の促進
変化の激しい時代においては、「正解を選ぶ力」だけでなく、「自ら問いを立て、進路を切り拓く力」が求められます。
本校では、その力を育む進路指導を今後も追求してまいります。
今後も、生徒一人ひとりの可能性を最大限に引き出し、「自分の人生を自分で切り拓く力」を育てる進路指導に取り組んでまいります。
引き続き、本校の教育活動にご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
本日4/22(水)5時間目の授業を行い第2回の探究ガイダンスを行いました。
第2回の今日は6月、7月、11月に行われる地域交流DAYに向けての「共生の構築に向けた学び」というテーマで地域学習のガイダンスを本校地歴公民科の教員によって行われました。
様々な地域課題に向けて理解を深め、解決策を考えていく生徒たち。話を聞きながらメモをとったり周囲でグループワークに取り組んだりととても主体的に参加しているようでした。ガイダンスの後半では地域課題に向けて「自分のできること」「自分のしたいこと」「自分がするべきこと」を付箋に書き共有するコンセプトワークを行いました。「ゴミを拾う」「地域の子供たちと触れ合いたい」など生徒目線での意見が飛び交っていました。
本番の地域交流DAYに向けて4つの講座の特徴や課題を予習し地域団体との話し合いに向かって意識を高めていきました。
それではまた次の探究で!!!